日日是好日
123件の記録
- ゆき@yuki11032026年1月5日読み終わったある事がきっかけで、点と点が線になった時の 「こういうことか」という嬉しい瞬間をこの本を通して再発見出来た。 成長をじっと根気よく待つってなかなか出来ない 武田先生のような方には憧れるけれど、今の自分には難しいだろうな〜 随所に心に留めて置きたい言葉があった。 壁に当たった時に思い出すだろう

- つのぶえ@shofar2026年1月5日読み終わった同期に一度だけ、お茶のことを教えてもらったときのことを思い出した。型をとても大切にしているのだとそのときも感じたことを覚えている。 形の中に心が入ってくる。一方で、型では決まりきらない臨機応変さも求められるというのが面白さだと思われた。 何よりも、茶室という、先生に守られた、コンクリート製ではない世界で季節を感じられることを羨ましく思った。駅やデパート、繁華街を歩くと、あまりにも人工的で機械的な音に埋め尽くされていて苦しくなる。茶室が、同じように人為的に造られたものであったとしても、むしろその型によって、季節や自然を感じられるのだろう。 また、お茶という体験を通して、自由さや気づき、自分自身を、受け止められたというのも羨ましく思う。時間もそれ以外のものもかかっていたのだろうけれど、そういった体験こそ、生きるということの支えであり、意味であるように思う。

ワーママの読書📕@hamustar2222025年12月20日読み終わった◾️毎日は、目に見えなくてもちゃんと積み重なっている • 成長や変化は、一滴一滴コップに水が溜まるようなもの • コップがいっぱいになるまで、変化は見えない • どんなに考えても、その時が来るまでわからないことがある • でも一度わかったら、もう元には戻れない • 自信を失った時に思い出したい言葉 → 「長い目で、今を生きろ」 👉 毎日が同じに見えても、今の時間はちゃんと意味がある ◾️頭で理解しようとしなくていい • 「頭で覚えちゃだめ。習うより慣れなさい」 • 正解を探すより、回数を重ねることが大事 • 何も考えずに手が動く瞬間が、ある日突然やってくる 👉 子育ても仕事も、「わからないまま続けてOK」 ◾️小さな点を打ち続ける時期がある • 一つ一つの小さな動きを、正確に繰り返す • それは、点を打っている段階 • 点が増えていくと、ある日線になる • 今は線に見えなくても大丈夫 👉 今やっている地味なことも、未来につながっている ◾️やめるかどうかは、今決めなくていい • 「やめる・やめない」は、イエスノーじゃない • やめるまで、やめないでいる • 人と比べなくていい • 私は、私のお茶をすればいい 👉 目立たなくても、遅くても、それでいい ◾️季節感と遊び心は、心の余白(40秒) • 和菓子が面白いのは、季節ごとに姿を変えるから • 今日はいくつ季節を見つけられるかな?というおもてなし • 掛け軸は、文字を読むものじゃない → 絵のように眺めて感じればいい • 遊び心が、心をほどく 👉 正しく理解しなくていい、感じるだけでいい時間も大切
kiyo@soccerlove2025年12月19日読み終わった★★★★☆ 映画でも本でも、観る時読む時によって感じ方が変わったり新たに気づいたりすることがあると思う。 今の自分は、誰しも平等に持っている時間を大切にすることが、日日是好日であるのだろうなと理解した。
まっつ@mattus_1232025年12月8日読み終わったお茶のハウツー本かと思って敬遠してたけど全然違った。生き方の本だ…今の私にぴったりの作品に出会ってしまって、やっぱり本との出会いもご縁的なものがあるような気がしてきた。スピってるみたいで怖いけれど、作品の内容がピッタリはまるタイミングってあるよねきっと…
- ちゃんなえ@yatta__092025年12月5日気になる読み終わった「お茶」と聞くと、格式高さ、お嬢様の習い事、というイメージを抱いてしまうのだけれど。 巡っていく季節、移り行く自然、繰り返しの日々、今ここにいること… 忙しない毎日のなかで、見逃してしまうこと、忘れそうなことを、自分の中に少しづつ少しづつ落としこむのが、お茶の世界なのかな、と思った。 文章を通して、ものすごく豊かで素敵な世界を見させてもらった。いい読書体験でした。
五月晴@satsukibare2025年12月4日読み終わったうわ〜〜〜!とてもとても良い本でした。 お茶のことは全く知らない、読み進めても全然分からない。 でも、お茶をする森下さんを通じて、わたしも何かが見えてくるような気がしました。 これから何度でも読み返したい一節がたくさんありました。 なんでもっと早く読まなかったのだろうと、思いました。 読み終わったあと、胸がいっぱいです。 「日日是好日」、とてもいい言葉ですね。 わたしもこの言葉を心に留めておきます。




