西部戦線異状なし
13件の記録
忠邦@tadakuni2026年9月6日読み終わった絶望の中で一瞬若さが煌めくのがより切ない。 あと、訳文が70年前で耐用年数とっくに超えちゃってるのが気になる。鉄兜(ヘルメット)とか、腸詰(ソーセージ)とか単語レベルのものから言葉遣いまで色々気になって読書のノイズになる。これだけの名作なら新潮から新訳出すべき。
なぎの庭@CMayuzumi_OD_WG2026年7月28日じゅうぶん読んだ海外文学ドイツ文学中国人同僚にオススメしたらまずは映画(2022)を観た後に読んでくれた。 二人で中隊長の魅力に意気投合。人格者かつ強者すぎるんだあの人は。 公正で気の利く中隊長。部下を深く愛していた中隊長。部下たちからも深く深く愛されていた中隊長。「僕らの中隊長」。 動揺と哀しみを隠せずにいた彼だけれど、それでも中隊を支える大きな背中。他の人の軍歴を見るにボイメルくんたちと同じくらい、もしくは少し年上くらいの年齢でもおかしくないんじゃないかな。そうなると大学生くらいだった可能性もある。そんな年齢(推定)で一個の中隊を背負っていたんだなぁ、あの人は。









