
そば
@COBA
- 2026年9月30日
- 2026年9月26日
ビールと古本のプラハ[新版]千野栄一読み終わった再読 ・クンデラの冷静な言葉 ・「それに大統領のハヴェルの顔はどう見ても人間より動物の方が好きそうな顔である」(p.181) ・日本語の「雨後の筍」と同じ意味の、「雨後の茸(houby po dešti)」という表現があるらしい - 2026年9月23日
- 2026年9月20日
世界が若かったころジャック・ロンドン,千葉茂樹読み終わった再読 7つの短編集。 どれも面白いが、今回は「マーカス・オブライエンの行方」が印象に残った。 深酒して大変な目に遭った人物が禁酒について語るという部分は、少し『ジョン・バーリコーン』に通じるのかな? 7つの内の4つが北極圏で生きる人々の話で、月並みだけど、人間は地球上の一部の小さな存在に過ぎないということを思い出させてくれる本だと思った。 - 2026年9月10日
アウシュヴィッツのタトゥー係ヘザー・モリス,笹山裕子,金原瑞人読み終わった - 2026年8月18日
- 2026年8月17日
言葉から社会を考える東京外国語大学言語文化学部読み終わった1000時間リスニングはすごくハードルが高いけど300時間くらいは目標設定してみようかな。 (本書は語学の指南書ではないです、念のため) マレーシア、マレー語の話が印象に残った。 本書ではマレーシアでの英語について書かれていたが、MONKEYのトークイベントでの及川茜さん(中国語文学翻訳者)のお話も思い出した。 - 2026年8月13日
- 2026年8月13日
ビールと古本のプラハ[新版]千野栄一読み終わったまた読みたいチェコの著名人がどんどん出てくる。情報を整理しながら読み直したい。 本屋さんはもうすっかり変わっているのだろうな。 本書とは別で『Curricula Vitae 日本ロシア文学会 75 周年記念インタビュー集』を読んでいたら、千野氏の蔵書が今どうなっているのか「あんまりよくわからない」とあった。そんなことってあるのか…。 - 2026年8月6日
- 2026年7月31日
- 2026年7月25日
まもれる? まもれない? ルールびっくり事典こざきゆう,カケヒ・ジュン読み終わった久しぶりの児童書。 MONKEY vol.39で読んだ「架空の失礼事典(抄)」が面白くて、他にそんな感じの本はないかなと思っていた時に偶然見つけたので読んでみた。 こちらは架空のルールではないので、さすがにぶっ飛んではいなかったけどこれはこれで面白かった。 この時期に児童書を読むと夏休み気分を味わえるような…そうでもないような。 - 2026年7月8日
変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館ミンパクチャン,樫永真佐夫読み終わったああ面白かった。みんぱく大好き。 序盤の構成は少し読みづらいと感じたものの、楽しくサクサク読んでしまった。 展示物について、触ってはいけないと書いていないものは触ってもいいことは知らなかった(触ってくださいとも書いていない)。 知ってても自分は怖くて触れないと思う。 - 2026年6月30日
- 2026年6月30日
【POD】月と不死ニコライ・ネフスキー,加藤九祚読み終わった - 2026年6月28日
- 2026年6月28日
いいビルの世界 東京ハンサムイーストfancomi,東京ビルさんぽ読み終わったタイル、ドアハンドル、ガラスブロックのページがたまらなく好き。 街で見かけた素敵な建物って、撮っておきたくてもなかなか撮れなかったりするので(人が写ってしまうし、商業施設等でない場合は無断で撮れないし…)、こういう本はありがたい。 こちらはイースト編ということで主に都内の北東エリアにある建物が紹介されていて、南西エリアはウエスト編に掲載される予定とのこと。 自分は西部の方が馴染みがあるのでウエスト編を楽しみに待っていようかな。いつか出るのだろうか。 - 2026年6月27日
日本文学の翻訳者たち金原瑞人読み終わった読んでみたい本が増えた。 「印象的だった日本語」に対するムティター・パーニッチさんの回答が面白かった。 自分はドイツ語を読めないので、カティア・カッシングさんが日本語の歌詞をドイツ語に訳された部分の良さが分からなくて悔しい…。 - 2026年6月22日
イザドラ・ダンカン柳下惠美また読みたい音楽本大賞 最終候補の発表で知った。 気になったものの、周辺知識がほぼないため読めそうなところだけ拾い読み。 それでも著者の物凄い熱量を感じる。 革命後のロシアでスラヴ行進曲を踊ったとの記述があって驚いた。 (この結果、イザドラと活動を共にしていたマネージャーのような人が秘密警察に逮捕されたことも書いてある) 時間を取って読み返したい本。 - 2026年6月21日
特薦いいビル 国立京都国際会館BMC,夜長堂,岩田雅希,川原由美子,西岡潔,高岡伸一読み終わったソファやテーブルから梁、照明、手すり等々何もかもがかっこいい写真がたくさん載っていて見飽きない。 古いものだけを賛美して新しいものを否定するようにはなりたくないと思ってはいるけど、どうしてもこういう古い建物っていいなぁと感じてしまう。豊かだった時代の産物なのかな。 建設に関わった方のインタビューが少し載っていて読み応えもある。 ぜひ見学に行ってみたい、できれば雨の日に。 雨が似合いそうな建物だと思う。
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