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無限
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@Infinity_03
備忘録
  • 2026年8月25日
    命売ります
    命売ります
    羽仁男の死に対する感情の変化が面白かった。死にたかったはずなのに、死への恐怖に気がつく。自分が生に執着していることに気がつく。読みやすかった。
  • 2026年8月23日
    変身
    変身
    突然虫になってしまったにも関わらず、家族のことを考えるザムザと、だんだんと彼を疎ましい存在と考えるようになる家族。最後の衰弱しきったザムザと希望が垣間見える家族の描写が対照的で虚しさが残った。
  • 2026年8月22日
    桜の樹の下には
    桜の樹の下には
    屍体が埋まってないと辻褄が合わないくらい美しい桜。こんなにも短い文章で、何度も屍体という言葉が登場するのに、どうしてこんなにも美しい桜が思い浮かぶのだろうか。
  • 2026年8月20日
    白いしるし(新潮文庫)
    登場人物たちの異常なまでの恋愛感情が重くて苦しかった。だからこそラストシーンの爽快感が良かった。ハイエースが加速するのと同じように読むスピードも加速してた気がする。恋愛って本当に人を狂わせると思った。
  • 2026年8月17日
    星の王子さま
    星の王子さま
    王子さまの純粋で真っさらな心や考え方が素敵だった。音楽とか匂いとかで人を思い出すように、星や井戸をみて大切な人を思い出すということか。
  • 2026年8月11日
    刺青
    刺青
    初めてこの作品を読んだときの衝撃が忘れられない。最高に美しくて狂気さえ感じられる。
  • 2026年8月10日
    ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)
    読み終わってからもう一度出会った日の部分を読み直してしまった。作品全体がずーっと儚くて綺麗な感じだった。
  • 2026年8月6日
    桜の森の満開の下
    ずっと美しい。とにかく美しい。だからこそ中盤の不気味さが際立つ。最後の表現がすきだった。
  • 2026年8月6日
    「国語の時間」と対話する: 教室から考える
    「文学国語」と「論理国語」を区別した意味はあるのか。もっと文学が教育界で日の目を浴びてもいいと思うんだよな。
  • 2026年7月5日
    残像に口紅を
    残像に口紅を
    言葉の音が消えるとその音を使って表す対象物もこの世から消える、その縛りのなかでこんな文章が書けることに驚く。
  • 2026年6月3日
    目を合わせるということ
    目を合わせるということ
    BiSHの音楽に何回も救われたし、BiSHは間違いなく私の青春だった。そんな彼女たちの苦悩や葛藤が痛いほど伝わってきた。BiSHでいてくれてありがとう( ; ; )
  • 2026年5月18日
    砂の女
    砂の女
    3月に舞台をみたのでどうしても読みたくなった。 主人公の人間らしさといい、周囲の人間の視線といい、妙なリアルさでこちらまで砂の中で生活しているような気持ちになる。
  • 2026年4月4日
    風の歌を聴け
    風の歌を聴け
    言語化するのが難しい気持ちになった。さらっと読めるのにどこか懐かしい気持ちにさせられる。景色とか匂いとかそういったものが浮かんでくるような作品だった。
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