ビブリア古書堂の事件手帖V 〜扉子と謎めく夏〜
43件の記録
-ゞ-@bunkobonsuki2026年5月29日春が終わり、夏が迫る中発売された本作は、『ビブリア古書堂の事件手帖』の第2部5巻目にあたる。 久しぶり(?)にビブリア古書堂店内を中心に話が進んでいる気がする。内容も過去作に登場したキャラクターが再登場しており、シリーズ初期の雰囲気に近い。 本筋が面白いのはもちろん、本の査定の描写が凄い。主人公・扉子は数ミリの違いで初版本か復刻本かを見分けてみせる。 前主人公・栞子もそうだが、この一族は査定の時だけ視力が上がる特殊能力を持っているのではないだろうか。

海森@sea_forest2026年5月20日読み終わった久しぶりの新刊嬉しい。時間が空いても変わらず洗練された物語で面白かった。栞子さんとは違った、扉子のぐいぐい首を突っ込んでいく展開が良い。だんだんホラーのように現れる篠川智恵子が読んでいて一種の楽しみになっている。

苳@ortensia2026年5月18日買った読み終わった三上延さんは感情の揺れ動きや情景描写を描くことが上手で、今回も物語にひたひたと浸る。 「ビブリア古書堂の事件手帖」をはじめて読んだのが高校生の時だった。あれから随分と長く続いていて、読み終わる度に次巻が楽しみでならない。 森山大道にまつわる書籍や写真集も読んでみたい。
静@placidum_blue2026年5月16日買った読み終わった@ 自宅扉子編もはや5巻にして動き出した感じ?私はお父さんと同じくらいの世代なので、そんなに年月が…と驚くことしきり。あの人も未だにしぶといのですね。。。- みずかん@mizzzkan2026年5月6日読み終わった今回はドイルのシャーロックホームズの帰還、森山大道の写真よさようなら、中原中也の山羊の歌、の三本だて。古書の縛りでよく毎回マンネリせずに話を作れるな…と感心します。面白かったです。個人的には前シリーズからの人間関係の変化も楽しみにしているのですが、文香のまわりも気になりますね。 しかし最後にまた現れた…次巻もアニメも楽しみです


cheshire@cheshire2026年5月1日買った読み始めた読み終わったあとがきにもある通り、けっこう長いシリーズになりました。古書に纏わるミステリー📚事件ごとなので楽しいことばかりではないけれど、ビブリア古書堂と登場人物たちの雰囲気が好きで、ずっと読んでます📖
ぺんち@CR-43522026年4月29日買った読み終わったずっと読んでるので。 間が空いたのでイマイチ覚えてないけど、思い出すでしょう。 読了。 いつもながら、この書籍をネタに結びつける展開には関心させられる。それを登場人物の情緒に結びつけるところにも。 文香さんと昴くんがうまくいくといいなって思いました。



























