ナオミ・クライン『ショック・ドクトリン』 2023年6月
18件の記録
なな@nana332026年5月31日読み終わった大災害などが起こり市民がショック状態でアタマ真っ白になっている間に各国政府がおこなってきたトンデモ政策の例が多数書かれていた。 危機が起きるの虎視眈々と狙い、権力や富をごく一部に集中させるもの。市民は貧しくなるばかり。日本でも3.11の直後にそういう動きがあったという。 今、世界的な石油危機に見舞われている。そして、米国がしかけた戦争に巻き込まれかねない状況。つまりショックは目の前だ。 市民が知識をつけることが対策になるとも書かれていた。歴史に学ぼう。富と権力を集中させたい政府とそのお仲間企業の勝手を許すな。本書を読むことで、過去の事例に学び、政府の思惑を察して拒むことができるかもしれない。
keikos24@keikos242026年5月6日買った読み終わった「大学生の月平均の書籍費、初めて千円切る 全国大学生協連は24日、昨年秋に実施した学生生活実態調査で、大学生の月平均の書籍費が、統計を開始した1960年代以降で初めて千円を切ったと発表した」 2026/05/06のニュースのひとつ 衝撃的だ 学生が本を読まなくなったことに加え 本を買う経済的余裕がないということなんだろう その根本を探るといまの日本の社会や政治に行きつく そんなときこの冊子を読んで 本質を捉える人が増えるといい この冊子は 税込600円なのでなんとか手に届く人がいるといいな 図書館で借りるのもいいよね

















