精選日本随筆選集 孤独

精選日本随筆選集 孤独
精選日本随筆選集 孤独
宮崎智之
筑摩書房
2025年11月12日
84件の記録
  • aino
    aino
    @aino8
    2026年2月22日
    扉に書かれた作品紹介も含めて、読み応えのある情熱的なアンソロジーだった。一気にではなく、少しずつ読む時もあれば、5つくらいまとめて読み日もあった。短い随筆がいくつも掲載されている仕様は、体調が良くないときにも読めるのでとてもありがたい。 遠藤周作に出会えたのがいちばんの収穫だった。知らなかった近代の作家の作品に触れることができてよかった。つづく『歓喜』も楽しみにしてる。
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年2月22日
    随筆を好んで読んでいた時期があった。それは、作家の眼や感性、その日常をダイレクトに感じられるようだったからだ。 この本は、まさにその感覚を思い出させる一冊だった。華やかな文壇のつながりがあっても、作家たちはそれぞれ実存的な孤独を抱えているように見える。福永武彦の言葉にあるように、孤独はさびしさとは限らないが、決して軽いものでもない。 「『山羊の歌』のこと」に描かれる中原中也の姿には、激情の裏に童のような寂しさが垣間見え、その不器用さが強く印象に残った。 私はしばしば孤独を感じるが、さびしくはない。
  • さとみ
    さとみ
    @stm110
    2026年2月21日
  • たらこ
    たらこ
    @taraemon1118
    2026年2月19日
  • macochi
    macochi
    @macochi
    2026年2月16日
  • 「孤独」がテーマだから笑えるような文章は期待していなかったけれど、それにしても遠藤周作のは重い...! 一方、家族や死の話が三つも続く正宗白鳥は軽妙で(人が死ぬ話でこう表現するのもなんだけれど)おもしろい。個人的にはこのテーマであまり内省的だと読んでいてうんざりするので、幸田文や内田百閒のように外や他者を通して内面を見つめる話が好きですね。
  • 編者の宮崎智之はこれまで池田亀鑑の「自照文学」に鑑みて、随筆は「自らを照らす」と言及してきた。今回の『孤独』の作品はすべて、まさにかけがえのない「自ら」に根差した文芸だった。
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年2月14日
  • そば
    そば
    @COBA
    2026年2月14日
    全編面白かった…凄かった、読んでよかった。楽しかった。 うわー、とか ぐえー、とか くぅ…とか思いながら読んだ。 自分は「実際」を書いたものが好きなのかなぁと思ったりもした。 どれもそれぞれの素晴らしさがあったけど、特に印象に残ったのは高浜虚子、坂口安吾、白洲正子、正宗白鳥。
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年2月11日
  • すずめ
    @369369
    2026年2月9日
  • saiki
    saiki
    @lighthouse_
    2026年2月6日
    1/29移転のため月内閉店の三省堂書店仮店舗で購入。少し前に宮崎さんの『平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版』がよかったのと、好きな串田孫一の作品も目次で見つけたので。
  • r
    r
    @teihakutou
    2026年2月5日
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年2月2日
  • さとみ
    さとみ
    @stm110
    2026年1月31日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年1月30日
  • xxnlll
    @xxnlll
    2026年1月28日
  • かし
    かし
    @nol_kae
    2026年1月27日
  • かにぽ
    @kanipo
    2026年1月22日
    読んでいる間、静かな心地よさがずっとあった 編者解説の「書き手は作品の中で生き続けている。その書き手と会話できるのが随筆の醍醐味のひとつであり、読者は作品にいつでも、何度でも戻ってくることができる」という文言が印象的だった 坂口安吾と白洲正子は元々好きだったが、新たに串田孫一、杉浦日向子、宮本百合子という素晴らしい書き手に出会うことができてよかった 随筆集はさまざまな書き手に出会えて楽しい 書き味の比較も容易にできて面白い
  • 🪩
    @mn09
    2026年1月20日
