

そば
@COBA
- 2026年2月14日
精選日本随筆選集 孤独宮崎智之読み終わった全編面白かった…凄かった、読んでよかった。楽しかった。 うわー、とか ぐえー、とか くぅ…とか思いながら読んだ。 自分は「実際」を書いたものが好きなのかなぁと思ったりもした。 どれもそれぞれの素晴らしさがあったけど、特に印象に残ったのは高浜虚子、坂口安吾、白洲正子、正宗白鳥。 - 2026年2月6日
- 2026年1月30日
ハルムスの小さな船ダニイル・ハルムス,井桁貞義,西岡千晶読み終わった白水社『ハルムスの世界』が面白かったのでこちらも読んでみた。 「衣装箱(Сундук)」、「ペトラコーフの出来事(Случай с Петраковым)」が好き。 イラストも素敵。プーシキンとゴーゴリがかわいらしい…。 p.78 「…だが我々には面白くない。我々は空想的な物語を集めているのじゃない。我々の心には、ただ無意味な行為こそが愛しい。民間の創作やホフマンは我々には不快だ。…」 ここだけ抜き書きするのはずるいような気がしつつも、させてもらいました。 - 2026年1月26日
伸子宮本百合子読み終わったものすごく面白かった。佃に苛々しながらもどんどん読み進めてしまった。 佃、あんたそんなふうにも出来るんじゃないか! 伸子の視点で語られるが、時々佃の感情を想像しながら読むのも面白かった。 あぁすごかった。 続編の『二つの庭』と『道標』も読みたい。この2冊も今後復刊されると嬉しいけどどうなんだろう。 - 2026年1月18日
ウィリ-のそりのものがたりたかはしけいすけ,ダニイル・ハルムス,ウラジーミル・ラドゥンスキー,Daniil Kharms,Vladimir Radunsky読み終わったあまりのスピード感に笑ってしまった。紙芝居みたい。 原文を探してみよう。 - 2026年1月16日
姉・米原万里井上ユリ読み終わった - 2026年1月15日
ハルムスの世界ダニイル・ハルムス,増本浩子読み終わったいわゆる不条理もの。 自分にはあまり理解できないのだろうなと思いつつも、48篇も収録されているのならいくつか気に入る作品もあるだろうと読み始めてみた。 思っていた通りよくわからないものもあったが、深く考えず、とにかくページをめくっていると本の後半あたりから急に面白く感じられるようになった。とはいえ何がどう面白いのか書き表すのは今の時点ではなかなか難しい。この作風に少しだけ慣れたのか?もう一度最初から読み返したい。 路面電車から乗客が飛び降りる描写がちらほらあり、当時のソ連では、路面電車から飛び降り下車するのが当たり前だったのかもと思った。 原題と執筆年が付記されている点、解説とコラムが充実している点が嬉しい。 - 2026年1月12日
- 2026年1月4日
- 2025年12月21日
神さまショッピング角田光代読み終わった角田さんの旅エッセイで読んだエピソードがたくさん含まれていて、実体験と創作の入り混じった小説なのだろうな、と不思議な感覚のまま読み終えた。「聖なる濁った川」が一番好き。 パパイヤ。 - 2025年12月17日
プラハの古本屋千野栄一読み終わったp.201 「これまですべてのスラブ語で印刷されたことのあるテキストといえば、聖書か共産党宣言くらいで、……」 共産主義政権下ではкрасный угол(ざっくり言うと神棚のようなものだと自分は認識している)に、指導者の肖像を飾っていた…おそらくは飾らされていたという話を思い出した。 - 1900年1月1日
森はだれがつくったのだろうチャック・エッカート,ウィリアム・ジャスパソン,Chuck Eckart,William Jaspersohn,河合雅雄心に残る一冊
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