Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
或る蜜柑
或る蜜柑
@Candy02
或る蜜柑 夜遊びの苺 朝摘み檸檬 黄昏れの李 初恋の林檎 造花は優しい嘘を吐く 本が好きなんです。 ただそれだけです
  • 2026年3月13日
    ボラード病
    ボラード病
    小学5年生の少女の語り口にしては、やけに大人びてみえるのは回想だからだったのか。 3.11の事を書いてる、あの場所を書いてる、あの件を題材にしてる、吉村先生がインタビューで影響受けたらしいので多少あるかもしれない。 読んだ人はきっと考える、何がいいたかったんだろ?あの人達はなんだったんだろう? そして調べてネットに出てくる考察、レビューをよんであぁそうなんだ。 顔も知らない誰かの並べられた文字を見て納得する。 そうだ、間違いない、同じ事思う人がいる。 果たしてそれが答えかな? 人は自分の身が命が危険晒されなければ意識は蚊帳の外にいる。 伝えたかった事はどうだより、これから先こんな話の小説読んだな。 と思い出せるか否かだ。
  • 2026年3月11日
    さがしもの
    さがしもの
    読書が趣味というかむしろ本が好き!な人には刺さる一冊。 私はこの本をとても尊敬する方から頂きました。 その人は特別読書家でもないけれど、仕事の休憩中に私が本を読んでいたり休憩所に置いてたりするとよく私のくだらない話しを聞いてくれました。 給料が入ったら好きな本を買いに行くのが楽しみなんです。なんて呟いた時もあった 頂いた本3冊のうちの1冊で、私はこの本は知りませんでした。 誰の選書なんですか?て聞いた時いつか読みたいと思っていた本だと言ってたあの人は私に本を渡した2日後退職して遠い場所へ行きました。 だから余計にに、忘れられない1冊になりました。 この本を選んでくれた事、残りの2冊もいつかは読みたいと思っていた作家さんの本で、どうしてわかったのか不思議でなりません。 一緒に働いた期間は短かったけれど、心から尊敬できる人に出会いそしてこの本を最後に渡してくれた事3日後が私の誕生日であったことに… ありがとう。
  • 2026年2月24日
    暗夜行路 前篇
    長年読んでみたいと思った志賀直哉 後編まで買って読もうと思わないな‥ 最後の最後まで読めばまた違った感じ方や 雰囲気を味わえるのかもしれないけれど 買ってまで堪能しようと思わなかった。 暗夜行路‥すでに前編から差し掛かっていたならば せめて続きが気になると思うけれども、暗夜の入口付近で行きつ戻りつしてるようなふらふらとした雰囲気に正直飽きてしまった。 どうせなら暗夜の真ん中くらいまで進んで欲しかった様な気もする。 志賀直哉が好きな人には前編しか読まないなんて申し訳ないけど、短編作家でもあるらしい短編をいつか読んでみよう。
  • 2026年2月12日
    救われてんじゃねえよ
    祖母を一人で見てる私。 病気になった父も見ろと言われた私 もうヤングじゃないけど 高校卒業後すぐに県外に就職した弟。 君の人生の選択は大正解です。 救って欲しいなんて思わないけど あの時県外出ればよかった‥後の祭り。 もう受け入れた そして合間に号泣した。 病院行くために欠勤して病院へ きたら急に元気じゃないか。 なんでだよ! まぁ、こんなものさ(悟)
  • 2026年2月12日
    毒薬の手帖
    毒薬の手帖
    表紙違うけど、紫の毒毒しさとマンドラゴラの絵に惹かれて購入したら面白い! 大変とても勉強になりました。 ‥冗談です。
    毒薬の手帖
  • 2026年2月12日
    二度はゆけぬ町の地図
    目次の、脇臭風呂 タイトル逸面すぎる。 私小説集だけどこれが人間なんだなと思う 読めばわかる。 人間の泥臭い部分とか本能みたいな生き方とか キラキラ輝くだけが人生じゃねぇよ。 と思ったりした。
  • 2026年2月12日
    ソドム百二十日
    ソドム百二十日
    完全版が読みたくなった。 しかし、人物描写が細かい 私の頭の中の想像力に脱帽した。 他の頭の中の登場人物覗き見したくなる。 誰かと語り合うにはまりにも 濃い?しょっぱい?酸っぱい?苦い? さぁどれだろう。 やめておこう。
  • 2026年2月12日
    絶唱
    絶唱
    震災の話とは知らなかった。 私が読んだのは1月だった。 TVでしかみた事無い私は体験者では無い 小学生の頃の今より分厚いTVに映った映像は 今でも忘れられないくらい鮮明だった。 去年、神戸から引越ししてきた人が職場に新人として入ってきた 同じ歳だった。 何気にこの震災の事を聞いてしまった この本を読んで私同じ事してしまったと思った。
  • 2026年2月12日
    臣女 (徳間文庫)
    ずっと読みたかった作家の一人 たまたま見つけて即購入 本を売るなら‥のお店ですが まさか!地元に! 吉村萬壱さんを読んでいた人がいる! ことに感銘を受ける この物語が読みたくてでは無くて 吉村さんの本が読みたくて。 読みたいと思った私のアンテナ間違って無かった。
  • 2026年2月12日
    逆転美人
    逆転美人
    気になって 気になりすぎて ついに読んでみた。 おぉっ!!ではナカッタ。 でも他の本も読んでみたい
  • 2026年2月12日
    蛇にピアス
    蛇にピアス
    多分あの時の芥川賞が2人出た時の一冊だ そんなに、刺激的とは思わなかった。 ただ本を読んでたら映画だけ観たらしい同僚が 〇〇が出てる映画だよね? 始終くどいのでブックカバーをして読んでやった。
  • 2026年2月12日
    おいしいごはんが食べられますように
    可愛いらしい題名と表紙とは中身が違った。 あぁ、分かる。分かるよ! 身近にいる出てくる人物全てが 自分の職場と比べながら読んだ。 結局捨てた人誰だったんだろう‥?
  • 2026年2月12日
    森鴎外集: 鼠坂 (ちくま文庫 ふ 36-2 文豪怪談傑作選)
    親愛なる鴎外先生 金毘羅を読んで 次の日金毘羅様にお参りする夢を見ました。 でも後から行こうと見送って夢が醒めて 結局行けませんでした。 父が病気で入院しました。 行くべきでした。 その後父は無事退院しました。 不思議な事もあるものです。
  • 2026年2月12日
    晩年
    晩年
    気づけば家に3冊の晩年があった。 復刻版と新潮文庫2冊 何かを乗り切らないといけない1日。 仕事が嫌でたまらない1日。 遠出が長い1日。 お守りみたいに持ち歩く 数だけ読みなおした、黒く光ってくるまで読むんだろうか、きっと読むだろうな‥ 1番好きな作家だから。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved