エンジェルフライト 国際霊柩送還士
16件の記録
昼寝ねこ@hiruneko2026年3月14日かつて読んだ海外で亡くなられた方をご遺族に送り届ける国際霊柩送還士の仕事を描くドキュメンタリー。米倉涼子さん主演のTVドラマの原作だがストーリーは別物と考えた方がいい。TVドラマは視聴率もあるのでエンタメに振らなければならないのは理解できる。TVドラマも感動的で悪くはなかったが、やはり原作の方がリアルで強く胸に迫ってくる。インタビューでは聞きにくいこともたくさんあっただろうに、よくここまで丹念に取材されたと思う。また取材を受け入れた「エアハース」の方々も、よくここまで真摯に対応されたと思う。双方を称賛したい。 作者の佐々涼子さんは一昨年(2024年)悪性脳腫瘍のために若くして亡くなられています。もっともっと多くの作品を読みたかったと大変残念に思います。ご冥福をお祈り申し上げます🙏




耕太郎@Forester_7272025年11月26日感想読んでいた間に身近な人を亡くしたこともあり、すごく考えながら読んだ。 ドラマも観ていたが、ドラマにはない死に対する深い思い思索が伝わってきた。
wingfeet@wingfeet2025年5月26日読み終わった愛する家族の突然の死、受け入れ難いその死を、残された者たちがその後も生きていくために、少しでも受け入れやすくする。そんな知られざる役割を誇りを持って担う人たちの物語。
慎@sin_gt912023年2月2日かつて読んだ異国で亡くなった方の遺体や遺骨を母国へと送り届ける。 それが行なわれていること自体は分かっていた。 でも、誰がどういう風にどういった気持ちで行なっているのかは想像もしていなかった。 ただ「運ぶ」だけではない。 帰りを待つ人の悲しみを癒す為ではなく、ちゃんと悲しんで死を受け入れてきちんとお別れができるようにする為の仕事。 故人と遺族の最後の瞬間を繋ぐ仕事。 死は誰もに平等に訪れるが最後の瞬間がどういうものになるのかはそれぞれ異なる。 そんな中でこういった仕事をしてくださっている方々がおられるのは本当に尊いことだと思う。






