「心の病」がみえる脳科学講義〜精神疾患・発達障害を持つ人の頭の中で何が起きているのか
「心の病」がみえる脳科学講義〜精神疾患・発達障害を持つ人の頭の中で何が起きているのか
加藤忠史
翔泳社
2025年11月25日
25件の記録
縁(えん)@en_dokuryou2026年8月18日読み終わった脳科学の基本的な部分がわかってないと少し難しいなと思った。単語がなかなか覚えられない。 別の側面から驚いた点としては、自分が大学で学んでいた頃からかなり診断基準が変わったこと。一部の疾患では障害は使わず症を使うようになったらしい。情報のアップデートはちょくちょくしないといかんなあと思った。 もう1回くらい読み返して理解度を上げたい。

- わかな@wacana2026年6月1日読み終わった2026年読了本医療職や研究学生が読むととってもわかりやすくて面白い。 精神面のことを学ぶには脳科学だけじゃなくて人文・社会学など網羅的に学ばないといけないなーと思うと、異分野の勉強+脳科学も勉強しなくてはならないなと思える内容だった。

くまこ@iitenamoko2025年11月25日読み終わった精神疾患とは脳の病気であるというのが著者の主張。 しかし脳の研究機会は限られている。例えば肝臓なら、一部を取って調べることができるが、脳はそうもいかない。そもそも頭蓋骨に覆われていて取ることも難しい。 それでも研究を重ねて、精神疾患を持つ人の脳で何が起きているか少しずつ明らかになってきている。 という本だが、脳科学の知らない単語がわさわさ出てくるので、半分も理解できなかった。 そんな浅い理解でも、自分の病気もいつか原因が分かるといいなあ、生きている間に分かるだろうかという希望を持てる本だった。























