目の見えない人は世界をどう見ているのか (光文社新書)

目の見えない人は世界をどう見ているのか (光文社新書)
目の見えない人は世界をどう見ているのか (光文社新書)
伊藤亜紗
光文社
2015年4月20日
12件の記録
  • メモ 185 「見えていることが優れているという先入観を覆して、見えないことが優れているというような意味が固定してしまったら、それはまたひとつの独善的な価値観を生むことになりかねない。そうではなく、お互いが影響しあい、関係が揺れ動く、そういう状況を作りたかったんです」 「特別視」ではなく、「対等な関係」ですらなく、「揺れ動く関係」。ソーシャル・ビューが単なる意見交換ではなく、ああでもないこうでもないと行きつ戻りつする共同作業であるからこそ、お互いの違いが生きてくるわけです。 ---------------- 見えない人の思考の柔軟さ イメージの余白による、見えないからこその自由 社会に決められた道から外れた場所にいることの生きづらさはイメージしやすいけれど、それをユーモアに書き換えて楽しんでしまう在り方が、すごく風通しがよくて素敵。 「障害」を超えた、人と人の関係に還元される感覚。 自分の「足りなさ」と思っているところも、工夫次第で視点をずらして笑い飛ばしてしまうこともできるんだろう。スコンと肩の力が抜ける体験。 見えている人のイメージが二次元的というのが、初めての視点で面白かった
  • まちお
    @machio
    2026年5月17日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年5月2日
    古本買ったら、中々アンダーラインが引いてあってちょっとテンション下がった。 自分の本にライン引くのいいと思うんだけど、それ売るのか〜…! 自分だったらそこまで書き込んだ本は手放したくないと思う。 確認しないで買ったから何も言えんけど。
  • ななみ
    @nnm773
    2025年7月30日
  • チャロ丸
    チャロ丸
    @yokam28
    2025年6月4日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年3月19日
  • at
    at
    @tomoz
    2025年3月16日
  • Dao
    @Dao
    2025年3月9日
  • 九日
    九日
    @kokonoka
    2024年8月29日
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