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そば
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@COBA
  • 2026年6月30日
    いいビルの写真集 WEST
    テラゾー✍
  • 2026年6月30日
    【POD】月と不死
    【POD】月と不死
  • 2026年6月28日
    MONKEY vol. 39 特集 この人たち、本邦初訳です。
    一周読んだだけだけど、「ジャワ語ができる男」「羅生門の家」が好き。
  • 2026年6月28日
    いいビルの世界 東京ハンサムイースト
    タイル、ドアハンドル、ガラスブロックのページがたまらなく好き。 街で見かけた素敵な建物って、撮っておきたくてもなかなか撮れなかったりするので(人が写ってしまうし、商業施設等でない場合無断で撮影するのは憚られる…)、こういう本はありがたい。 主に都内の北東エリアにある建物が紹介されていて、南西エリアはウエスト編に掲載される予定とのこと。個人的には西部の方が馴染みがあるのでウエスト編を楽しみに待っていようかな。
  • 2026年6月27日
    日本文学の翻訳者たち
    読んでみたい本が増えた。 「印象的だった日本語」に対するムティター・パーニッチさんの回答が面白かった。 自分はドイツ語を読めないので、カティア・カッシングさんが日本語の歌詞をドイツ語に訳された部分の良さが分からなくて悔しい…。
  • 2026年6月22日
    イザドラ・ダンカン
    音楽本大賞 最終候補の発表で知った。 気になったものの、周辺知識がほぼないため読めそうなところだけ拾い読み。 それでも著者の物凄い熱量を感じる。 革命後のロシアでスラヴ行進曲を踊ったとの記述があって驚いた。 (この結果、イザドラと活動を共にしていたマネージャーのような人が秘密警察に逮捕されたことも書いてある) 時間を取って読み返したい本。
  • 2026年6月21日
    特薦いいビル 国立京都国際会館
    特薦いいビル 国立京都国際会館
    ソファやテーブルから梁、照明、手すり等々何もかもがかっこいい写真がたくさん載っていて見飽きない。 古いものだけを賛美して新しいものを否定するようにはなりたくないと思ってはいるけど、どうしてもこういう古い建物っていいなぁと感じてしまう。豊かだった時代の産物なのかな。 建設に関わった方のインタビューが少し載っていて読み応えもある。 ぜひ見学に行ってみたい、できれば雨の日に。 雨が似合いそうな建物だと思う。
  • 2026年6月15日
    大阪 (河出文庫)
    大阪 (河出文庫)
    時々泣きそうになりながら読み終えた。 哀愁とか郷愁とかそういったものではないと思うのだけど(私はお二人が書いた大阪を知らない)、鼻の奥がつんとなるところがたくさんあった。引用してコメントしたい箇所が多すぎる。 都市の様相を書いた箇所は、大阪に限らずどこの都市にも当てはまる話だと思った。 岸さんの「女の子」の書き方だけ、少し苦手だった。
  • 2026年6月11日
    MONKEY vol. 39 特集 この人たち、本邦初訳です。
    今日届いた。トークイベントまでに少しは読みたい。
  • 2026年6月6日
    幸田文 どうぶつ帖
    幸田文 どうぶつ帖
    犬や猫はあくまで家畜、外で飼うのが当たり前だった頃に書かれたものなので時々苦しくなる描写もある。 「あじの目だま」「類人猿」が好き。 p.147~148 飼育の人は謙遜である。謙遜というか控えめというか、とにかく動物について語るときなかなか用心ぶかいのだ。何々であるとは容易にいわない。「と思うけれど――」という。(略) 人間は動物に「である」ずくめで対(こた)えるほど、よく承知しているつもりなら不謙遜である。飼育係の「と思う」は学問する人の態度をもって語られている。
  • 2026年5月26日
    背表紙の学校
    背表紙の学校
    ほわっと温かな気持ちになる本だった。 前作『文化の脱走兵』だけでは自分には感じられなかった部分があって、今作を読むことでそこが感じられたような…これでは人に伝わらない書き方だけど…。 意識して読み比べたわけではないけれど、「あぁ、なんだか今回はゆったりしてるんだな」と感じた。あとがきで納得。 (前作も奈倉有里さんの柔らかな文体で書かれており、ゆったりしていないわけではないです。念のため) 前作の感想のようになってしまった。 ・落葉注意! ・はじまりを摑む ・空港に急ぐ 6月19日 追記 『群像』5月号を読んでいたら、表紙イラストの本の背表紙の綴りがロシア語でも英語でもなかった理由が書かれていた。
  • 2026年5月24日
    機械仕掛けの音楽誌
    音楽本大賞 最終候補の発表で知った。
  • 2026年5月20日
    チーズの事典
    チーズの事典
    バターの本の隣にあったので一緒に借りてみた。
  • 2026年5月20日
    バターの本 日本のおいしいナショナルバター&クラフトバター
    どなたかの投稿で見かけてずっと気になっていた本、図書館で借りてみた。 カバーではなく本自体の表紙もお洒落だし、見返しもバターの包み紙風でまさにバターの本。 図書館の本はカバーをがっちりコートしてあるものがほとんどだと思うけど、これは表紙も見られるように?カバーの一部だけが固定されていてその心遣いが嬉しかった。 同じお菓子を色々な形状のバターで焼き比べてみたページが面白かった。
  • 2026年5月20日
    古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話
    コラムを読んでいて、学習している外国語をノートにガリガリゴリゴリと手書きするのって気持ちいいんだよなと思い出した。
  • 2026年5月17日
    ポトゥダニ川
    ポトゥダニ川
    『プラトーノフ・コレクション』を図書館で借りてみたものの残念ながら読み通せる気がせず、まずはもっと物理的にも心理的にも軽いものから…ということでこちらを読んでみた。 「たくさんの面白いことについての話」を読み始めた時、これも何というか市井の人々のお話なのかな?と思っていたが、電気を作るあたりから様子が変わってきてそこから引き込まれた。これは面白い。 コレクションの方で少し読んだ話に雰囲気が似ていると感じた通り、他の作品でも使われるモチーフが出ているらしい。 読んでよかったです。
  • 2026年5月12日
    文豪たちが書いた「犬」の名作短編集
    小山清✍ メリーちゃんが愛おしい。
  • 2026年5月5日
    不完全な司書
    不完全な司書
  • 2026年4月30日
    二つの庭
    二つの庭
    岩波文庫で読んだけど、投稿するとエラーが出てしまったのでこちらに。 『伸子』が面白かったので読んでみた続編。 内面の描写が素晴らしい。 母と娘の微妙な関係、内向的な弟(終盤も終盤のセリフがその先を予感させる)、芥川龍之介の自死以降の心の動き、やはり伸子の心に強く残る佃、等々。 武島裕吉=有島武郎、登坂教授=昇曙夢など同時代の著名人が度々登場するところも面白かった。 前作は離婚して新生活を始めようとするところで終わり、本作は湯浅芳子と共にソヴェトへ渡航する直前で終わる。 続きを読みたくなるなあ。
  • 2026年4月5日
    石垣りん(331)
    石垣りん(331)
    「実際」をやり抜いた人。
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