多情所感

多情所感
多情所感
キム・ホンビ
小山内園子
白水社
2023年2月27日
13件の記録
  • エピソードの一つひとつにやさしさが溢れていて温かい気持ちで読了した。 私もやさしさを武装して生きたい!
  • 古屋 いつか
    @ameyuki
    2026年1月17日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年1月15日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年1月15日
  • わんぽち
    わんぽち
    @yakiimo2018
    2026年1月14日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年1月14日
  • あっという間に一部を読了した。 あと半分しか残ってないのはさみしい。 著者が誰かを傷つけるような言葉を使わないようにしていて、その具体例を挙げていた。 慣用表現であっても差別的だったり疎外感を生むような言葉や言い回しは滅びていいよね!
  • 元気が出そうな本を読みたくて。
  • インターネット上の冷笑にノーと言い、実際にそれを解きほぐしていく著者のやさしさ。 この本に収められてるのは単なるやさしさではなく、時に理不尽と戦わなくてはいけない時には毅然としていられる強さは必要。 読んでいて心が穏やかになっていくのは著者の比喩表現が絶妙だからだと思う。
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年10月1日
  • YUI🍮
    YUI🍮
    @yu-hi
    2025年6月22日
    タイトルにある、「多情」という言葉は韓国では、やさしさ,思いやりの意味だそう。この本は、他の人が気づかないところでも自分が確かに感じた、やさしさエピソードが書かれていた。 人からもらえる優しさって同じものはなに1つとしてなくて、あたりまえでもなくて、心をあたため、時間が経っても心の支えになるものだなと改めて気づけた1冊だった。 この本を読んで、間接的にでも、やさしさに触れると、その気持ちの一部が自分にも与えられているような気持ちになって、読んでいてとてもよい気持ちになりました。優しさの連鎖が広がるような本でした📕
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