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山茶花
山茶花
山茶花
@5656coco
読書は、振り返ってみると その時々の自分の思いや願いが滲みでています。そのときは無意識でも、時間を置いて客観的に見ることで 自分を整理し、羅針盤の働きをしてくれます
  • 2026年9月20日
    めざせ!ムショラン三ツ星
    ドラマを見て原作を読んでみることにしました
  • 2026年8月28日
    暗黒日記
    暗黒日記
    図書館で借りた版は橋川文三編集/解説で「序に代えて わが児に与う」が付いている。 昭和8年『非常日本への直言』の序文が転載されたもの。7歳の息子さんに語りかける。 「お前にただ一つの希望がある。お前が対手の立場に対して寛大であろうことだ。そして一つの学理なり、思想なりを入れる場合に、決して頭から断定してしまわない心構えを持つことだ」 一部抜粋 90年以上前に記された言葉が、まるでいま語っているようだ。
  • 2026年8月27日
    責任の生成
    責任の生成
    話してみてわかること、聞いてみてわかること、わからないけど読むことで自分の境界がにじんでひろがるような感覚
  • 2026年8月27日
    ブルックリン
    ブルックリン
  • 2026年8月21日
    出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと
    なにかを失いそうになったときこんなふうに道を切りひらいていく 前開です
  • 2026年8月18日
    暦のしずく
    暦のしずく
    油断してると横っ面をぱーんと張られるような。思いもしなかった世界がひらけていき深く引き込まれる
  • 2026年8月12日
    街路樹が都市をつくる
    暑い夏、街路樹は歩道に木陰をつくっていますか。 台風のあと倒れた木をTVで見ることも。道端の木を見上げてみてください まちで共に暮らすわたしたちよりずっと大きく長生きな木たち。街路樹という役割を振られた木たちを
  • 2026年8月7日
    暇と退屈の倫理学増補新版
    ちょっと待てよ、 少し離れて考える
  • 2026年8月1日
    年とったばあやのお話かご
    年とったばあやのお話かご
    穴のあいた靴下をみると思いだす、小さいころに読んでもらった絵本 寝る前のひととき靴下の穴をかがりながらばあやが子どもたちにおはなしを聞かせてくれる ダーニングしようかなと思うたびに思いだす本です
  • 2026年7月29日
    万波を翔る
  • 2026年7月24日
    故郷忘じがたく候
    司馬遼太郎さん 裏表紙より 『十六世紀末、朝鮮の役で薩摩軍により日本へ拉致された数十人の朝鮮の民があった。以来、四百年、やみがたい望郷の念を抱きながら異国薩摩の地に生き続けた子孫たちの慟哭の詩「故郷忘じがたく候」』 子どものころ、『燃えよ剣』や『竜馬が行く』夢中になって読みました。 いま手元にはこの本が。 司馬遼太郎さんの語りに導かれて
  • 2026年7月19日
    カジョクのうた -韓国から来て、日本で暮らす私が見つけた家族の形ー
    近所の本屋さんでようやく出会えた わたしにとって、いま とても響くテーマです。
  • 2026年7月14日
    詩の中の風景
    詩の中の風景
  • 2026年7月14日
    鴎
    鴎
  • 2026年7月8日
  • 2026年7月8日
    シャーロック・ホームズの凱旋
    洛中洛外の探偵小説愛好家たちを熱狂させる、名探偵シャーロック・ホームズがスランプに。どうするワトソン? 京都寺町通221B、下鴨、糺の森、京都のまちを舞台に森見ワールドがもっさりと展開していく
  • 2026年7月6日
    天を測る
    天を測る
    幕末、幕府海軍の軍艦として初めて太平洋を横断する咸臨丸。測量方兼運用方の小野友五郎は、正確な観測と計算で航海を支える。 時代の潮目が変わるなか、世界の中の日本を肌で意識し、自前の軍艦建設、防衛のための測量など奔走する技術者たち。
  • 2026年6月28日
    レオン氏郷
    レオン氏郷
  • 2026年6月24日
    ゆきどけ産声翻訳機
    現代川柳アンソロジー 表紙の川柳、本の題名に選んだ言葉 独り言じゃない、転がってきたボール
  • 2026年6月24日
    ジャガー・ワールド
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