

Pluto
@134340clyde
マイペースに読書中
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- 2026年5月28日
考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話大城道則,芝田幸一郎,角道亮介読み終わった - 2026年5月20日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった個人的感覚な「小説法」の事とか、著者と読者がそれぞれ持ってる情報量を考える事とか取り扱う大半のテーマが理にかなって分かりやすい話だった。 ただ、この作者の小説法と私の小説法がけっこう違ってて賛同できない箇所もいくつかあった。 個人的には今からこれを書きますよって分かる小説は好きじゃないなと思った - 2026年5月14日
川端康成 三島由紀夫 往復書簡三島由紀夫,川端康成読み終わった - 2026年4月23日
読み終わった「前意味論的欲動」を軸に三島自身や作品についての評価をした本。 「前意味論的欲動」は造語で、言語化される以前の体験や実感により表出した深い欲動、みたいな意味。 三島由紀夫にとってのそれが「悲劇」だった。 悲劇への渇望で三島由紀夫は身を滅ぼした。現実をそのまま生きるのが難しくて一種の芝居仕立てを企てて、割腹という三島由紀夫にとっての官能源かつ悲劇によって人生の幕を閉じた感じがあるなと思う。 生まれたときから祖母の元で育てられて、世間一般から少し浮いてたのかな。これが三島由紀夫の疎外感、劣等感を生み出して尚且つ華美な文学世界も創造してる。 なんていうか危うい自分だけの世界を身の内に宿しつつも世間一般の真っ当な世界を望む気持ちもあって、矛盾してるところあるなと思う。理路整然とした思考をしてるのに。 この本を読んでてウロボロスの蛇を想像してしまった。永遠は無いけど自分の尾っぽを食べて生きつつも死んでる蛇。 後半の"三島に死なれた人たち"というワードが一番心にきた。奥さん、両親、川端康成。純粋に悲しくなった。 - 2026年4月6日
- 2026年3月30日
漂着物、または見捨てられたものたちルーシー・ウッド,木下淳子読み終わった登場人物の追憶、幻覚が淡々と書かれてて幻想的な短編集だった。 自然(特に水系の)の描写が不気味というか独特の切り口で書かれてて好き。花瓶にずっと入っててドロッとした茶色になった水とか。 - 2026年3月20日
踊る絵本屋冨樫チト気になる読みたい - 2026年3月20日
死体狂躁曲パミラ・ブランチ,小林晋,山口雅也気になる - 2026年3月19日
- 2026年3月15日
- 2026年3月13日
ほんとうのことを書く練習土門蘭気になる
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