三体3 死神永生 下
186件の記録
こけしちゃん@kokeshichan2026年7月11日スケール大きすぎて、ポカン状態だった。女性描写はうーんって思うところがあったけど、もうそういう作家なんだなと思って読んだ。SF面白いので他にも読みたいな。
南雲@yorumichi2026年6月30日読み終わった下記感想として色々言ってるが総括してめちゃくちゃ面白かったし、5冊とも読んで悔いなしです😄 --- これで……終わり……?! 終盤程心とAAが冬眠から目覚めて小型の宇宙船にいるって分かった瞬間、「これは曲率推進ドライブするやろ!!」とワクワクして本当にそうなったから激アツだった。まぁウェイドの邪魔しておいてお前だけ助かるのかよ…感も否めないんですけども。あと、次元攻撃に関しても面白くて、主人公たちは二次元化していないから、結局二次元化=死とも言い切れない(そもそも三次元と二次元で「死」の概念すら違うかもだよな〜)のが不思議な感じだった。四次元世界の描写よろしく二次元化される太陽系に関してもなかなか理解が難しいんだけど、作者の頭の中にはきちんと絵が見えてるんだろうなと思わされるように丁寧に描写されており良かった。 一方ラストで程心と関、AAと天明がそれぞれカップルになっていたのは脈絡がなくて意味不明だった。男性が書いた話だなって感じ。男女二人が長い時間を過ごして、世界に二人きりなので結果的にまあそりゃ恋仲になるだろうとは思うものの、なんか、過程がすっ飛ばされてたから、「え…?」みたいな……。 最終的に、「程心の選択はずっと「愛」に基づいていた」「宇宙が全て程心のような存在でできていれば、宇宙自体の死を免れたかもしれない」と締めたのは自分にはしっくり来なかったが、三体は全編を通して美しい文章が多かったので、SF作家とはロマンチストなのかもなぁと思いました。SF初心者なので。 好きな一節 “そのときだしぬけに悟った。死とは、永遠に点灯している唯一の灯台なんだと。つまり、人間、どこへ航海しようと、結局いつかは、この灯台が示す方向に向かうことになる。すべてが移ろいゆくこの世の中で、死だけが永遠だ”
ちぇき@tyeki_7002026年6月28日読み終わった『三体』終わっちゃった...そんな... こんなにおもろいSFあるなら早く教えてください。 2がめちゃくちゃ綺麗でこれで終わらないんだって感じだったが、3は今までのものを畳んで終わらせた話だった。宇宙の終わりまで描写して大変満足。 全人類三体を読もう。

