とどけチャイコフスキー

とどけチャイコフスキー
とどけチャイコフスキー
中山七里
宝島社
2025年11月7日
14件の記録
  • 読み終わって思ったのは、これは作者の反戦の祈りなのかなということ  岬の経歴?の一部も明かされた
  • あきさめ
    @akisame1109
    2026年6月25日
  • オーカド珈琲
    オーカド珈琲
    @K7777
    2026年6月19日
    岬洋介シリーズです。 前巻はアメリカに渡った岬ですが、今回はロシアに。岬と同じショパンコンクールでコンテスタントだったヴァレリーの招きで、モスクワ音楽院でコンサートをすることになった岬ですが、その音楽院で密室殺人が起きて…というお話です。 正直、音楽描写と人間ドラマで十分読み応えがあるのに、ミステリーパートは必要なの? と、思いながら読んでいました。 が、このラストに行き着くためには必要ですよね。心を揺さぶられる結末でした。
  • フク
    フク
    @rokuju0
    2026年6月7日
    これから読みます。 岬洋介シリーズは大好きなのだけど、この人自分は本当に幸せなのかな?と考えてしまって勝手につらくなる。 天職のピアノを仕事にできて幸せなのかもしれないけど…と思う時点で自分は凡人に過ぎないと気がつくわけですが。
  • MAY
    @may1025
    2026年5月25日
  • Lily
    Lily
    @lis_0307
    2026年4月12日
  • 岬陽介シリーズ最新作。🇷🇺🇺🇦問題に絡めたお話。すごくあっさりしてた印象(個人の感想です)
  • misa
    misa
    @mei3sha1
    2026年3月19日
  • mnt
    @mnt_t4u
    2026年2月25日
  • ショパンコンクール、チャイコフスキー国際コンクール···ブラボー!ピアニスト
  • Aki
    Aki
    @aki64
    2025年12月3日
  • 三宅凛太郎
    @yuio_4522
    2025年11月13日
    サイン本に惹かれてしまった
  • 大好きなシリーズの最新作! 以前よりも演奏中の描写や岬の登場シーンが少ないように感じましたが、その分異国で実際に起こっているかもしれない状況やその状況下で音楽がどのように扱われているかといった描写が描かれていました! 政治が文化の交流や発展を妨げていることや、政治や戦争と音楽がなぜか同じ土俵に乗せられて比較されて軽視されていることに、もやもやしました。 最後の章で描かれている、ピアノを弾くために命と同じくらい大切にしてきた手が戦場で銃を握っているという場面には、胸がとても苦しくなりました。 国際情勢にのせて展開される物語だったので、悲しい気持ちややるせなさにモヤモヤする気持ちになったけど、やっぱりこのシリーズの魅力である岬の演奏シーンには心が高揚して読みながら「これこれ!」とニマニマしてしまいました♪ どうかすべての人が音楽や大切なものを奪われない世界になってほしい。 そう強く思わされる作品です。
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