午後のチャイムが鳴るまでは

午後のチャイムが鳴るまでは
午後のチャイムが鳴るまでは
阿津川辰海
実業之日本社
2023年9月21日
7件の記録
  • syun_kin
    @syun_kin
    2025年10月16日
  • スカイ
    スカイ
    @skygrey
    2025年6月8日
    やっぱり面白いなぁ 今は消しゴムポーカー
  • スカイ
    スカイ
    @skygrey
    2025年6月6日
    以前にaudibleで読了済みだけど、今回は紙の本と併読 扉絵があるんだね ラーメンが食べたくなった 2023/10ぶり
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2024年4月14日
    私立九十九ヶ丘高校を廻る五つの物語。連作短編集なので、ある人物が名前を変え何度も登場するのは途中で気がつく。文化祭を控え浮き足だった校内で、色々な物語が同時進行している様は懐かしさとほろ苦さが漂う。主観と客観のバランスがいい。 最初は軽いノリと学園物に、ちょっと読み進めるのは辛いかもと思ったが、消しゴムを利用したポーカーが俄然面白くて、カイジを読んでいるかのような臨場感が味わえた。ある人物が他者からこう見えるが、別の人からは全く違う存在なのも学校生活あるあるだよなぁと。私は最後の先生部分に一番共感する年齢だけど。 個人的にハリイ・ケメルマン『九マイルは遠すぎる』にチャレンジした「占いの館においで」が好み。独り言から謎解きへ誘うそれは、恩田陸『象と耳鳴り』でもあったし、推理の会話そのものを楽しむ西澤保彦『麦酒の家の冒険』も彷彿とさせる。私はミステリと同様にミステリ談義が、謎解きをするその過程が好きなんだろう。
  • yam 2
    yam 2
    @moon_99hak
    2024年1月29日
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