考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話
28件の記録
とり@tori2026年3月3日読み終わった考古学という名称は知っているものの、実際は何をしているのかを知らなかったこともあり手に取った。 怖い話と書籍タイトルにもありさぞ怖い話が……と思ったら、面白エピソード多数。心なしか食べ物周りの話が多かったようにも感じる(私が食いしん坊なだけかも)。 発掘というものは過酷なイメージがあったが、それ以上に学者さんたちの熱量がすごいな~と思った。興味深く読めたが、自分には一生無理だろうなと思った…(主に衛生面)
いずみ@moritaizumi2025年12月10日読み終わった❤️2025年12月読了本考古学者のこれまでの発掘生活のあれこれ。怖い話、とタイトルにあるけど、怖い話に限らない。冒険譚という感じ。私は冒険に全然適性がないので、冒険譚を聞くのが楽しい。

𝕄𝔼𝕋𝔸𝕐𝔸@mty2025年9月12日読み終わった考古学をしていて怖い目に遭ったことはないんですか? と聞かれることが年に数回ある。海外も比較的治安のいい所しか行ったことがないし、現場で人骨を見ても触れても何も感じたことが無く、実体験を何も持っていないので、話のネタが欲しいな〜〜と思い読んでみた。 結果、心霊や霊障とかの話ではなくもっとリアルなところでの怖い話の詰め合わせだった。一方で現場の進め方などの内容も多くて勉強になった。 考古学者以外にも、民俗学者や文化人類学者シリーズが欲しい!百物語的な感じで、学者が厳選した怖い話の詰め合わせ……ちょっと俗っぽすぎる?

- 玄米@genmai2025年5月5日読み終わったエジプト・シリア・イタリア、中国、ペルーを主なフィールドに発掘調査を行う考古学者3人による海外考古学世界の処世の書。 「怖い」と「おもしろい」は未知への不安と期待の裏表だとか。 この本を読めば考古学者適性があるかどうか見極められるかも?!
























