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@208steps
  • 2026年2月25日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    「読書論を書きませんか?」から始まったとのことだけど、読書論というよりは仕事論。本好きに自らの仕事論を読ませる本になっててすごい。 この人、何かちょっと前に仕事に関する対談もしていて気になってたので、個人的にはちょうど良かった。在学中に書かれた記事とかも結構読んでたのでそのまま物書きになったのかと思ってたけど、バックグラウンドにそういう業界での就労経験があったのね。 半身社会はどうだろうな。すごく共感できる気もする一方で、共感した個々人がいくら半身であろうとしたところで現代にそんな社会が拡がっていく気が全くしない、というのが正直なところ。 あとは、「シリアスレジャー」についての持論もあれば聞いてみたいと思った。半身社会における生きがいはどこにあるだろう、と思ったので。あるいはそんなものなくてもいいのかもしれないけれど。
  • 2026年2月21日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    新幹線にて。 坂の上の雲。階級格差の話が、男女の格差の話にも拡がってきた。 カルチャーセンターの小説講座から芥川賞をとった重兼氏が登場したが、つい最近直木賞でそういう話あったな!と思うなど。カルチャーセンター蔑視の風潮についてはエリート側の傲慢を思い重兼氏の憤りに共感したものの、令和で言うオンラインサロン蔑視に通じるのではという言説にハッとさせられるなど。
  • 2026年2月18日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    風邪で休んでるけど暇なので。 4章まで読んだ。はじめは明確にわかれていたサラリーマンと労働者階級が、4章まで来るとかなり重なって扱われているように見えるけどその差はどこなんだろうな。いわゆるホワイトカラーとブルーカラー? しかし、これをタイトルや著者名だけで手に取ったライト層にも読ませちゃうのすごいよなw ちゃんとまえがきにもあるんだけど、ここまで「日本の近代以降の労働史と読書史を並べて俯瞰する」なかなか骨太の内容。
  • 2026年2月14日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    独学大全がAmazon読書法カテゴリなのが意外で(え、著者が読書猿だから…?)と思ったけど独学の基本は読書になるとするなら、まあそうか
  • 2026年1月25日
    考察する若者たち
  • 2026年1月20日
    砂丘 La Mode
    砂丘 La Mode
    土曜美の朝で植田正治やってたので本棚からひっぱりだしてみた。たぶん初めて全ページ通しでめくったけど、改めてすごく良い。
  • 2026年1月12日
    太陽諸島
    太陽諸島
  • 2026年1月7日
    考察する若者たち
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