

ぺんち
@CR-4352
主な傾向:SF、ファンタジー、時代物
雑読系でなんでも手を出します。
- 2026年5月21日
- 2026年5月15日
倫敦スコーンの謎米澤穂信読み終わった読んでるまあ、古典部シリーズからの流れで読んでるので順当に。米澤穂信先生の話は大好物ですとも。 予想通りの面白さ。 ただ、気になったことといえば…。 小佐内さんが怖くなかったこと。 - 2026年5月12日
- 2026年4月29日
- 2026年4月2日
屍鬼(一)小野不由美読み終わった読んでる結構長い話のはずなんだけど、読み出しにはそんな雰囲気はなく…。 これからどう広がっていくのか。それとも深まっていくのか。 たいへん楽しみ。 なるほど。 描写が詳細で精緻。この話を楽しむには、紡ぎ出される情景を脳裏できちんと再生していかなくちゃならなくて、読み込みのに時間がかかる。 もっと若い頃に読んでいれば、スッと入っていけたかも。ただ、歳をとったから共感出来ることもあって。 3巻まで読了。 辛くなってきた。そろそろ話も終盤だろうに、いっかな好転する気配がなく、状況はひたすら悪化していく。せめて…せめて微かでいいから光明を…。 ラストまで読了。 まあ、こうなるな。という終わり方。 意外性はないけど、丁寧な描写が物語全体の不安感をじわじわ盛り上げ、クライマックス以降の展開を煽り立てる。 基本的に小野不由美さんのお話しは、綺麗にまとまった話を精緻に描写することで、あたかもストーリーが展開しているその場所にいるような臨場感を味わえるのが特徴と考えている。 そういう意味で、この話は作者の真骨頂とも言える。 - 2026年3月15日
- 2026年3月15日
チンギス紀 十七 天地北方謙三読み終わった@ 自宅水滸伝からずっと読んでます。 面白かったけど流石にパワーダウンしてきたかな?キャラの掘り下げが甘くなってきてるような…。 いや、108星全員が主人公の水滸伝と比べれば、チンギス・カンの個性が際立つこの時期は、群像劇としては今一つになりがちなのかも。 ただ、掘り下げれば魅力的になっていくはず。 大水滸シリーズは3回くらい読み返してるからな。 ちな、推しはトクトアです。 - 2026年3月14日
西行 (新潮文庫)白洲正子買った@ 自宅町田に作者が晩年過ごした邸宅がありまして そこを訪れた記念に買ってきました。 チキンカレーが美味しかったです。 西行の足跡を辿る…って書いてあったから 旅行記的な側面もあるかなと思ったけど 出だし読んだ限りでは短歌の解釈が中心のようで…。 ちょっとコイツは手強いゼ。
- 2026年3月14日
三体3 死神永生 下ワン・チャイ,光吉さくら,劉慈欣,大森望,泊功読み終わった@ 自宅三部作一気に読み切りました。 読み進めるほど広がっていくスケール。 章が変わるごとにびっくりする展開。 評判通り面白かった。 ただ、全編通じて「人類ってこんなもの」って感じが、個人的にはつらい。
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