ようやくカレッジに行きまして (文春e-book)

17件の記録
- らんらん@ranran_20092026年3月2日読み終わった初めてオーディブルで読了。 光浦さんご本人の語り口も聞きやすく、嬉しかったこと辛かったこと、軽妙にお話しされている。 私たちは自由だなと思わせてくれた。



呉林抱月@kurebayashi10192026年2月5日読み終わったaudible@ 自宅この本は、日本の厳しいお笑いの世界にいた光浦さんが、カナダに渡り、別の厳しさの中で自尊心を取り戻す場面をたくさん見せてくれる。少しのことでカジュアルに褒めてくれる周囲の人にほだされ、自分で自分の美点を認めることを許可できたと気づく。そして、自信のなかった日本の時の自分を、今なら、褒めちぎってやれる!と。 香港ガールズの、元気でお金にシビアでがっちり団結している様子も面白い。海外で元気な人達に会うと、とても励まされる。私は海外に住んでいたことがあるのだが、ヤスコさんの描写に触れ、海外で元気な人を見たときの、背中に羽が生えてしまいそうな感覚を思いだした。 海外に住んでいると、予定調和の外に置かれることが基本となる。そのためか、小さな凹みや違和感など、すぐに忘れてしまう。自分の人生が確実に前に進んでいたはずなのだが、私の場合は、大小さまざまな打撃を受けすぎて、自己肯定感や成長している心地よさなど感じたことなかった‥いやいや、記録せず忘れてしまっただけで、ポジティブな日もいっぱいあったのかもしれない。 とにかく、ヤスコさんありがとう。私も励まされました。
茶子@yoigoshi-nooooo2026年1月30日読み終わったaudibleKindleーーー自分が思うことは自分で選んでいいんだーーー わーん、おもしろかったー! もともとネガめの靖子さん、バンクーバーでは 小さいことをいつまでも気にせず「ま、いいか」と受け流せるようになったと。 ふてぶてしくなったと。 ヤスコさん!!! 私も同じネガ気質だからか、 泣きそうになる描写も多々あり……。 新しいことに挑戦してやり切るって素敵だな。 チャーリーの「きよみよ〜」は思うに 某エステCMの「ナオミよ〜」では???













