台所のラジオ (ハルキ文庫)

8件の記録
かえ@kaepoyo2025年7月28日読み終わった2025/07/23 読み始め。 2025/07/28 読了。 月とコーヒーに出会ったことがきっかけで、吉田さんの本が他にも読みたくなって購入。 お話に雰囲気があって好きだなぁ〜。


- あめ@am___reads2022年7月18日読み終わったいつもの吉田さんの物語とは少し、少しだけちがう感じがした。 それは現代のどこかにある男女の物語風だからなのであろうか。 使われる単語も現実風というかなんというか。ラジオって生活に溶け込むアイテムでもある。 (過去の感想)


つちへい@tutihei0p2018年8月15日借りてきたまた読みたい読んだ読んだ2018吉田篤弘「台所のラジオ」、読了。12人登場人物の束の間を描いた短編集。共通点は台所のラジオ。読みやすい。読者の自分が登場人物の生活を少し覗いたら次に行くような印象。海苔巻、きつねうどん、ビフテキ、生姜焼き定食、お茶漬け等、登場するご飯の表現が丁寧でイメージしやすくお腹すく。



