

忠邦
@tadakuni
たくさん読むぞ!
- 2026年7月5日
- 2026年6月27日
空へジョン・クラカワー,海津正彦読み終わったシステムも組織も解体される極限状態においては個人の資質とほんのちょっとした運の違いですべてが決まってしまう。 そしてその中で山程のミスやら不可解な行動やらが積み重なり、自分や他者の生存を脅かしてしまうと思えば、信じられないしぶとさや勇敢さを発揮する人間もいる。 ソフトウェアを生業としてる人間としては大体のことはシステム化すれば事が片付くと思っていたが、「大体」のスコープは「全て」では無いということを突きつけられた一冊。 - 2026年6月23日
怒りの葡萄(上)スタインベック,伏見威蕃読み始めた - 2026年6月23日
[図説]食から見るスペインの歴史と文化マリア・ホセ・セビージャ,内田智穂子読み終わったヨーロッパの西の端、すぐ南にはアフリカ、そしてヨーロッパと南アメリカ大陸を初めて繋いだ国でもあるので、様々な地域の食材が一堂に会して今あるスペイン料理ができたのが実感できる。 フランス、イタリアと料理の2代巨頭がすぐ近くにあるせいで、近代以降はアイデンティティの確立に苦労してたらしい。 スペイン🇪🇸は10年ほど前に行った。豆料理の豊富さに驚いたけど、ヨーロッパでもこんなに豊かな豆料理あるのはスペインだけらしい。 - 2026年6月23日
- 2026年6月13日
- 2026年6月3日
ポーランドのボクサーエドゥアルド・ハルフォン,松本健二読み終わった - 2026年5月26日
水曜日は働かない宇野常寛読み終わったなんとなく手に取った本。前半のエッセイいまいち。出てくるT氏って金原ひとみの元夫?くらいしか気にならない。 中盤のポップカルチャー論めちゃくちゃ面白い。知らなかったけど調べたらこの宇野って人は元々そこが専門らしい。餅は餅屋というか、餅屋は餅出しとけって感じ。黒柳徹子論の明晰さと切なさに心動かされた。 後半は軽く流した。 - 2026年5月24日
- 2026年5月18日
- 2026年5月6日
- 2026年5月3日
- 2026年4月30日
- 2026年4月25日
- 2026年4月3日
山岳マンガ・小説・映画の系譜GAMO読み終わった山岳マンガ・小説・映画の紹介。 「北壁の死闘」とか読んでみたくなった。 刊行当時(2011年)はまだだけどフランスで「神々の山嶺」は映画化(しかもアニメ!)されていて、いたく感動した。 - 2026年4月2日
東京観光中島京子読み終わった - 2026年3月29日
通話改訳ロベルト・ボラーニョ,松本健二読み終わったままならない人生が交錯して忘れがたい一瞬となる。そしてそれが別れ、決定的な別れ、多くは死による別れによって思い出される。そういう短編集 大学生の時ほんとに好きで、よく読んでた。ボラーニョが僕の青春です。 - 2026年3月17日
きみはメタルギアソリッド5:ファントムペインをプレイするジャミル・ジャン・コチャイ,矢倉喬士読み終わった読み始めた日本語訳用に表題作が変わっているという驚き。確かにもともとの「巡礼者ホタクの呪い」だったら売り上げ1/3になってそう。 特に印象深い短編もなく。途中読むのが苦痛すぎて、ほぼ投げ出すような形で読了。 - 2026年3月10日
トマス・ピンチョン 帝国、戦争、システム、そして選びに与れぬ者の生永野良博,諏訪部浩一読み終わった読み始めた逆光ってそんなに面白くて構造的な小説なのか、と驚き。 長いから読む気なかったけど、今度チャレンジしようかしら - 2026年3月9日
墜ちてゆく男ドン・デリーロ読み終わった読み始めた
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