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まちお
@machio
  • 2026年5月23日
  • 2026年5月23日
    彼女について
    彼女について
  • 2026年5月17日
  • 2026年5月8日
  • 2026年5月8日
    こころの処方箋
    P66.一番生じやすいのは180度の変化である。 風が吹いているとき、それに抗して二十度、三十度の方向に向くよりも、一八十度変わってしまうと楽なのである。 このようなことがよくわかってくると、一八十度の変化が生じても、やたらに喜ぶことなく、じっくりと構えていられるようになる。 実はこのときに生じた変化によって経験したことは、その人が次に自分の在り方と照合しつつ、あらたな方向性を見出してゆくための参考になることが多いので、それはそれとして大切にすべきことなのである。 P90.ものごとは努力によって解決しない 「ものごとは努力によって解決しない」というのは、私の好きな言葉である。 子どものためにできる限りの努力をした、などという人に会うと、この人は、解決するはずのない努力をし続けることによって、何かの免罪符にしているのではないか、と思わされることがある。そらは、何の努力もしないで、〝ただそこにいる〝ということが恐ろしいばかりに、努力のなかに逃げこんでいるのではないか、と感じられるのである。努力などせずに、子どものために父として母として〝そこにいること〝、これは凄く難しいことだ。それよりは、飛行機に乗って偉い先生を訪ねて行く方がよほど楽である。 (中略) 解決などというのは、しょせん、あちらからかるものだから、そんなことを「目標」にせずに、せいぜい努力でもさせていただくというのがいいようである。 P94.自立は依存によって裏付けられている 
  • 2026年5月5日
    菜食主義者
    菜食主義者
  • 2026年5月3日
  • 2026年4月23日
    視点という教養(リベラルアーツ)
  • 2026年4月23日
  • 2026年4月20日
    人文知は武器になる
    人文知は武器になる
  • 2026年4月8日
    子どもの目からの発想 (講談社+アルファ文庫 F 1-16)
    第二章 ・「善意」に取りつかれた人は、他人の気持ちを押しはかろうとすることがない。 ・考えてみると生半可な「知識」ほど恐ろしいものはない。それは他人にラベルーそれもしばしば誤ったラベルーを貼りつけるのに役立つのみである。 ・悪と切り離された「まったくの善」というものは、しばしばひとりよがりになる。この例を、われわれは現代において、アメリカやロシアなどがーそれに日本もー「善」の名によってどれほどの悪を他国に対して行ったと言う点にすぐに認めることができる。 ・分裂の痛みを体験しない人は、見せかけの完全性の中に安住しているのだ。 ・模範というのはアイデンティティの敵になることが多い。模範という鋳型に押し込むときに、アイデンティティが壊れるのである。 第三章 ・自己のアイデンティティを失う危機感におそわれている人にとって、一般的真理といったたちの、普遍的な命題は、なんの慰めにもならない。 なんらかの社会的なスティグマ(傷痕)をもっているため悩んでいる者たちにとって、自己の悩みの原因についての学問的見地からの説明はもちろんのこと、おまえは他の人びとと同じく社会的に等しい基本的人権を与えられているのだといった憲章のうたい文句のような一般的説明は、空念仏にすぎない。
  • 2026年4月2日
    なれのはて
    なれのはて
  • 2026年3月29日
    生きる言葉 (新潮新書 1083)
  • 2026年3月27日
    「甘え」の構造増補普及版
  • 2026年3月26日
  • 2026年3月17日
  • 2026年3月13日
    けんちゃん
  • 2026年3月13日
    反知性主義者の肖像
  • 2026年3月12日
    過疎ビジネス
  • 2026年3月12日
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