ペョ@Peyo19842026年6月24日読み終わったネタバレあり完結した ネタバレ注意 魅力的な登場人物が多かったですめちゃくちゃ語りたい ストーリーに関してもちょっとだけ語ると 戦う相手を見極めて100年単位で飛ぶ描写は何回繰り返されても興奮しました、コールドスリープさいこ〜 登場人物について語ると ウェイド 彼が無双する世界もめちゃくちゃ見たかったです。全く違う作品になってたでしょうけど… 程心の思いも分かります俺も市民で「一企業が戦争起こしてやべえ武器持ってる」って言われたら政府何やっとんねんって思いますし。 まあ今のままでいいかもしれないですね 羅輯 前作主人公。出てくる度嬉しくて声を上げそうになりましたし株が上がっていきました。三体で一番好きな登場人物です。 2番目にウェイド3番目AAと雲天明がタイですかね 程心 主人公なのにあんまり好きになれなかったですねやっぱ勢いが足りなかったんでしょうかなんなんでしょうか。 1作目がとても昔のように思えますね… スピンオフは読むべきなのでしょうか…気になりますが気合いを入れないと厳しい作品です。 とても充実した半年間でしたありがとう三体
- ここみ@kokonano2026年6月20日読み終わった1-3全部のまとめ感想。 文明や理念は人間を救うために生まれるが、それを絶対化した瞬間に人間を材料にし始める。 『三体』は宇宙戦争の物語というより、人間が理解&予測できるという傲慢さと、その限界、人間が世界を単純化して理解しようとする認知の業とその危うさを、過去〜現実の歴史を下敷きにSFにメタファーを織り込んで描いた物語だったと私は思っている。 二体だと解が出てしまう(というか出すために無理すらしだす)、だから人間は安心する。しかし三体になった瞬間、予測不能と共に生きるしかなくなる。 そして解けないものを無理に解こうとした瞬間、私たちは世界を単純化し、何かを犠牲にしてしまう。「無限の複雑さに精神を摩耗させる」のでもなく、「単純な二次元へ還元する」のでもない。限界を知りながら、それでも目の前の現実を生きるのをやろうと思うなどした。 --- 1-3で面白かったのは1>>>2>>>>>>>3かな。キャラは2が好きだった(やっぱ世界の見方生き方がまったく異なる者同士のバディは良いよね
ゆうなぎ@U_Unagi2026年6月19日読み終わった読み終わってしまった… 果てしなく長くて遠い旅だった… SFを読み始めたのは最近でPHMや星を継ぐものくらいしか読んでないけど、三体は特に時空間的スケールとシビアな世界観に圧倒された。これまでの読書体験でもこんなに絶望感を味わったのは初めてだった気がする。 圧倒的スケールで描かれる事象にはとても心奪われたけど、そういうシーンって大体ね… 登場人物の面で言うと、己の使命やビジョンに向かって突き進むようなキャラクターはやはりかっこいいね。「前へ! 前へ! なにがあろうと前へ!」 対して、人間の弱さを持っている主人公組は、運命や世界に翻弄されながらも己のやるべきことを見つけていく過程が人間の在り方として象徴的だったように思う 本作のメッセージとは違うだろうけど、ちょうど落ち込んでるタイミングで読了したところ本作のスケールがデカすぎて自分の悩みが相対的にちっぽけな感じしてきた。人類の命運を握ってるわけでもなし。 SFってそういう効果あるかも いや〜三体面白かった!! 三体0があるみたいだけど、ちょうど新作話題SFがでてるので気になるね!


YYNN@userYYNN2026年6月16日読み終わった・なんかすごいスケール大きくなってた、めっちゃ冬眠するしめっちゃ時間が飛ぶじゃん…。 ・雲天明が作った小宇宙あたりから一気に難しくなった。え、三体星人はなんでそれを作ることを許してくれたの?なんで人間が生き残れるような宇宙船をちゃんと作ってくれたの?どんな心境の変化? ・ルオジー、2部上巻ではなんやこいつ…だったけど、3部でおじいちゃんになってからずっと好きだったな。かっこよくて、お茶目な一面も見えて、モナリザに対する優しい眼差し。
けんたろ@kentaro2026年6月13日読み終わった借りてきたついに終わった…。 なんという壮大なスケール。 三体人との初めての通信から、こんな終わり方になるなんて、まったく想像できませんでした。空間的なスケールと時間的なスケールが大きすぎて、読了後茫然としてしまいました。 途中、三体人が存在感を消す場面もありましたが、最後に重要な役目を果たしているのも良かったです。 特に語りたいのは、やっぱり雲天明です。 雲天明の物語解読の件、面白かったなぁ。 これまでとはちょっと違ったギミックで、楽しかったです。 そして最後の登場。あれは切なかった。結局会えなかったけど、プレゼントはしっかり届いたし、程心の運命を大きく変えましたね。 プラネットブルーでもうすぐ会えるっていうところで暗黒領域に捕まってしまう。そして、そこからの脱出でほんとうに大きな時間が経ってしまう。 なんて切ないんだろう。胸が苦しくなりました。時間というものがこんなにも残酷なのかと、強烈な印象を残してくれました。 暗黒領域っていう設定もすごく良かったです。 SFものって、すでに光速船が運用されてるものが結構あるかなと思うんですが、本作では光速に達することの難しさや実現させるための原理、光速に到達することで起きる問題にも言及されてて、すごく視野が広がる経験になりました。曲率ドライブを思いつくまでの流れも最高でした。これも雲天明の話した物語がベースとなっています。この男、初登場時はこんなにできるやつじゃなかったと思うんだけど…。 あと面白かったのは、次元攻撃ですね。 二次元空間に落とされるという新感覚の恐怖でした。 しかも、もともと宇宙は10次元ぐらいの世界だったのが今の3次元まで落ちてきたっていう話、グッときました。光の速度についても、元々はもっと早かったけど暗黒領域だらけになって今の速度まで落ちてきたんだよっていう、その考えはなかった!すげーっ!となってしまいました。 本当にこの作品って作り込みがすごいし、空想の部分の説得力も脱帽です。 本作で本編は終了したわけですが調べたところどうもまだあと二作あるみたいですね。『三体0』と『三体X』という謎の作品が…。しかも『三体X』は作者が違うという…。どういうことなんでしょうか?でも、ここまで来たら全部読んでしまいたいと思っていますので、もう少し三体世界に浸っていられそうです。