Readingdiary@readingdiary2025年11月8日読み終わった知人から紹介してもらった本。 いま並行して読んでいる「自分とか、ないから」に通じると思うものがあって、読書をしていて点と点が結び合う喜びを味わった。 (ある状態に比べて)悪い、(誰かが何かを持っている状態と比べて)持っていない、無い 私たちの喜怒哀楽は、無意識に他方を良いことだと決めつけて、そうではない状態を嘆いていること、という考え方に触れられたことは、かけがえのない読書体験だと思います。 いっとき習っていた茶道を、自分の節目でもう一度始めたいと思いました。 読み返したい度 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
り@ryohei_132025年10月25日読み終わったお茶の本だけど、入門書やお茶の薦めではなく、副題にあるようにお茶を通して作者が色々なことを学ぶ年月のことを書いたエッセイ的な本。 お茶のことは全く知らずに読んで、技術・知識的なことは全く分からないけれど、お茶を通して得る人としての有様は、分かる気がした。道なんだなぁと思った。
りな@yuiquartz2025年10月13日読み終わったこの本、「エッセイ」なんですよね… お茶の入門書ではないし、私は勝手に小説だと思っていました💦 お茶の世界なんて、知らない興味はあるけど、敷居高そうでウジウジしている人間です。 そんな人間でもこの本に夢中になれるかどうか不安でした。 いや、そんな不安すぐに消えました(笑) 森下さんの人柄・表現力は本当にすごいなぁっと。 いろいろあったんだろうな… 「無」という漢字が似合う作品ってなかなかないのかも? 特に、第14章「成長を待つこと」にはハッとされました。 この章だけでも何度も読み返したくなるぐらい好きです。 柳家小三治さんの解説も良かった。







丸顔@maarui_okao2025年10月1日読み終わった季節をちゃんと感じる大人になりたいと思っていた。 子育てをしていて 毎日追われる日々に すっかり忘れていた気持ちを思い出させてくれた1冊。 自然の描写が本当に優しくて 穏やかに四季を楽しめる人になりたいと思った。 「会いたいと思ったら、会わなければいけない。 好きな人がいたら、好きだと言わなければいけない。 花が咲いたら、祝おう。恋をしたら、溺れよう。 嬉しかったら、分かち合おう。」──本文より抜粋 きっとこれから先 何度も再読するだろうなと思う。 茶道の奥深さを感じられるとともに 豊かな人生を送るためのヒントをくれる一冊でした。 映画も見たけど、原作はもっとよかった。



なぽりたん@cham04102025年7月20日読み終わった季節を感じる大人になりたかった!! ということを,思い出した。 穏やかに四季を感じたい。 自然の描写が優しく綺麗で、ふわーって想像できて楽しい読書時間でした。習ってないけど習ってるみたいー!



macochi@macochi2025年6月29日読み終わったよかったー。ずっと読みたったから読めたのも良かったし、何度も読み返したい本が増えたのもよかったし、もちろん内容も良かったし。いやー、良かったー。 私が編み物好きなところにもちょっと通じるところがあって、それを代わりに言語化してもらえたみたいなところもあって、それも良かったー。







