犯人と二人きり
15件の記録
anko@books_anko2025年11月30日読み終わった7つの物語からなる短編集 ホラー色が強めでした 高野和明さんは「13階段」のイメージでしたが、本作はまた違ったタイプの作品です 表紙の絵が不気味で美しく、とても好み 小説を読み終わったあとこの表紙の意味が分かります



- 黒猫堂@chatnoir1900年1月1日読み終わった高野和明さん「犯人と二人きり」読了。表題は各短編の物語中この言葉通りの状況になる場面が共通していることからつけられたのだろう。スパッと切り落とすような結末のある短編ではなく落ち着くべき場所へ落ち着くような余韻を残す短編集。高野さんは本質的に長編向きの作者なのかという気がする