Ellie@Ellie2026年5月25日読み終わった読了ハァーーー面白かったーーーー。。 放心。ここまでスケールが大きくなる話だとは全く予想してなかった。 自分の小さな頭の中に無限の宇宙が広がる読書体験だった。ハァァァァーーーーーー 正直なところ、三体2で登場した羅輯、1から活躍していた章北海に比べて、三体3の程心のことはずっとあまり好きになれなかった。 三体1からの数世紀にわたり無数の登場人物が、人類が、種の存亡をかけて積み重ねてきたことを、数えきれないほどの人たちの希望と執念と失われていった命を、「愛」なんていうもののために無にする程心を受け入れられなかった。 だから、太陽系が滅ぶ時に、彼女が己の犯した二つの過ち――執剣者としての役割を果たせなかったことと、高速宇宙船の開発を断念させたことの罪をようやく自覚してくれた時には胸がすく思いがしたほどだ。 だけど、結局は、本当の一番大きな目で見れば、彼女は正しかったんだな。。 大宇宙を元のあるべき姿に戻し楽園を取り戻す。そのために行動を起こせたのは彼女だからこそだ。 なんだこれ、最終的に大切なのはやっぱり愛、って、インターステラー…? まぁ程心のことは、心当たりの全くない誰かから突然星を贈られて喜んでいたところからして理解できない人ではあった。 ほんと、三体3は上巻も下巻も本当にずっとずっと面白かったなぁ。 特に感情が揺さぶられたシーンは、一つは羅輯がモナリザの中に愛する人の面影を見つけた時。 そしてもう一つは、DX3906星系に着いてから、〈藍色空間〉と〈万有引力〉の銀河系人類が重力波送信後も生き延びて、定住地を見つけていたとわかった時。特に二つ目は、あぁ、あの時の章北海の判断が、〈自然選択〉の働きが、太陽系が滅んだ後も人類を生きながらえさせたんだ、とめちゃくちゃ感極まった。シリーズ通して一番泣いた瞬間だった。 そして、雲天明の勇敢さと明晰さを本当に尊敬する。 トマス・ウェイドも結構好きだったぞ。 そういえば、ブラックホールにのまれてしまった高Wayがいつか出てくるのかと思ってたけどあれっきりだったな。まだ落ち続けてるのかな。 どうか三体艦隊にも安住の地が見つかっていますように…
じんゆー@1like-c0ffee2026年5月19日読み終わった宇宙の摂理に逆らうような、無意味にも思える行動でも、人は前へ進むことを選ぶ。世界が理解可能であるという前提は、1つの出来事によって次々と重力崩壊を起こした。それでもなお、人類は生きる。 『三体』の人物たちは、ただ生存本能に従って行動しているのではなく、自ら生存の道を選び取っている。たとえその選択が宇宙規模では無意味だったとしても、そこに宿った思いや記憶の残滓は、質量を持って星海へと広がっていく。