    まだ途中。 各作品ボリュームに差はあれど短くて読みやすい。 名前や作品名を知っていても恥ずかしながらその作品を読んだことのない作家が殆ど。 でも、どれだけ彼らが偉大で特別な作品を生んできたとしても、随筆というのは心のうちを書くものだから、そこにあるのは等身大のじゅくじゅくした心の裡や、"人間"らしい人生や思いであることや、物語と違って推察したり何か掴まなくてはと思ったりしなくて良いから、気が楽なところも相まって寝る前のお供にちょうど良い。
  • ぽち子
    ぽち子
    @pochi_co31
    2026年1月20日
  • むぎ
    むぎ
    @Mugi97315
    2026年1月14日
  • aino
    aino
    @aino8
    2026年1月12日
  • 津見
    津見
    @tmr_kr
    2026年1月12日
  • katsu07
    @katsu07
    2026年1月12日
  • y
    y
    @000ui
    2026年1月12日
  • 桜城
    @o___ashiii
    2026年1月10日
  • n
    n
    @__naku
    2026年1月5日
    孤独を題材としてまとめた随筆選集。特に若い頃の遠藤周作の随筆が響いた。長さを感じさせない描写力と読みやすい文体。
  • ke
    ke
    @k_e
    2026年1月4日
  • 🌻
    🌻
    @asachan
    2025年12月29日
  • torajiro
    torajiro
    @torajiro
    2025年12月22日
  • 月と星
    月と星
    @moon_star
    2025年12月15日
    森茉莉 以前読んだ時より胸に迫るものを感じたのは、自分が歳を重ねたからだろう。 正宗白鳥 肉親の死を書いた三部作はそれぞれ、春、初夏、秋だった。このように書けるものなのだろうか。 いずれ別れがくるのはわかっていても、まだ先であってほしい、今の私はそう思ってしまう。 いくつかの短篇を忘れないでいたい。
  • 月と星
    月と星
    @moon_star
    2025年12月14日
    旅の途中 安吾の『石の思い』を読んでいて 最後の頁で涙がこぼれそうになる 白痴は復讐などしなかった。死の瞬間我が家の自分の部屋に飛び込んで、魂魄は永遠の無に帰した。 胸がいっぱい。
  • ぽーすけ
    ぽーすけ
    @po0o0osk
    2025年12月13日
    大御褒美
  • 月と星
    月と星
    @moon_star
    2025年12月13日
    高浜虚子 なるほどな。ラスト3行について考える。 時は唯静かに其等のものの亡び行く姿を見せて、そこには善悪もなくて。自分は今自分のすることをするだけなのだ。 子規や漱石を読んでも、虚子は読んでこなかった。どこかで見つけたら読んでみよう。 やっぱり並じゃない。
  • つつつ
    つつつ
    @capyandtsubasa
    2025年12月11日
  • ハナ
    ハナ
    @1965Zzai
    2025年12月4日
  • ぽち子
    ぽち子
    @pochi_co31
    2025年12月2日
    「さて、私の栗の樹は何処にあるのか。」(小林秀雄 「栗の樹」)
  • かもめ通信
    かもめ通信
    @kamome
    2025年11月30日
  • 吉田健一「思い出」
  • 幸田文「群犬」
  • ゆゆゆ
    ゆゆゆ
    @yuyuyu
    2025年11月26日
    遠藤周作の随筆を読んだら、現代の我々のエッセイなんて子どもの日記みたいだと打ちのめされた
  • lika
    lika
    @pib3c
    2025年11月25日
  • かな
    かな
    @kk71400026
    2025年11月25日
    坂口安吾の「石の思い」「文学のふるさと」、野々上慶一の『山羊の歌』のことがもても良かった。孤独の中でも切なさが色濃い作品だと思う。
  • やみー
    @turedurenooto
    2025年11月24日
    孤独をテーマにした様々な作家の随筆・エッセイ集。孤独とひとことで表しても、ひとりひとりその捉え方、感じかたは異なっていて、その事実を認識できたことがなんだか嬉しい。
  • 「汽笛」(寺山修司) 特高警察の刑事だったお父さんの孤独 神棚に飾られている天皇の写真にふとピストルを向けるお父さんの孤独を思え
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2025年11月23日
