サンセット・パーク(新潮文庫)

11件の記録
midorisaejima@midorisaejima2026年1月19日読み終わったポールオースターの本を初めて読んだ。驚くほど読みやすくあっという間に読んだ。愛別離苦についてさまざまな視点から描いており、人生の虚しさやそれでも前を向くしかないことを思い起こさせる。ビングのジェンダーアイデンティティが終盤種明かし的に発表されたところはすこし違和を感じた。物語に起伏を作るために興行的に同性愛者が消費されているように見えた。

Lusna@Estrella2025年11月30日読み始めた「絶対欠かせないもの以外、唯一自分に許している贅沢は本を買うことだけだ。ペーパーバック、大半は小説で、アメリカ小説、イギリス小説、翻訳小説、だがつきつめてみれば、本も贅沢というより必需品であり、読書という依存症については治療しようという気もない。」









Rika@ri_books_2025年11月17日読みたい以前原書で読んで最高に好きだったので、今度出る文庫版も買って読もうと思う。 わたしの頭の中では主人公がティモシーシャラメでしかない(気だるそうな美青年というイメージを勝手に持ってる)のだけど、翻訳を読むと印象変わるのかなぁ…… そのあたりも楽しみなポイント。




