歌画集 花やゆうれい

歌画集 花やゆうれい
歌画集 花やゆうれい
佐藤弓生
町田尚子
ほるぷ出版
2025年10月23日
9件の記録
  • 図書館の俳句特集の棚から、通りかかった私を見ていた。目が合って「え?私?」と手に取って開いてみた。俳句は全くの門外漢な私。 名前のわからない色に描かれた猫たちと女の子、そして声に出して読みたくなる言葉がそこにあった。 『仲たがいしてから永く   .......それはもう永く.......       銀河の端と端とで』 あの人は今、どうしてるかなぁと久しぶりに学生時代の彼氏を思い出した。 『めがねから  夜中ほろんと抜け落ちて   どこへ帰っていったの小ねじ』 ついこの間の私だわ(笑) 手元に一冊置こうと思います。 短歌に合った絵がとにかく素敵なんです。シャガールの青のような不思議な色。紙も上質。ずっと眺めていたくなる。見かけられたらぜひパラリと開いて見てください。
  • yuriko
    yuriko
    @suamasan
    2026年2月6日
  • Lusna
    Lusna
    @Estrella
    2025年11月3日
    夜、星屑、光る眼、猫、少女、春風。表紙が好みなら中身も満足できると思う。画集といってもいいくらいだけれど、弓生さんの短歌が混じることで、この世の隙間のその向こうが広がる。
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2025年10月31日
  • Lusna
    Lusna
    @Estrella
    2025年10月27日
    町田さんの猫もかわいいし、弓生さんの短歌も好き。書店で実物を見てみたい
  • へのへの
    へのへの
    @henoheno
    2025年10月27日
    本屋さんで見かけて。短歌と絵の本。歌画集というらしい。ゆうれいやねこ、現実とうたかたのあわいに棲むものたち。 絵本の棚にあったがその配架で合ってるのかな。全ページカラーの絵入りのハードカバーだから分類するなら絵本なのか。でも子ども向けではないとも思うけど…。
  • すずめ
    すずめ
    @akairocoupy
    1900年1月1日
    仕事で読んだが、自分も手元に置きたくなってしまった。ぎっしり詰まった宝石箱。
  • 隅田川
    隅田川
    @20250628
    1900年1月1日
    「はこばれるコーヒーカップ休日のひとりのための夜空を淹れて」 「お待ちしてます/2023」の組み合わせが好き
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