旅は老母とともに

7件の記録
nyuki@nyukibook20252026年2月14日読んでる著者を知ったのは老年になって始めた自転車生活を綴った本から。久我山が登場する親近感もあって。 本書の版元・夏葉社の島田さんによる「伊藤礼書店」も覗いてきた。
りんでん@zkoto4282026年1月15日読み終わった小樽文学館の追悼展示で初めて伊藤礼さんのことを知る。伊藤整の次男で英文学者、エッセイスト。仕事はもちろん、囲碁、菜園作り、自転車、全てに真剣に取り組む真面目なお人柄とお見受けした。しかし文章は時にユーモアを交えて優しい。子供時代の思い出が纏められた章ではかわいい幼い礼さんが目に浮かぶようだった。 夏葉社さんの本はいつもいい。









