残像に口紅を

残像に口紅を
残像に口紅を
筒井康隆
中央公論新社
1995年4月18日
162件の記録
  • white
    @wh1te
    2026年5月24日
  • アリス
    @arisuta
    2026年5月23日
    段々様子がおかしくなっていく不穏さや、メタっぽい要素も含めて楽しむことができた。
  • あらら
    @Arara
    2026年5月21日
  • 余白
    余白
    @ruisui
    2026年5月18日
    「あ」から始まって 「ぱ」、「せ」、「ぬ」と一文字ずつ消えていくことで、モノが消え、人が消えていく世界を描いたストーリー。 後半の方は、「それでもここまで描写できるのか」と感心しながら読みました。 世界は破綻していきますが、物語が破綻していないところはすごいです。 でも、物語の内容より「ここまで書けるんだな」という面白さが際立つ本でした。
  • のる
    のる
    @nlnl9n
    2026年5月16日
    アメトーークでおすすめされていたので読んでみたけど、実験的な仕掛け自体は面白い一方で、ストーリー性はあまり好みではなかった。 ただ、一音一音が消えていくような構成の中で、あれだけ文章を成立させているのはすごいと思ったし、最後に残る音が「ん」なのは、ある意味予想通りで納得感があった。 はまる人にはかなり刺さる作品だと思う。
  • 糸吉
    糸吉
    @Itokichi
    2026年5月15日
    中身がすごいらしいので気になる。
  • white
    @wh1te
    2026年5月15日
  • 一文字ずつ消えていき、言葉も合わせて消えて行く世界。登場人物が少しずついなくなり、だんだん主人公の独白が増えていき、やがて…。 実験的試みという事でメタ的な発言(思考)もみられ、世界観そのものは面白かった。自分が、あの虚構世界に放り込まれたら、喋れるかしら? これ英語文化でやったら、Aが最後になるのかな…
  • 砂場
    @sunaba_asobi
    2026年5月12日
    設定がとてもぶっ飛んでて斬新だった。 文学界で物凄いことをしているのは分かったが、まだまだ文章を読み足りてない自分は難しい物語だった。 最後はゾクッとした。
  • 白砂
    @shirasu25
    2026年5月10日
  • 砂場
    @sunaba_asobi
    2026年5月9日
  • ゆあ
    @2yan_doll
    2026年5月7日
  • もも
    もも
    @momorin0619
    2026年5月2日
  • ぴんすら
    @pink_SLILY
    2026年4月30日
  • いわし
    いわし
    @iwashi_0141
    2026年4月26日
  • 他に無い読書体験でした。
  • やっと読了。 音の消失が進む反面で、ここまで描写ができるのかと驚かされる一冊。 第三部以降は見慣れない語彙や表現が多いため理解できなかったが、月日をあけて読めばまた違うものになるだろうと思われる。
  • アイデアを作品に昇華することが信じられないほど上手い。 この小説のキャッチコピーはしばしば、「読むごとに文字が失われていく小説」だし、実際もっともセンセーショナルな説明はそういうのだと思う。 けど、僕が読んでもっと感動したのは、いわばアイデアの「理由付け」の部分。 なぜ文字が消えていくのか、どうして文字が消えていくのか、そしてそのことは何を意味するのか。それをしっかりと描き上げる上、切り口が哲学的な内省と、そこから導きだされる不条理だが納得せざるを得ない虚構。 筒井康隆はSF小説家としても有名だけども、その一因として、この理由付けや辻褄合わせを哲学的内省と結つける巧みさがあるんじゃないかなと思った。 逆に言うと、読み進めると「哲学的で抽象的な内省」→「不条理な世界」という順に虚構界が立ち上がるので、どんちゃん騒ぎを納得しつつ、何だか気高いものを読んでいるような気分で読める。てんさい!!!
