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耕太郎
耕太郎
耕太郎
@Forester_727
テニスとスキーが趣味の読書人です。 本を買っても、読む時間が取れず、溜まっていくことが悩みです。
  • 2026年8月14日
    DANGER
    DANGER
    バレエの話かと思いきや、そんな要素もありつつ、戦争の悲惨さを描いていた。 登場人物、それぞれの人生が丁寧に描かれていて、引き込まれて読んだ。
  • 2026年8月8日
    人新世の「黙示録」
    すごく刺激的な本だった。気候変動や大国による専制は、進んでいるとは思うが、ここまでの危機感はなかった。 でも、確かに斎藤さんが提示しているような、ドラスティックな方法しか現状を変える方法はないようにも思えてしまう。 自分に一体何が出来るのだろうと考えてしまう。
  • 2026年7月31日
    人文知は武器になる
    人文知は武器になる
    AIの登場から、今まで以上に自分のあり方などをどう考えるか、わからない状況になっていると思う。 そんな中で、何によって立つのかを考えるのにすごく役に立った。 でも、自分の身になるのには、どれだけ勉強しないといけないのかと、考えてしまった。
  • 2026年7月25日
    今日未明
    今日未明
    短編だったが、どの物語も悲しくて救われない気分だった。プロローグとエピローグがあるのことで、それぞれの話がすぐ身近にあるのだと、想像してしまった。 新聞に出ている、ありふれた記事にもきっと深い背景や事情があるのだろうと、思わされた。
  • 2026年7月19日
    酒を主食とする人々
    高野さんの本は、一緒に旅に出ている気持ちになるので、好きだ。それも、行くことはないであろう、秘境なのでなおのこと、好奇心が刺激される。 世界にはまだまだすごいところがあるものだと、思える。
  • 2026年7月15日
    シン・関ヶ原
    シン・関ヶ原
    一次資料である、書簡をそのまま載せながらの進め方は、おもしろさはあったが、読みにくい部分もあった。でも、この当時はこれだけの書簡がやり取りされていたのかと、そんなところに興味を持った。 歴史というのは、後年のナラティブによって作られるというのは、本当にそうなんだろうな、と感じる。
  • 2026年7月11日
    正体
    正体
    主人公に絡む登場人物が、さまざまな社会的な背景を背負っている描き方は面白いと思った。きっと、みんな主人公によって救われていくのだろうと思う。
  • 2026年7月1日
    BUTTER
    BUTTER
    女性の生き方や生きにくさを描いた、小説だと思うが、重要な背景となっている、料理の数々が美味しそうだった。 登場人物みなの、抱えているものが描き出されていて、読ませた。
  • 2026年6月6日
    コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる
    リーダーシップということだけではなく、広く世の中をどう捉えていくのかということが、さまざまな観点から書かれていた本だった。 山口周さんの広い知識と見識が詰まっていて、有用だった。最後にあったブックガイドは全て読みたくなった。でも、無理かなぁ。
  • 2026年5月25日
    殺し屋の営業術
    面白くて一気読みした。 書評などを読んでる時は、ユーモアのあるミステリーかと思ってたが、思った以上にハードな作品だった。 続編があれば読んでみたい、キャラがいて楽しめそうだ。
  • 2026年5月19日
    ババヤガの夜
    思ってた以上に面白かった。 暴力だけでなく、主人公をはじめとする、みんなの背景、人となりが読ませた。 きっと映像化すると、面白いと感じた。
  • 2026年5月16日
    西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか
    西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか
    少し状況としては古くなったかもしれないが、新聞を読んで、ニュースを見ているだけではわからない、国々の常態がわかった気がした。
  • 2026年5月2日
    シークレット・オブ・シークレッツ 下
    ダンブラウンの作品は、多くの蘊蓄と歴史的な知識に溢れていて、興味深い。それに加えて、アクションありで最後まであきさせない。 それにしても、今回のテーマだった意識の外在化は本当なのだろうか。そして、どのまで研究は進んでいるのだろう。
  • 2026年4月26日
    シークレット・オブ・シークレッツ 上
    上巻、読了。 プラハ中を疾走してる感じ。物語が始まってから、ほとんど時間が経ってないことに驚く。 どんな謎があって、どう展開していくか楽しみ。
  • 2026年4月12日
    やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく
    著者の梯さんが、やなせたかしさんと直接関わりがあったことに驚いた。でも、そのことがより深く描き出しているのだなと、思えた。 これだけ豊かな才能を持った人が言う「天才であるより、いい人であるほうがずっといい」という言葉のすごみを感じる。
  • 2026年4月7日
    教場Ω 刑事・風間公親
    風間公親の若い頃のエピソードで、その後の重要な出会いを描いていて、面白かった。 ドラマと映画は、終わったようだが、まだ小説は続いて欲しいと思った。
  • 2026年4月4日
    国宝 (下) 花道篇
    青春篇よりも、映画との違いが大きかった。でも、登場人物がより詳しく、魅力的に描かれていていた。 役者の求めているもの、目指しているものが欲深く描かれていると、感じた。
  • 2026年3月28日
    国宝 (上) 青春篇
    青春篇、読了。 映画との違いを楽しみながら読んでいる。 違うところが多いものの、映画は上手く原作のエッセンスを、取り込んで表現しているのだなと感じる。 映画では大きく出てこない、人物も丁寧に描かれていて面白い。 花道篇も楽しみだ。
  • 2026年3月21日
    HACK(ハック)
    サイバー、裏社会、世界情勢、東南アジアの情景、アクションなどいろいろてんこ盛りで楽しめた。こんなにいろんな要素を盛り込んでいるのに、混乱なく読ませるのは、すごいと思った。
  • 2026年3月14日
    普天を我が手に 第三部
    三部作を読み切って、昭和を一気に駆け抜けた感じだ。改めて、昭和という時代が激動だったと思わされた。 第三部は、主人公が中心だということもあり?、物語の広がりが感じられないようにも思えたが、面白く読めた。
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