
Hitomi
@Hitomishe_0826
Hitomiです。1ヶ月に一冊本を読むのを目標にしています。積読が70冊近くあるので読み終わる時期が未定です。
2025.4〜
- 2026年6月12日
ありふれた家を建てる椹野道流読み終わった椹野道流さんの新刊を買いました。改めて読みやすいなと驚いています。2日で読めるのは自分としては早い方なので、自分の読書力が上がったような気がして嬉しいです。 さて、この本は椹野道流さんが自分の家を建てることになったときの話で、打ち合わせの苦労から実際に建てているときの苦労まで様々なことが書かれていて、家を建てるって大変なんだなあと無難な感想を抱きました。 個人的には自分の家というものに憧れがあるので、家を建てるということに関して想像するだけでワクワクする人間だったのですが、実際に建てるときの苦労を知って、そんなにいいものでもないのかな??と思ってしまいました😅 - 2026年5月31日
読み終わったもともと希死念慮があるため、安楽死に興味があり読んでみようと思いました。 安楽死は基本的に終末期の患者さんの苦しみを取り除くために考えられたはずなのに、現在ではより多くの生活に困難を抱える人、また臓器提供をよりやりやすくするために精神疾患の人や体が健康でも生きづらさを抱える人まで対象を拡大しようという動きがあると知りとても衝撃を受けました。 また、一回安楽死の処置を決心してもそれを撤回したくなったりと、人間の心の不安定さを考えると、緩和ケアなどは手厚くする必要はあると思いますが、社会に必要ないから、医療資源を圧迫するからなどの理由で安楽死を勧めることはあってはいけないと思いました。 正直な話、読み終わって自分の安楽死に対するスタンスがどうなったのかというのは曖昧なところですが、全ての人が納得のいく最後を迎えられれば1番だなとは思いました。 - 2026年3月24日
- 2026年3月16日
甘く、楽しく、欲深く。おむらいす食堂読み終わった最近よく見ているVtuberさんが本を出していたということを知り、衝動買いしました!今までの道のりや考えていたことなどいろいろと知れてよかったです! あと、なにがとは言いませんが一人二役してらっしゃったとは思わずとても驚きました。 - 2026年3月1日
- 2025年11月20日
あの人と、あのとき、食べた。椹野道流読み終わった椹野道流さんの新刊を購入、読了しました。私はあまり自分の生い立ちや思い出を記憶していないのですが、椹野さんは食べ物にまつわる記憶などをたくさん覚えていて、素直にいいなあと思いました。 家庭内で抱える問題も共感するものが多く、その中でも過去の出来事に落とし所を見つけているような部分がとても尊敬できます。私はいつまでも不満を抱えるタイプなので。 出てくる料理もどれも美味しそうで、自分では作らないだろうなあとは思いながらよだれが出るのを感じていました。料理が苦ではない人間でありたかった。 - 2025年10月4日
- 2025年6月9日
産む気もないのに生理かよ!月岡ツキ読み終わった最近話題になっていたように思うので読んでみた。 夫婦になったのであれば子供をもうけて当然とされる社会に対しての考えがとても面白く、それでいて心強かった。 というのも私は結婚もしたくなければ子供もいらないと思っているからである。なんらかの調査で見たのだが現在の人口に対して出産可能な年齢の人口は10%以下であり、少子化が進むという話を見たことがある。だが、そもそも子供を育てるのに十分なサポートがされているとは思えないし、日本人男性の育児家事の参加時間の短さや、子供に障害があった場合のフォローや離婚される問題などを考えても女性側に負担が大きすぎる。また、離婚した場合も養育費をまともに払ってない割合の方が多い現状では、出産はどう考えても負担が大きすぎるギャンブルと言っても過言ではない。さらに出産時に死ぬような思いをして体に不可逆の変化が起こるのも女性側のみということを考えて、産む気にならない。というか産みたくない。絶対に。 著者の方は現状は子供はいらないかなというスタンスでいつかは変化があるかもしれないと書いていたが、女性が産む機械扱いされる社会で子供が欲しくないということを丁寧に説明されていてとても安心したし心強かった。 - 2025年6月3日
- 2025年5月30日
- 2025年5月26日
- 2025年5月23日
日日是好日森下典子読み終わったずっと気になっていた本をやっと読み終えました。 著者が体験してきた茶道についてとその稽古の中で感じる日々や季節の移り変わりをとてもわかりやすい表現で、それでいてはっとさせられるような言葉でつづられていました。 自分が体験したことではないのだけれど、なんとなく体感ができるという不思議な感じになりました。 - 2025年5月22日
無理をして生きてきた人加藤諦三読み終わったまた読みたい久しぶりの読了記録になりました。 この本は題名に惹かれて買った本です。読んでみると今まで育ってきた環境で形成された性格などに悩んでいる人にはとてもいい本なのではという感想を抱きました。 何日かに分けて読了したため、まだ理解しきれていないところもあり、再読したいと思いました。 - 2025年5月6日
ちょっとのコツでうまくいく! 躁うつの波と付き合いながら働く方法松浦秀俊,高江洲義和読み終わった双極性障害を抱えながら長く働いていくコツが書かれた本でした。私は現状働けていない双極性障害の当事者ですが、今年中には働きたいと思っているのでとても参考になりました。 - 2025年5月6日
女ふたり、暮らしています。キム・ハナ,ファン・ソヌ,清水知佐子読み終わった韓国で同居している女性二人の日々と、そうなった経緯について綴られている本です。自分も人生で一度は同棲と同居できたら安心なのにと思ったことがあるので、とても理想的な暮らしで読んでいて楽しかったです。喧嘩が激しいところもユーモアたっぷりで表現されていて読みやすかったです。 - 2025年4月26日
- 2025年4月20日
- 2025年4月10日
東京ホテルガイド朝日新聞出版読み終わったホカンスというものがしてみたくてホテルのガイドを買ってみました。読んでみるとネットで調べてたホテルがいくつも紹介されていてとても楽しかったです。あとは…金さえあれば完璧!! - 2025年4月9日
- 2025年4月8日
なおりはしないが、ましになる(1)カレー沢薫読み終わったなんかのキャンペーンでhontoで0円になっていたから読んでみました。作者の方には大変申し訳ない…。 これは作者のカレー沢薫さんが大人の発達障害と診断されていろいろ対処していく本でした。自画像?が陰毛?なのちょっと驚きましたが、表現がユニークでわかりやすいと思います。
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