

黒澤
@96sour
日常ほのぼのやミステリーが好きです!好きな作家は、伊坂幸太郎さんと青山美智子さん。
気になったものはジャンル問わず手を出します。
- 2026年10月4日
マリー・アントワネット (ちいさな手のひら事典)ドミニク・フゥフェル読み終わったマリーアントワネットや当時の時代背景、影響を与えた人物なんか幅広く知れておもしろかったです! ほとんどの構成が、ひとつの見開き=ひとつの要点と挿絵なので、を短くて読みやすいし区切りやすい。厚みはあるけど小さいから持ち運びやすくてちょっとの隙間時間で読めちゃう。 マリーアントワネット好きは読んでみてください♪ - 2026年9月22日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わったおすすめしてもらって読みました。 物語のキーワードとしては伊坂幸太郎さんの「重力ピエロ」に近いものを感じます。この本の方がより空想染みてはいる。 空想染みてはいるけど、DNAの分析や解析、この事件の背景や思惑、牛尾の所業が生々しくて背筋が凍りつく恐ろしさ。中盤を越えると途中で読みやめるより続きが気になってしまって、一気に読みました。 - 2026年9月3日
人魚が逃げた青山美智子読み終わった文庫本を待ってましたが、たまたま図書館で見かけたので借りて読みました。 「王子様」と聞いて連想するのはなんでしょう? 今回の話のキーワードは「王子」。最初の1ページにも意味深な会話が綴られています。老若男女さまざまな人を主役にした短編の中で、王子が関わるのはほんの少しだけ。その僅かな関わりで、心の変化、気持ちの切替、考えの改め、いろんな受け取り方をして、背中を押されます。振り返ったら「あそこが人生の分岐点だった」と笑い話になるような。 読み終わったら、次は誰が出てくるの?と思わずにいられないですね。 - 2026年8月16日
税金で買った本(1)ずいの,系山冏読み終わった読んでるちょっと天邪鬼な気持ちもあって読んでなかったのだけど、既刊を少しずつ買って読み始めて、2ヶ月くらいで18巻まで読みました。 図書館のお仕事漫画でありつつ、いろんな生き様だったり思いの葛藤だったりにも触れてるから、深く読み解いて感心してしまう。何度読み返しても良い! - 2026年6月15日
- 2026年6月13日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴読んでる読み始めためちゃくちゃ読みやすいし、おもしろい!!!自由研究を始める前とかにも良さそう 話題作なのは知りつつ、なかなか読めていなかった一冊。でも、最近著者の鈴木先生のことを耳にすることが多かったので、これもご縁も読み始めたらさくさく読めてます。ご本人の人柄も出てるのかな。 小説好き、物語好き、生き物好きに刺さると思う。 - 2026年6月7日
リカバリー・カバヒコ青山美智子読み終わった待望の文庫版が出たので手に取り、その日のうちに読み終わってしまいました。 でも、青山美智子さんの本は何度も読み返したくなるし、心の処方箋というか、自分の気持ちがモヤモヤしたり元気がないときに読むと胸が軽くなって好き。 自分をリカバリーしたくなったときの心強い味方! - 2026年3月1日
- 2026年2月6日
- 2026年2月1日
- 2026年1月17日
- 2026年1月15日
- 2026年1月2日
各国史がわかるシリーズ 歴史が見えるフィンランド図鑑石野裕子、藤井かおり、出町未央、田中佑実、山川亜古、竹内晧、関本竜太読み始めた建築から見る歴史、おもしろい。 学者じゃないので完全趣味で読んでるんだけど、横文字多くて一言一句固有名詞を覚えるのは無理だわ。でもなんとなく「こんなことあったんだ」とか「ここに行ったら注目してみよう」とか、知識じゃないモノの見方が広がっていくのが楽しい。
読み込み中...
