歌画集 花やゆうれい
9件の記録
ちゃおくりー@qiaokeli2026年5月24日読み終わった買いたい図書館の俳句特集の棚から、通りかかった私を見ていた。目が合って「え?私?」と手に取って開いてみた。俳句は全くの門外漢な私。 名前のわからない色に描かれた猫たちと女の子、そして声に出して読みたくなる言葉がそこにあった。 『仲たがいしてから永く .......それはもう永く....... 銀河の端と端とで』 あの人は今、どうしてるかなぁと久しぶりに学生時代の彼氏を思い出した。 『めがねから 夜中ほろんと抜け落ちて どこへ帰っていったの小ねじ』 ついこの間の私だわ(笑) 手元に一冊置こうと思います。 短歌に合った絵がとにかく素敵なんです。シャガールの青のような不思議な色。紙も上質。ずっと眺めていたくなる。見かけられたらぜひパラリと開いて見てください。

Lusna@Estrella2025年11月3日読み終わった夜、星屑、光る眼、猫、少女、春風。表紙が好みなら中身も満足できると思う。画集といってもいいくらいだけれど、弓生さんの短歌が混じることで、この世の隙間のその向こうが広がる。



へのへの@henoheno2025年10月27日気になる本屋さんで見かけて。短歌と絵の本。歌画集というらしい。ゆうれいやねこ、現実とうたかたのあわいに棲むものたち。 絵本の棚にあったがその配架で合ってるのかな。全ページカラーの絵入りのハードカバーだから分類するなら絵本なのか。でも子ども向けではないとも思うけど…。








