
ほうき
@houki
よろしくお願いします!!!!!!!
- 2026年2月26日
ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス栗田シメイ読み終わった凄い!!こんなことが本当にあったのか! “渋谷の北朝鮮”と呼ばれるほど独裁的な支配をしてた管理組合と、自由な暮らしを取り戻そうとする住民たちの闘争の記録。 過半数の票を集めるためにビラ配りや電話、手書きの手紙まで使って泥臭く戦う住民側と、それを妨害する管理組合側。1票を争う最後の総会まで、ずっと手に汗握る展開! エピローグで語られる管理組合長の背景も良かった。なぜここまで強権的な体制になったのか、その一端が垣間見えて単なる勧善懲悪にならない。(もちろん、特定業者との癒着や使途不明金、不信任後も居座るなど問題は山ほどあるのだけれど……) 組合側の掘り下げももっと読みたかった。 一票の重みを痛感する本で、委任や棄権を軽く考えてはいけないと強く思った。 - 2026年2月23日
- 2026年2月22日
みずうみの満ちるまで土形亜理読み終わっためっちゃ良かった! 自分たちがどんな世界を残せるか、残した世界に生まれた子孫達の悲しみや怒りを受け止める方法はあるのか。良い世界を残したいと皆が思っているはずなのに、一人の力ではとても大きな流れは変えられない無力感。かなり食らった。 - 2026年2月21日
星が人を愛すことなかれ斜線堂有紀読み終わった - 2026年2月21日
ジェリーフィッシュは凍らない市川憂人読み終わった - 2026年2月19日
- 2026年2月16日
玩具修理者 (角川ホラー文庫)小林泰三読み終わった『玩具修理者』、『酔歩する男』どちらも良かった! 『酔歩する男』の設定(寝たり意識消失したりするたびに現在の日付を中心としたランダムな時間にワープする)が変わっていて面白い!! - 2026年2月12日
聖女の論理、探偵の原罪紺野天龍読み終わった短編集+最終章で真の謎解きが行われる。この構成ももはや真新しいものではなくなってきてしまった感じがして寂しい……。表の謎解きも真の謎解きもあんまり刺さらなかったな……スケープゴートにされてしまった人たちがなぜ青酸カリを自発的に服用したのかが謎のままだった気がする……真犯人から探偵役へのミスディレクションがあったことが語られているが、あまりにも……な内容に感じる…… - 2026年2月9日
- 2026年2月7日
交番相談員 百目鬼巴長岡弘樹読み終わった - 2026年2月5日
- 2026年2月3日
美しい探偵に必要な殺人藤石波矢読み終わった - 2026年1月31日
パッキパキ北京綿矢りさ面白い!主人公がとにかく気持ちいい性格で読んでて面白い! 好きなくだりがたくさんあったけど、『差不多!』のとこが好きだった。本場のニュアンスが分からないけど寛容さがあって良い言葉だな〜 - 2026年1月31日
パッキパキ北京綿矢りさ読み終わった - 2026年1月29日
- 2026年1月29日
- 2026年1月29日
にょっ記穂村弘読み終わった - 2026年1月21日
DTOPIA安堂ホセ読み終わった - 2026年1月19日
彗星を追うヴァンパイア河野裕読み終わった最高!!!!!!!!!めちゃくちゃ良かった〜〜! 我々がなぜ生きるのか、なぜ学ぶのか、生きて学んだ先に何があるのか。作中のオルデンバーグとの対話で語られる以下の文書が激しく胸を打つ。 『人類が手にした、学問というものの本質は、その速度ではなく、確かに進み続けること』『たったひとりの天才がどれだけ速く進んだとしても、必ず人類はその足跡を辿り、いずれ追いつき、先へ行く。必ず!その確信の名を、学問という』それが『自然哲学という学問の原理』 主人公は間違いなく天才で、一人で学問の世界を引っ張る力がある。けれど、一般人がその理論を追うことで天才でも届かなかったその先へ進むことが出来る。オルデンバーグが、知識を人類の総体として確立させることに人生を捧げたのはそのため。なんてアツいんだ!!! オスカーとアズの関係性、リサ・メイジャーの生き様、アズの過去の名前の由来などなど、どの側面も胸を打つ内容で素晴らしい一冊! 上中下巻くらいガッツリした文量で読んでみたかったなぁ〜! - 2026年1月18日
悲鳴櫛木理宇読み終わった
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