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忠邦
忠邦
忠邦
@tadakuni
たくさん読むぞ!
  • 2026年5月26日
    水曜日は働かない
    なんとなく手に取った本。前半のエッセイいまいち。出てくるT氏って金原ひとみの元夫?くらいしか気にならない。 中盤のポップカルチャー論めちゃくちゃ面白い。知らなかったけど調べたらこの宇野って人は元々そこが専門らしい。餅は餅屋というか、餅屋は餅出しとけって感じ。黒柳徹子論の明晰さと切なさに心動かされた。 後半は軽く流した。
  • 2026年5月24日
    別れを告げない
    別れを告げない
    衝撃の一冊だった。済州島四・三事件という歴史が個人の人生に流れ込んでくるものすごい小説。 表現面だと雪のモチーフをこんなに重ねてダレないのもすごい。
  • 2026年5月18日
    チューリングの妄想
    チューリングの妄想
    すごく読みやすい。 純文学というよりエンタメ小説寄りで今年読んだ小説で一番ページの進みよかった。 面白い
  • 2026年5月6日
    はるかな星
    はるかな星
    衰えゆく悪との対峙という意外とありそうでなかったテーマの小説。 小説のスタンスが村上春樹の中編に似てるけど、あっちと違って主人公に金も女もない。
  • 2026年5月3日
    ジーザス・サン
    ジーザス・サン
    どんな最悪な気分でもこれなら読める
  • 2026年4月30日
    ビッグ・ノーウェア(下) (文春文庫)
    微妙
  • 2026年4月25日
    ビッグ・ノーウェア(上)
    ビッグ・ノーウェア(上)
    全然頭入ってこない
  • 2026年4月3日
    山岳マンガ・小説・映画の系譜
    山岳マンガ・小説・映画の紹介。 「北壁の死闘」とか読んでみたくなった。 刊行当時(2011年)はまだだけどフランスで「神々の山嶺」は映画化(しかもアニメ!)されていて、いたく感動した。
  • 2026年4月2日
    東京観光
    東京観光
  • 2026年3月29日
    通話改訳
    通話改訳
    ままならない人生が交錯して忘れがたい一瞬となる。そしてそれが別れ、決定的な別れ、多くは死による別れによって思い出される。そういう短編集 大学生の時ほんとに好きで、よく読んでた。ボラーニョが僕の青春です。
  • 2026年3月17日
    きみはメタルギアソリッド5:ファントムペインをプレイする
    日本語訳用に表題作が変わっているという驚き。確かにもともとの「巡礼者ホタクの呪い」だったら売り上げ1/3になってそう。 特に印象深い短編もなく。途中読むのが苦痛すぎて、ほぼ投げ出すような形で読了。
  • 2026年3月10日
    トマス・ピンチョン 帝国、戦争、システム、そして選びに与れぬ者の生
    逆光ってそんなに面白くて構造的な小説なのか、と驚き。 長いから読む気なかったけど、今度チャレンジしようかしら
  • 2026年3月9日
    墜ちてゆく男
    墜ちてゆく男
  • 2026年3月1日
    粉瘤息子都落ち択
    粉瘤をしょっちゅう潰してる無職の汚え男と、そのマッチョな友達が主役。20代後半の二人の周りでちょっと不思議な出来事が起きたり、それでドタバタしたり。キラキラ全然してないはずで、ちょいちょい挟み込まれる話も割と暗いはずなんだけど、読み味は爽やか。ジャンクで美味い二郎系みたいな小説。面白い。 スト6の場面は少ないけど対戦シーンはかなり印象に残る。1973年のピンボールの汚れた現代版な感じもする。
  • 2026年2月28日
    幸福の遺伝子
    幸福の遺伝子
    パワーズ独特の育ちの良さみたいなのは健在。悪人ほぼなしでこんだけ描けるんだからすごいけど、悪人出てこないから途中の展開のスリリングさに欠ける。まあこの人の小説の場合、いつものことだけど。
  • 2026年2月1日
    煙の樹
    煙の樹
  • 2026年1月31日
    八月の光
    八月の光
  • 2026年1月31日
    通話改訳
    通話改訳
  • 2026年1月31日
    囚人のジレンマ
    囚人のジレンマ
  • 2026年1月31日
    永遠の仔 1 再会
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