まろのふ@takumarovski2025年6月17日読み終わったこの本も「読む前」と「読み終えた後」でタイトルの意味が変わる一冊でした。目の前の世界をどう見るか、もとい見ようとするかだけで、全く違う感覚にたどり着くのだと理解が深まりました。茶道は作法が多く、ついつい効率的に、と考えがちな私には終始「難しいな」という感想でした…が、この本が伝えようとしているのはそこがメインではないので、茶道に興味なくても、生きるヒントという観点で読むには最適な一冊だなと感じました。


Hitomi@Hitomishe_08262025年5月23日読み終わったずっと気になっていた本をやっと読み終えました。 著者が体験してきた茶道についてとその稽古の中で感じる日々や季節の移り変わりをとてもわかりやすい表現で、それでいてはっとさせられるような言葉でつづられていました。 自分が体験したことではないのだけれど、なんとなく体感ができるという不思議な感じになりました。


混沌@kon_10n2025年5月11日読み終わったバイトでお疲れモードの上によくない考えごとをしてしまったせいで、明日は月曜日だというのに心も身体もクタクタに…… 助けを求めるように再読、大切な1冊。



七子@hio_nanako2025年4月8日読み終わった残してあった3分の1を読み切った。本当は華道の話を読みたくて探していたところ、芸道繋がりで目にとまって読んでみたタイトルだったが、この機会に読めて本当に良かった。映画も是非みてみたい。





ちゃんちぃ@tundoku_darake2252025年3月27日かつて読んだ型をこなすうちに何か見えてくるものがあるのは武術も一緒で、 だんだん先生が何言ってるかわかるようになる嬉しさは習い事の醍醐味





はな@hana-hitsuji052025年3月25日買ったかつて読んだ自分程度で辛いと思ったり傷ついたりして何になる、そう思って静かにしょげている時この本に出会った。 映画も良かったけれど原作は更に良かった。 季節、天気、匂い、花、自分の人生で目も合わせず傍にいるもの達とふいに間違って目が合ってしまったような、こちらが勝手に見つけてしまったような不思議な感覚。 降っても晴れても自分を積み重ねていくよね〜と思いながら時々これをしょげている人に贈る。 誰も気づかないしそれでいいと思ってる優しさが形になったらこの本になる。







- さき@skna752025年3月11日読み終わったこれから先も、きっと何度も読み返すと思う。 【会いたいと思ったら、会わなければいけない。好きな人がいたら、好きだと言わなければいけない。花が咲いたら、祝おう。恋をしたら、溺れよう。嬉しかったら、分かち合おう。】(本文より) 季節を感じながら生活すること、知らないことを知ること。茶道初心者としては、冒頭から共感することばかりだった。茶道の奥深さを感じられるとともに、豊かな人生を送るために大切なことを教えてくれる。





+なでしこ@plusnadeshiko2025年3月7日読み終わった感想季節、花、空、雨、香り、味、音 この本を読むとどれも宝物のように輝いて見えてくる。 印象的なのは、 梅雨の雨音と秋の雨音 「瀧」「だるま」 一期一会の話は社会人になり、時間が限られる中で交わす会話をより一層愛おしく思えるようになりました。 この本に出会えてよかった。
- Mozuku@mozuku2025年3月7日読み終わったかつて読んだふとした時に読み返したくなるエッセイ(?) 茶室の描写が好きだった。背筋の伸びるような、ほんわりと抱きしめられるような不思議な感覚になる本。

あるる@aru_booklog2017年2月28日かつて読んだ映画化される前に読んだ。序盤の主人公が感じたこと、私もお茶習い始めに全部体験している。茶道、私は究極に合理性を極めたおもてなしだと思っている。
ハニワ@haniwa0251900年1月1日買った読み終わった茶道の本で、同名映画の原作です。 筆者が掛軸をみて思ったように 最近考えるよりインスピレーションで捉える方がより理解できる気がするようになりました。 もちろんロジックで考える事も重要かと思います。










































