  • K
    K
    @readskei
    2025年11月23日
  • にゃめたま
    にゃめたま
    @seiji_s
    2025年11月23日
  • 本日お招きした本
  • 朝胡
    朝胡
    @asahisa22
    2025年11月22日
    遠藤周作って、随筆も書いていたんだな。 映画『沈黙』で感じた暗さが、確かにある。 辛いし大変だろうが、小説の『沈黙』も読みたいよな
  • みどりこ
    みどりこ
    @midorikko_03
    2025年11月22日
  • とりこ
    とりこ
    @retrouverruki
    2025年11月21日
  • ぽち子
    ぽち子
    @pochi_co31
    2025年11月21日
    アンソロ大好き。テーマが「孤独」とかもう買わずにいられなかった。
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年11月21日
  • あおい
    @aoi00055
    2025年11月20日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年11月19日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年11月19日
  • 花蝶
    花蝶
    @hana-choh
    2025年11月19日
    随筆ってと思ってしまいますが、すごく読みやすく名作揃いです。 この本を持って公園のベンチでのんびり読みたいです。
  • 阿部義彦
    阿部義彦
    @xtc1961ymo
    2025年11月18日
    ちくま文庫オリジナルの宮崎智之さんによる随筆アンソロジーでテーマは「孤独」です。宮崎さんのことは、去年6月に、ちくま文庫で出した増補新装版「平熱のまま、この世界に熱狂したい」で既に読んで知ってました。フィッシュマンズが好きというのも、さもありなんえらくナイーヴな方で、内容も好みでした。そんなでこの本は、全てが初めて読むものばかりで、とくに、遠藤周作さんのフランスでの留学体験を綴った二篇には圧倒されました。特に後編のポーランド娘とそれに付きまとうこびとの話は、無惨な戦争も絡み、、狐狸庵先生の軽い雑文ばかりしか読んでない自分を恥じてしまいました。他には名前だけ名高い正宗白鳥も初めて読んだ、しかも三編もぶっ続け、そして一番印象に残ったのは川端康成の『末期の眼』で竹久夢二に関する所感が素晴らしい。これはやはり、選者のセンスと並べ方編集力の賜物。流石大好きなちくま文庫です。宮崎智之さんにはこれから注目していきます。
    精選日本随筆選集 孤独
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2025年11月18日
  • Sasao
    Sasao
    @86bunko
    2025年11月15日
    『随風』01で宮崎智之氏の作品を初めて読みました。 その筆者が編んだ、今日届いた精選日本随筆選集『孤独』もこれから読みます。
    精選日本随筆選集 孤独
  • 夏子
    夏子
    @725kamo
    2025年11月15日
  • 上野剛
    上野剛
    @oribe1981
    2025年11月15日
  • 伴健人
    @vankent
    2025年11月14日
  • 朝胡
    朝胡
    @asahisa22
    2025年11月14日
    幸田文も森茉莉も読んでみたかったので購入。 宮崎智之編なら、他のも面白いだろうという信頼
  • 絗文
    絗文
    @kotsubu
    2025年11月13日
  • 花蝶
    花蝶
    @hana-choh
    2025年11月12日
    随筆のアンソロジー 改めて、随筆って? ちょっと気になりました。覗いてみたいです。
  • 『随風』企画人として名を連ねる宮崎智之さんが編まれた随筆アンソロジー。 書名にちなみ孤独を抱える一人として11月11日という一並びの日に購入できました。 最初に寺山修司の文章から始まるところが何ともたまりません。
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年11月3日
  • およぐ
    およぐ
    @oyg
    1900年1月1日
  • 望
    @friluftstliv
    1900年1月1日
  • 芦野公平
    芦野公平
    @ashiko
    1900年1月1日
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