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そば
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@COBA
  • 2026年3月30日
    新しい階級社会 最新データが明かす<格差拡大の果て>
    なんとなくふわっと「そうかも?」と感じていることがガチガチにデータで示されたなという印象。 (データは、三大都市圏に住む人を対象に2022年に行われたアンケート回答が主だそう)
  • 2026年3月29日
    世界珍食紀行
    世界珍食紀行
    『アジア・トイレ紀行』が面白かったので順番は前後したがこちらも読んでみた。 トイレ編と同様、短めの軽いエッセイ集。 書名に「珍食」とあるが決してゲテモノ料理本ではなく、各国の専門家が現地の住民・食文化に敬意を持って執筆されているので読んでいて楽しかった。 自分は蛇や昆虫なら食べられそうだけど、強烈な発酵食品や獣臭が強いものは無理かなぁ…。
  • 2026年3月20日
    白い牙
    白い牙
  • 2026年3月20日
    ネズミはなぜ回し車で走るのか
  • 2026年3月17日
    アジア・トイレ紀行
    アジア・トイレ紀行
    1つの章が短く気軽に読めるので、電車移動中や昼休みの隙間時間にちまちまと読み進めた。 普段は主に学術論文を書いていらっしゃるであろう研究者の方々がユーモアを交えて書いていて面白い。 様々な状態のトイレでの排泄について、何度も経験している研究者なら慣れているのかと思っていたがそうでもないらしい。出るものも出なくなるとか、できるだけトイレに行かずに済むように飲食を控えるとか…色々…。 留学していた頃、紙を流してはいけないトイレや便座のないトイレに戸惑ったことを思い出した。 『世界珍食紀行』も読んでみよう。
  • 2026年3月12日
    雪のしおり 冬のアンソロジー
    中上健次📝
  • 2026年3月10日
    チベット死者の書 サイケデリック・バージョン(1000)
    チベット死者の書 サイケデリック・バージョン(1000)
    本文は自分の知識ではほぼ理解できず、さっと流し見たくらい。 マニュアルの部分と、解説「変性意識とカウンターカルチャーの精神史」は興味深く読んだ。 本気でやった人達の話は面白い。 「今ある現実は実は虚構」だそうだが(特定の物質によって脳の働きが拡張してこのことが理解できる…とされているらしい、多分)、自分はどう考えても現実は現実だと思っているのであまり賛同はできない。 まあ、そもそも拡張していないのだが。
  • 2026年3月8日
    うさぎの恩返し
    うさぎの恩返し
    プラトーノフについて、訳者あとがきより 「将来、きっと、すべての作品が、日本でも翻訳されることでしょう。」(p.130)
  • 2026年3月8日
    カビリア
    カビリア
    「テクスト・ペテルブルク」に惹かれて手に取ってみた。 2周は読まないと分からないかも、と思いながら何とか読んだ。線ではなく点で面白いと感じる部分はいくつかあった。 ペテルブルクというより、レニングラードかもしれない。 ソ連時代に教会が倉庫として使われていたことは知っていたが、作中はっきりと「現在は倉庫として用いられている」と書いてあると何とも言えない気持ちになった。
  • 2026年3月6日
    アジア・トイレ紀行
    アジア・トイレ紀行
    初っ端から面白そうな予感
  • 2026年3月2日
    野性の呼び声
    野性の呼び声
    面白い! 野生動物のドキュメンタリー番組を見ている時のような気分で一気に読み終えた。 ロンドン自身の実体験を踏まえて書かれただけあって、あらゆる場面の描写が素晴らしかった。大自然(本当は地球と言いたい)の風景、犬達の動作や心の動き、等々。これは経験した人にしか書けないもの。 次は『白い牙』かな。
  • 2026年2月25日
    日本のデザイン 1945-
    日本のデザイン 1945-
    プロダクト、グラフィック、テキスタイル等、様々なデザインが集められていて読み応えがある。 掲載されているのは、シンプルで洗練されている中にひと癖あるものが多いように感じた。 それが海外、というかナオミ・ポロック氏から見た「日本のデザイン」ってこと?デザインの歴史の勉強をしたことがないのでその辺りは分からないが…。 眺めるのも読むのも楽しい。
  • 2026年2月22日
    翻訳はおわらない
    いやぁやっぱり『ファウスト』は読んだ方がいいよね…。文学にも音楽にも影響を与えた作品、いずれ読もうと15年ほど思い続けたまま未だに読んでいない。 p.179 (オケのコンサートチケット代に対し)「ロックバンドと比べて何十倍の人数なのに、交響楽団の料金は何てお得なんだろう」 …人には言わないけれど、自分も似たようなことを考えるので頷いてしまった。 “そういう話ではない”ことは重々承知している。
  • 2026年2月18日
    翻訳はおわらない
    音楽家の話もたくさん出てきて楽しい。 楽譜を見て自分の手で演奏するのって翻訳・通訳みたいですよね。
  • 2026年2月14日
    精選日本随筆選集 孤独
    全編面白かった…凄かった、読んでよかった。楽しかった。 うわー、とか ぐえー、とか くぅ…とか思いながら読んだ。 自分は「実際」を書いたものが好きなのかなぁと思ったりもした。 どれもそれぞれの素晴らしさがあったけど、特に印象に残ったのは高浜虚子、坂口安吾、白洲正子、正宗白鳥。
  • 2026年2月6日
    少女少年小説選 昨日のように遠い日
    アレクサンダル・へモン「島」にやられてしまった。 読みたい本が無限に増える。
  • 2026年1月30日
    ハルムスの小さな船
    ハルムスの小さな船
    白水社『ハルムスの世界』が面白かったのでこちらも読んでみた。 「衣装箱(Сундук)」、「ペトラコーフの出来事(Случай с Петраковым)」が好き。 イラストも素敵。プーシキンとゴーゴリがかわいらしい…。 p.78 「…だが我々には面白くない。我々は空想的な物語を集めているのじゃない。我々の心には、ただ無意味な行為こそが愛しい。民間の創作やホフマンは我々には不快だ。…」 ここだけ抜き書きするのはずるいような気がしつつも、させてもらいました。
  • 2026年1月26日
    伸子
    伸子
    ものすごく面白かった。佃に苛々しながらもどんどん読み進めてしまった。 佃、あんたそんなふうにも出来るんじゃないか! 伸子の視点で語られるが、時々佃の感情を想像しながら読むのも面白かった。 あぁすごかった。 続編の『二つの庭』と『道標』も読みたい。この2冊も今後復刊されると嬉しいけどどうなんだろう。
  • 2026年1月18日
    ウィリ-のそりのものがたり
    ウィリ-のそりのものがたり
    あまりのスピード感に笑ってしまった。紙芝居みたい。 原文を探してみよう。
  • 2026年1月16日
    姉・米原万里
    姉・米原万里
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