少女を埋める

少女を埋める
少女を埋める
桜庭一樹
文藝春秋
2022年1月25日
14件の記録
  • kon
    @toko_1015
    2025年10月29日
  • ぽむ
    ぽむ
    @quartier_1atin
    2025年9月8日
  • ぽむ
    ぽむ
    @quartier_1atin
    2025年8月26日
  • 優しいね
    優しいね
    @yasashine
    2025年8月10日
  • coocu
    coocu
    @coco_dots
    2025年7月8日
  • さち子©
    さち子©
    @sachik0chan
    2025年5月21日
  • yt
    yt
    @yt
    2025年5月17日
    抑圧されるマイノリティ、埋められるのは誰か。 コロナ禍の閉塞感も足かせになる。 この表題作「少女を埋める」への批評を受けて掲載された「キメラ」。 単に朝日新聞の問題かと思ったが、批評と文学の緊張関係がネット上で可視化されることに。 作品を切り貼りしてキメラを作り出す批評の是非が問われる。 そしてその後が書き下ろされた「夏の終わり」という3部構成。 論争を経て分断は生じたが、得たものは何だったのか。 みんなX(Twitter)やめてReadsにしよう。
  • tomika
    @to_mi_ka
    2025年3月15日
  • 九
    @suik89
    2024年10月11日
  • p105「”血縁者とは拡大された自己であり、血縁者しか信じないのは自分しか信じないのと同じことだ”という、直木賞を受賞した『私の男』のテーマはここからきている」 自伝的小説集であり、桜庭一樹であり、冬子の辿った道の話だと思った なかでも大きなテーマとされている、『事実である点と点、そして想像であるつなぐ線』であったり、『事実と解釈は分けて書くべきである』という当たり前の主張、そのために犠牲にした多くのもの 表現者として表に立つことの厳しさはこういったところに出るのだろうとも思う 誰になんと言われても立ち続けなくてはならないという旧時代的な価値観の最中、それらを少しでも改良していこうともがく大人が一人いる、と知るだけで大きな糧となる
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