- ころん@keiichi2026年5月5日読み終わったプロジェクトヘイルメアリーを読み終わった勢いで、三体Ⅲ下までを読んだ。すごく面白い、読めて良かった。4年前は、三体の序章の文化大革命のところで挫折してしまった。勿体なかった。

tamago58n@tamago58n2026年4月28日読み終わった印象的かつ対照的に描かれているのが、主人公の程心とトマス・ウェイドだと思う。全く異なるタイプの人間で、お互いに相容れないイメージを持ちながら、何処か一方で自身には無い正反対の有り様に尊敬の念を抱いている様にも感じた。程心のした決断が尽く裏目に出てしまうけど、大衆の総意を一人の人間に委ねることこそ傲慢で、宇宙規模からすれば、地球の命運を一人だろうが全員だろうが握ってようが同じ。読み進めれば進めるほど、スケールの大きい宇宙を体験できて面白かった。最後の程心の決断は、大多数の内の小さな選択でしかないけど、それでもその選択によって今後の未来も変えられるかもしれないという作者の意志も感じた。

さいはら@Bizants_14532026年4月14日読み終わっためっちゃ面白かった2部であんなに綺麗に終わったのにまだ続きあるの?とか思ったけど2部以上に面白いしすきだわ後半のどんどんスケールがでかくなっていって最終的に宇宙の終わりまでいくなんてはじめからは想像できん壮大さで呆気に取られた

- たかまん@takaman2026年3月28日読み終わったちょ、ちょっと待って!つまり勝手に片想いしてた相手の職場に行ったり星をプレゼントしたり、挙句の果てには脳みそだけで宇宙に行って訳分からんオリジナル御伽話作ったとかいうキショキショムーブをかました雲天明くんは、ようやくその片想いの相手に再会できると思った瞬間に目の前で相手が光速でグルグル回り始めて会えなかったってことぉ!?





