花を見るように君を見る
62件の記録
パン·オ·ショコラ@mw11222026年4月6日買った読み終わった何度でも読みたい自分の心の奥にある引き出しが開かれるような感覚。優しくて、それでいて力強くて、励まされているかのようだ。 私は自分でも詩を書いているので、こんな素敵で爽やかな詩が書けたらなぁと素直に羨ましいと思ってしまう。これから何度でも読み返したい詩集だ。 なかでも、『あこがれ』『冬行き』『惜しまないで』がお気に入り。










しおり@shiori70232026年3月21日読み終わった読みやすくてスラスラ読めてしまうけど、スラスラ読まないでいたい本📚 特に切ない恋愛してる人とかに刺さると思う。 📚🦋 僕はもう君なしでも君を好きでいられる ずっとではなく、少しだけ たくさんではなく、少しだけ 君の前で少しの間座っていたいんだ。 僕はなぜ自分がこんな風になったのか自分でもよくわからない。 さっき見て別れたのにすぐ見たい、君の顔。 さっき聞いて背を向けたのにすぐ聞きたい、君の声。 君が君であるから、会いたいのであり、愛しいのであり、気にかかるのであって、理由は無い。 あるとすれば、ただ1つだけ君が君であると言う事実。君が君であるから、大切なのであり、美しいのであり、愛しいのであり、みなぎっているんだ。 今でも君を愛して悲しい。 ずっと会いたかった。ずっと会えなかった。元気でいるならそれだけでよかった。 💐🦋🌈 ぼくがきみを 愛にこたえる あこがれ 生きる術 初雪 島 お願いだから きみの前で 花・3 みじめな告白 この秋に 便り 祈り 離れ来て 惜しまないで そんな人として 野道を歩きながら 愛する気持ちがあっても 野菊・1 花を咲かせる木 今日の約束
かんき出版🌵@kankipublishing2026年2月26日かんき出版の本韓国を代表する国民的詩人ナ・テジュ氏によって編まれた本書は、「詩人の代表作は読者が決めるもの」という著者の理念から、特にインターネットやSNSを通じて愛されてきた115編を集めた詩集です。著者の代表作であり、集大成といえます。 詩と聞くと難解な印象を抱くかもしれませんが、ナ・テジュ氏が紡ぐ作品はとてもやさしく、まっすぐ人々の心に届きます。 日常の何気ない瞬間、人や小さきものを想う純粋な気持ちを、まるで花を愛でるようにやわらかい言葉で綴っています。 そんな心の奥に、静かに染み入る詩と美しい挿絵は海を越えて多くの共感と感動を呼び、現在では日韓累計100万部を超えるベストセラーとなりました。数々のK-POPアイドルや韓国俳優の愛読書としても有名です。 大切な人や移りゆく季節を想いながら、何度でも手に取りたくなる一冊。忙しい日々の中でふと心をやわらげ、自分の感情を静かに見つめ直す時間を与えてくれます。









- @s_ota922026年1月15日p12「僕は君を」 p16「愛にこたえる」 p43「君もそうか」 p44「花・1」 p53「この秋に」 p74「便り」 p79「墓碑銘」 p87「祈り」 p100「草花・3」 p114「木に話しかける」 p126「12月」

さとう@satoshio2025年11月11日買った読み終わった素敵なおともだちが読んでいて。 「眠る前の祈り」をどこかで読んだことがあった気がする。「そんな人として」「愛する気持ちがあっても」「言葉を惜しんで」がすき。
















































