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耕太郎
耕太郎
耕太郎
@Forester_727
テニスとスキーが趣味の読書人です。 本を買っても、読む時間が取れず、溜まっていくことが悩みです。
  • 2026年1月9日
    夜明けまでに誰かが
    夜明けまでに誰かが
    前半の登場人物の描写が、冗長にも思えたが、後半の怒涛の展開をより説得力のあるものにしていた。 閉じた空間のパニック、過去との向き合い方、誰が何をしたのか、等々読み応えがある物語だった。
  • 2025年12月25日
    人はどう老いるのか 医者はホントは知っている 楽な老い方 苦しむ老い方
    老いは避けられないものであるのであるから、いい具合に受け入れていくべきものだ、ということが書かれていると思った。でも、なかなかその境地にはなれない、難しさがあると思う。
  • 2025年12月22日
    空、はてしない青 下
    空、はてしない青 下
    旅というのは、自分を見つめ直すには、よい機会だと思っている。 この小説はまさにそのことを、表現しているのだと思った。 主人公の二人は、絶望的な環境から旅を通して、様々な人々や土地と出会って、救われていったのだろう。
  • 2025年12月13日
    空、はてしない青 上
    空、はてしない青 上
    自分も旅の途中で読んでいる。 フランスの田舎の雰囲気が良く出ている(気がする)。 これからの主人公達の行く末をじっくり楽しみたい。
  • 2025年11月26日
    エンジェルフライト 国際霊柩送還士
    読んでいた間に身近な人を亡くしたこともあり、すごく考えながら読んだ。 ドラマも観ていたが、ドラマにはない死に対する深い思い思索が伝わってきた。
  • 2025年11月14日
    地雷グリコ(1)
    どれもよく考えられた、ゲームで面白かった。 自分だったら、勝てるだろうかと考えるが、無理かな。
  • 2025年11月8日
    テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想
    イーロンマスクなどの特定の人や考え方の本かと思っていた。そんなことはなく、広く現在の世界を覆い、これからをリードするであろう哲学を語った本だった。
  • 2025年11月3日
    マスカレード・ライフ
    東野圭吾さんはどれだけの、アイデアを持っているのかと、毎回驚く。 これからも、どんどん作品を書いていくのだろうか。
  • 2025年10月29日
    空と風と時と 小田和正の世界
    小田和正もオフコースも、聴きはしていたものの、特別好きということもなかった。 でも、この本を読んで、その活動や歌の背景、思いを知ることができた。歌詞も改めて、読むことで心に沁みるものがあった。
  • 2025年10月17日
    普天を我が手に 第二部
    主人公四人の生きる姿を通じて、昭和史を多面的に捉えていて、すごいと思う。 これだけのエピソードを、紡ぐための膨大な資料を積み上げていることがわかる。
  • 2025年10月11日
    受け手のいない祈り
    著者が医者ということで、臓器や手術の描写はリアルで迫力がある。すさまじいまでの、緊急医の働き方はどこまで実状を反映しているのだろうか。
  • 2025年10月5日
    トランプの世界戦略
    佐藤優さんの見解に同意できないところもある。しかし、その知識と宗教観に裏打ちられた、トランプに対する見方、対応などは勉強になった。
  • 2025年10月4日
    地図なき山
    地図なき山
    脱システム、自然と同化していくという作者の考えに深く考えさせられた。 これだけ便利で、快適な場所にいる自分は生きていると言えるのだろうか。
  • 2025年9月28日
    虚の伽藍
    虚の伽藍
    仏教界、京都という土地、ヤクザといった窺い知る事のできない世界を舞台にしていて、読めた。 主人公がどんどん変わっていく様が、読ませたところか。 高校生直木賞に選ばれたそうだが、高校生がどこに惹かれたのか、興味がある。 https://koukouseinaoki.com/choose/index.html
  • 2025年9月20日
    天気でよみとく名画
    気候と名画に対する深い理解と興味が伝わってきて、面白かった。 両方とも興味があるところなので、あっという間に読めた。
  • 2025年9月19日
    読んでも読んでも忘れてしまう人のための読書術
    自分も読んでも読んでも、忘れてしまうので読んでみた。忘れて当たり前と言われると、少し安心する自分がいる。 これからも、覚えられるように工夫したい(Readsにアップするのもその一つ)
  • 2025年9月11日
    普天を我が手に 第一部
    それぞれ違うバックボーンを持った、特徴的な登場人物を通して、わかりやすく昭和を物語っていた。 これ以降の厳しい時代をどう描くのか、楽しみでならない。
  • 2025年8月26日
    カフネ
    カフネ
    現代社会の問題をこれでもかと、盛り込んだ小説だった。でも、それらがうまく消化されて、深く考えてしまう小説だった。
  • 2025年8月14日
    美食の教養
    美食の教養
    思ってた以上に真剣なフーディーの本だった。食を通じての文化を深く考えることができた。 作者の一つのことを追求する生き方には、凄みを感じた。
  • 2025年8月9日
    三谷幸喜 創作の謎
    三谷幸喜 創作の謎
    三谷幸喜さんが作品を産み出し、作っていく中での様子が裏話満載で、面白かった。 大河ドラマなどは観ていたが、こんな観点で見ていなかったと思わされることばかりで、そこは残念だった。
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