寺バースト@teraburst2026年3月25日読み終わった再読2周目。 前回読んだとき同様に、次元攻撃が終わったあたりから急速に受け入れられなくなりかけたが……落ち着いて読めば死神永生にいくらか納得できた。この作品が何を目指しているかも、前回よりは飲み込めたのではないかと思う。 だけどもしかし。葉文潔の悲願はある種果たされたと言えそうだけど、大史が励まし続けたバッタ根性が無に帰っていったように見えるのは、悲しい。悔しさすらある。忍耐と開拓も人類の美点だと思うので……。 とはいえやっぱりトマス・ウェイド最高!(^O^)- ちゃそす@1000book_zautusu2026年3月25日読み終わった39〜40 面壁計画という荒唐無稽な計画の偉大な功績により、地球文明は三体文明の侵略を抑制することに成功する。 それから、人類にとって平穏な日々がしばらく続いていた。しかし、それは同時に再び人類の傲慢を肥大化させることとなる。 航空宇宙エンジニアである程心は、PDC戦略情報局への所属をきっかけに、地球文明の命運を握る数奇な運命に巻き込まれていく。 三体文明の侵略、という問題を解決することが前作の主目的であり、その目的が達成された後の世界はどうなるんだろう。羅輯はどうなったんだろう。という疑問を抱きながら本書を読み進めると、物語は危機紀元初期、面壁計画の裏で進行していた階梯計画の描写から始まる。 計画の裏で羅輯の影がちらつく中、階梯計画は当初思い描いていた通りには進まないまま、程心の冬眠によって時代が進む。 前作とは違って様々な時代で物語が動くので、冬眠で各紀元を渡り歩く程心は、新時代に対する新鮮な思いを読者と共有する役割を持つ。 最初に程心が目覚めたのは抑止紀元の終盤。そこで、羅輯が再び登場する。執剣者。ダモクレスの剣を支える者。 「敵と相対する時大切なのは、相手の目を睨みつけることだ」 羅輯は約50年もの間、三体文明の目を見つめ続けていた。壁に向かい続ける真の面壁者となった。 本来快楽主義者であるはずの羅輯の、三体2終盤以上に磨きのかかった姿が見られて感激した。 3では快楽主義者の一面が、今度こそ逃れられない終焉を前にした時の落ち着きようとして活かされ、より魅力的で頼り甲斐のあるキャラクターになっているのは嬉しかった。 主人公の程心は時代と運命に翻弄される博愛主義者だ。 そして彼女の愚かさと言い換えられるかもしれないほどの純粋さと博愛精神が、この物語を動かす。 彼女の愚かしさは人類自身の愚かしさでもあり、一難去ってまた一難、といった具合に、何度危機を前にしても一枚岩にはなれない人間らしさは前作からご存命。一度や二度の危機じゃ人は変わらない。変わったのは、章北海の蒔いた、地球から旅立った人類だけのようだ。地球から切り離されると、人は5秒で全体主義に変貌する。個人的に「新技術によって人がどう変化するのか」というのがSFの醍醐味の一つだと思っているので、人の変わるところ、変わらないところそれぞれが描かれているのがよいと思った。 程心と雲天明はまさに天の川を挟んで交流する織姫と彦星のようであった。星と物語をプレゼントするロマンチックさと、その裏側にある冷たい現実。そして最後に彼のプレゼントした小さな宇宙。 ずっとすれ違い続ける二人は織姫と彦星のようだ。最後、AAと雲天明の残したメッセージは時の偉大さと人の儚さを感じさせた。 筆者はおそらく絵が好きなのだろう。前作から絵画の比喩が文章で何度も使われている。とうとう本作では宇宙が巨大な一枚の絵になってしまった。二次元化攻撃のアイデアは、筆者の趣味の影響が大いにあるのだと思う。本作の影響で、今後ゴッホの月夜を見たときに二次元化宇宙を想像してしまいそうだ。 私はあまりSFを読んだことはないのだけれども、次元や光について、比較的新しいの物理学的知見が盛り込まれていている点が新鮮だった。科学が進むほどにSFの枠もどんどんアップデートされていくのかもしれない。 智子の壁は現実にはないわけで、もしかしたら更なるブレイクスルーがこの数十年で起こるのかもしれない。今まさに、AIによるブレイクスルーが起きている。私たちが生きているうちにホーアルシンゲンモスケン産のものを手にする日は来る可能性もあるかもしれない。

藍@indigo20172026年3月24日読み終わった借りてきた案の定(?)よくわからんまま終わったとも言える。 二次元平面への壊潰??小宇宙での待避?? 「歌い手」文明(?)もちょっと気になるけど、次は手ざわりのある話に帰りたいというのが正直なところかも。 前評判通り(?)IIがいちばんバランスよかったようにも思えました。 この感想、全体的にハテナが多いな
Shino@hr_9292026年3月19日読み終わった心に残る一節長いことかかってようやく全部読み終わった! 中国の作品には本でも映画でも根底に「国破れて山河あり」の精神が流れている気がする 「きみはやっぱり、まちがったことはしていない。愛はまちがいじゃないからね。ひとりの個人が世界を滅ぼすなんてありえない。仮にあの世界が滅んだとするなら、それは、生きている者もすでに死んでいった者も含めて、すべての人間の行ないの結果なんだ」

ぺんち@CR-43522026年3月14日読み終わった@ 自宅三部作一気に読み切りました。 読み進めるほど広がっていくスケール。 章が変わるごとにびっくりする展開。 評判通り面白かった。 ただ、全編通じて「人類ってこんなもの」って感じが、個人的にはつらい。


