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耕太郎
耕太郎
耕太郎
@Forester_727
テニスとスキーが趣味の読書人です。 本を買っても、読む時間が取れず、溜まっていくことが悩みです。
  • 2026年4月12日
    やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく
    著者の梯さんが、やなせたかしさんと直接関わりがあったことに驚いた。でも、そのことがより深く描き出しているのだなと、思えた。 これだけ豊かな才能を持った人が言う「天才であるより、いい人であるほうがずっといい」という言葉のすごみを感じる。
  • 2026年4月7日
    教場Ω 刑事・風間公親
    風間公親の若い頃のエピソードで、その後の重要な出会いを描いていて、面白かった。 ドラマと映画は、終わったようだが、まだ小説は続いて欲しいと思った。
  • 2026年4月4日
    国宝 (下) 花道篇
    青春篇よりも、映画との違いが大きかった。でも、登場人物がより詳しく、魅力的に描かれていていた。 役者の求めているもの、目指しているものが欲深く描かれていると、感じた。
  • 2026年3月28日
    国宝 (上) 青春篇
    青春篇、読了。 映画との違いを楽しみながら読んでいる。 違うところが多いものの、映画は上手く原作のエッセンスを、取り込んで表現しているのだなと感じる。 映画では大きく出てこない、人物も丁寧に描かれていて面白い。 花道篇も楽しみだ。
  • 2026年3月21日
    HACK(ハック)
    サイバー、裏社会、世界情勢、東南アジアの情景、アクションなどいろいろてんこ盛りで楽しめた。こんなにいろんな要素を盛り込んでいるのに、混乱なく読ませるのは、すごいと思った。
  • 2026年3月14日
    普天を我が手に 第三部
    三部作を読み切って、昭和を一気に駆け抜けた感じだ。改めて、昭和という時代が激動だったと思わされた。 第三部は、主人公が中心だということもあり?、物語の広がりが感じられないようにも思えたが、面白く読めた。
  • 2026年2月11日
    熟柿
    熟柿
    過ちを犯した主人公の人生を追った物語だった。 最初は自分に向き合えずにいたが、徐々に周りの人にも恵まれて、自分の人生を立て直していく姿に感動した。
  • 2026年1月28日
    新・教場2
    新・教場2
    どのエピソードも、細かく幅広い知識を含んでいて、読ませる。最初の印象は、生徒に対して残酷なように思えるが、実は生徒に対する愛情を感じる。
  • 2026年1月24日
    マーブル館殺人事件 下
    マーブル館殺人事件 下
    下巻は一気に読めた。 作中作だけではない、重層的な読み応えのある小説だった。 これだけの作品を次々と産み出す、作者に感服する。
  • 2026年1月18日
    マーブル館殺人事件 上
    マーブル館殺人事件 上
    上巻、読了。 シリーズの特徴である、作中作は少々退屈だったが、本編はテンポも良くて、快適だった。出版の裏話的な話も面白く読めた。 ミステリとしての、面白さは下巻から本格化すると思うので、楽しみ。
  • 2026年1月9日
    夜明けまでに誰かが
    夜明けまでに誰かが
    前半の登場人物の描写が、冗長にも思えたが、後半の怒涛の展開をより説得力のあるものにしていた。 閉じた空間のパニック、過去との向き合い方、誰が何をしたのか、等々読み応えがある物語だった。
  • 2025年12月25日
    人はどう老いるのか 医者はホントは知っている 楽な老い方 苦しむ老い方
    老いは避けられないものであるのであるから、いい具合に受け入れていくべきものだ、ということが書かれていると思った。でも、なかなかその境地にはなれない、難しさがあると思う。
  • 2025年12月22日
    空、はてしない青 下
    空、はてしない青 下
    旅というのは、自分を見つめ直すには、よい機会だと思っている。 この小説はまさにそのことを、表現しているのだと思った。 主人公の二人は、絶望的な環境から旅を通して、様々な人々や土地と出会って、救われていったのだろう。
  • 2025年12月13日
    空、はてしない青 上
    空、はてしない青 上
    自分も旅の途中で読んでいる。 フランスの田舎の雰囲気が良く出ている(気がする)。 これからの主人公達の行く末をじっくり楽しみたい。
  • 2025年11月26日
    エンジェルフライト 国際霊柩送還士
    読んでいた間に身近な人を亡くしたこともあり、すごく考えながら読んだ。 ドラマも観ていたが、ドラマにはない死に対する深い思い思索が伝わってきた。
  • 2025年11月14日
    地雷グリコ(1)
    どれもよく考えられた、ゲームで面白かった。 自分だったら、勝てるだろうかと考えるが、無理かな。
  • 2025年11月8日
    テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想
    イーロンマスクなどの特定の人や考え方の本かと思っていた。そんなことはなく、広く現在の世界を覆い、これからをリードするであろう哲学を語った本だった。
  • 2025年11月3日
    マスカレード・ライフ
    東野圭吾さんはどれだけの、アイデアを持っているのかと、毎回驚く。 これからも、どんどん作品を書いていくのだろうか。
  • 2025年10月29日
    空と風と時と 小田和正の世界
    小田和正もオフコースも、聴きはしていたものの、特別好きということもなかった。 でも、この本を読んで、その活動や歌の背景、思いを知ることができた。歌詞も改めて、読むことで心に沁みるものがあった。
  • 2025年10月17日
    普天を我が手に 第二部
    主人公四人の生きる姿を通じて、昭和史を多面的に捉えていて、すごいと思う。 これだけのエピソードを、紡ぐための膨大な資料を積み上げていることがわかる。
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