獅子天@rarengel2025年11月30日読み終わった天明が怪物すぎてほんとに同情する 最後は急展開で続編が欲しいという気持ちもあるがこのままが1番という気持ちもあります アマプラとネトフリでドラマあるし見てみようかな
みー@himawari2025年11月22日読み終わった遂に終わってしまった、、 多分知識があればちゃんと深く読めるんだろうけど、私は理解できない部分が多かったので、ストーリーメインで読んでしまった。 2人は会えるかも!と期待した分、最後は絶望が大きかった。 三部作の中では1が一番好きでした! 最後の史強たまらん。
ひいらぎ櫂@shaki31222025年9月13日読み終わった図書館メッセージを発射してからここまで、、 長い宇宙の物語がついに終わった。 地球と三体文明との戦いなんて、宇宙規模で見ると小さい話。 ありがとう、内村さまぁ〜ずの大自然クイズ(三体を知るきっかけ) ありがとう、Netflix版三体(本を読むきっかけ) Netflixさんへ、映像化いける?最後どうするの? 子供が寝てる間に読了。 暖かさのピークを過ぎたホットアイマスク。


yuno_yyxy@yuno_yyxy2025年8月19日読み終わった三体Ⅲ死神永生まで読み終わった…….!! しごおわしてからずっと読み続けてた これまでの読書の旅のいずれをも差し置いて、果てしなく長い旅だった こんなに広くて狭い創造ができるだなんて、思いもしやんかった
夏@apricity2025年7月9日やっっっっっとメインシリーズ完遂…中国文学初挑戦、SF初心者の状態で読むには、なかなかとっつきにくい部分もあり(構成の部分、起承転結が慣れない流れだったり化学系の知識の無さだったり)かなり時間がかかったけど、とりあえずこれにて三体の旅は完了!きっと必ず取りこぼしまくってることばっかりやからまた読み直したり、人の読感読んだりしながら振り返りたいな〜〜〜 にしてもバディ感や人間同士の言葉にできない番の関係や説明のつかない運命とか、もっというと時と次元を超えた愛なんてもうロマンティックすぎるだろう、、、と思う場面が多々ありそこが最高だった。
パッポピ@wood22025年6月15日読み終わった約1年かけて、3部作読了しました、、、!!! とりあえず、私には半分も理解できていない! 内容がとにかく難しい、、 けど、それでも最後まで読めたのは ストーリーがしっかりおもしろいから。 私は個人的に2部の黒暗森林が好きでした。




たびたび@tabitabi2025年6月8日読み終わった長い旅路だった!でも時間をおいたらまた読みたくなるはず。 訳者あとがきを読んだところ、「三体X」と「球状閃電」も読まなきゃだし、更に「シン・エヴァンゲリオン劇場版」も見なければ…!まだまだ世界観に浸れそう。


すなまち@suna_mathi2025年3月22日読み終わった長い旅だった、作中も読書体験としても。 SFは映画では観るけれど小説ではあまり読まないので、時空を超えた果てしない気持ちの読後感がちょっと新鮮。 SF慣れしていないからこそ余計に予想もしない展開が続いて、でもいい意味でエンタメ感も強くて最後まで疾走感があったな。 伏線もたくさん張られていたけど忘れているエピソードもあったから、最初からもう一回読み直したい、ただし少し旅の疲れを癒してから…笑 そしてSFの読み方として王道ではないのかなと思うけど、自分の身に作中のあんなことこんなことが起こった時、自分はパートナーや子どもとどう過ごそうとするんだろうと何度も考えて切なくなった。 人類滅亡、絶対起きないとは言えないしね。




pamo@pamo2025年3月20日心に残る一節引用:そう、いったいなにを言えるだろう。文明は五千年にわたって狂うように走りつづけてきた。たえまない進歩が進歩をさらに後押しして加速させ、無数の奇跡がさらに大きな奇跡を生み出して、人類は神にもひとしい力を持った。だが結局のところ、ほんとうの力を握っているのは時間だった。足跡を残すことは、ひとつの世界をつくることよりもむずかしい。文明の終焉に際して、彼らにできることと言えば、人類がまだ赤ん坊だったはるか過去にやっていたのと同じことだけだった。 石に字を掘る。


時雨崎@rainstormbook992025年3月19日読み終わった三体 ついに読了 本当に長い旅だった。 雲天明のおとぎ話から始まる下巻。何かのメタファーであることは明らか(というか上巻の冒頭は四次元のメタファーだったんだなとやっと理解)で、とりあえず考えられる最悪の予感を裏切らず余裕で超えていく。冥王星からみる太陽系の滅亡、なんて美しくて絶望的なんだ。流れ流れてやはり行き着く先は例の恒星系、生き残った太陽系人類として物語が静かに閉じていく…最後まで圧巻の大作でした。




pamo@pamo2025年3月17日読み終わった感想図書館本時間ができたので三部作に挑戦、いやぁー面白かった! 個人的にはやっぱり二部「黒暗森林」が好み。科学者の偏愛、利己的な知性に人間らしさが滲み出ていた。三部「死神永世」は、主人公の人となりがあまりイメージできなかったかな。 「おとぎ話」のメタファーが結局なんだったのか考えてみても分からず、解決編があるかと思ったらそこはスルーだったので誰か教えて〜!解説記事とか探してみよう。




すなまち@suna_mathi2025年3月16日読んでる最終盤まで来たけどまだまだ先が読めない。ずっとどうなるんだこれ?の面白さが持続してるし、次々訪れる絶望的な展開も一周回ってスカッとしてきて気持ちいい笑 しかし女性描写に引っ掛かるところが多いのも最初からブレないな…

すなまち@suna_mathi2025年3月8日読んでるシリーズを産前から読み始めてなかなか読み終わらないけど、授乳しながらでも読めることに今さら気付いて急に手に取りやすくなった! the SFな宇宙都市の描写やまったく分からない物理学の説明が続く中で急に現れるリリカルな表現にまたもや心掴まれる。

廣 亜津美@hiroatme2025年3月8日かつて読んだ長い長い物語もやっと完結、という思いで読みました。そして最後は、結局回り回ってそこですか!!! という、がっくりした感じ。面白くはあったのですが、何しろ長すぎる。これなら上下巻にまとめられた気はしますが、まあ、それはこっちの都合ですね
駄駄野@enmr3102024年8月19日読み終わったネタバレありふと思い返すと、私は幼い頃宇宙を怖いと思う子どもだった。あと、無限にどこまでも続く数字を。「果てがない」ものに対する恐怖があった。程心さんはその先に行ってしまったのである。私みたいな凡人は立ち止まって何処かで終わらすことを考えてしまうものだろうけど、彼女は元上司の言葉通り、「前へ、なにがあろうと前へ!」と果てなき宇宙を進んでいくのだろう。唯一の救いは彼女一人ではないということか。

トラ@Toreads12342024年3月9日5冊を通して、ずっと、理解力と想像力をフル活用してきた。少し息切れしそうになるけど、目の前で起きる面白さと分からない場面での面白さへの予感がずっと続いて凄い。最後はいい感じの希望なのかな。- カテキン@Yuzu_yu1900年1月1日かつて読んだネタバレあり前二作と比べてもよりSF色が強くなり、かなり難解。 その上主人公の程心は、たまたま重大な決定権を持ってしまっただけの、ただの普通の人で、英雄的な行動は全くしない。そこが前二作との大きな違いで、比較するとエンタメ性が低いと感じてしまった要因の一つだと思う。 じゃあ面白くないのかといったらそうでも無く。加速する時代、変化していく世界、情勢、そしてそこで生きる人間を見せてくれ、とても濃密な読書体験をさせてくれた。
- ホサン@hoshan1900年1月1日どひゃー。長かった〜。他の本も挟みながらちまちま読んでいたのもあり、伏線全然拾いきれてない感めっちゃあるけど、すぐまた読み返すには内容が圧倒的すぎるので、死ぬまでにもう一回読み返せればいいかな。


























































