  • 10年くらい積んでたこちらを、ついに読了。難しかった。がんばった。
  • 怪獣
    @mirru
    2026年3月22日
  • うに
    うに
    @uni21
    2026年3月22日
    言葉が消えていく小説
  • ぴす
    ぴす
    @lily5611
    2026年3月21日
    TikTokでバズったと帯に書いてあって購入 まだ、パ の所
  • mahi
    mahi
    @meshiuma_tarabagani
    2026年3月21日
    あって当たり前なものがどんどんどんどん消えていくのに怖さを感じた 起きたら「あ」がなくなってたらどうしよう
  • くまさん
    @bear-san
    2026年3月20日
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年3月19日
  • ゆ
    @stkt
    2026年3月15日
  • かわ
    かわ
    @kawa0319
    2026年3月15日
  • 第一章読了 いきなりR18的展開になったため、残りは家で読みことに
  • 1/5くらい読了。
  • nktnnk
    @nktnnk
    2026年2月27日
  • むぎこ
    @shiro_siori
    2026年2月19日
  • 本田民生
    本田民生
    @civicman
    2026年2月17日
    門脇舞以さん一分書評から、だったかな。TikTokでバズったみたいですよね。
  • 朝田
    朝田
    @asada_rium_um
    2026年2月11日
  • 櫻葉
    @qzrrmc_8
    2026年2月8日
  • コウペン
    @koupen870
    2026年1月31日
    すごい構成だった
  • りんご
    りんご
    @Ringo_no_umi35
    2026年1月27日
  • F
    F
    @piyo1200
    2026年1月27日
    今年初読了〜、設定が面白い。話は自分の興味が若干離脱しがちだった。導入の意味が去年より理解できて嬉しかった。
  • 六和
    六和
    @roooxbib_
    2026年1月22日
  • F
    F
    @piyo1200
    2026年1月20日
    去年ムズかったからリベンジだよ
  • ごりらん
    ごりらん
    @reads3110
    2026年1月18日
  • 怪獣
    @mirru
    2026年1月10日
  • ユンユン
    @yun_12
    2026年1月9日
  • 本の虫太郎
    @zeroone
    2025年12月31日
  • そのこ
    そのこ
    @s0n0k0
    2025年12月31日
  • t
    t
    @tsurara_m05
    2025年12月31日
  • 藍
    @ai_uesugi117
    2025年12月31日
  • ひ。
    @rocopiano
    2025年12月30日
  • マコト
    @xka7z
    2025年12月30日
  • @kk160807
    2025年12月25日
  • 大林さん
    大林さん
    @aym_mphv
    2025年12月23日
    言葉を知っているだけで、使えるだけで、人生の豊かさが変わる。認識して無ければ、名前すら知らない人やものは失うことはない。失うということは自身の人生に関わっていたからなんだよなぁ。 広辞苑が欲しくなりました。
  • りこぴ
    @rikopin12
    2025年12月21日
  • 草大福
    草大福
    @yadokari15
    2025年12月15日
  • yupa
    yupa
    @yupa
    2025年12月5日
    久々にボードゲームのスクラブルやりたくなった
  • なこ
    なこ
    @nonbibiri75
    2025年11月18日
    これだけ変な本には今後も出合わない気が。唯一無二すぎる。 -------------------- 結構前に話題になっていた本です。 詩的なタイトル、儚げな絵の表紙…とは全然印象の違う小説でした。ギャップで風邪ひくわ🥶 世界から一つずつ文字(音)が消えていく中での作家さんの日常であり作品が、この本(だろう)という仕掛けです。物語の世界から単語が消えると同時に、私たちが読んでいる文章からもその文字は消えます。不思議体験としか言いようがないです。 最初こそ「本当にこの文字を使っていないのかな?」と脳内音読しながら確かめようとしましたが、すぐに「何という単語が言えなくなってる?」の方が気になり始めました。さっきまで知ってた固有名詞などを曖昧にまどろっこしく説明するようになると、思わず前ページを探しちゃいました。 (🤫何という語彙が消えたか分からなかった箇所も正直何個かありましたね…) 何事であれ「失い続ける」というのは楽しい気分になれるはずがありません。そのため私は読むのにかなり時間を要しました。文体が変わり、どこまで消えるのだろう、どこまで成立するのだろうという疑問だけで最後まで辿り着けた感じです。ふぅ。 それでも読んでよかったと思っちゃったんだから、恐ろしい力を持った本だなーと思います。 各章のタイトルと一緒に動物のイラストが添えてありました。工夫されたイラストも面白いので必見です。 家族への推薦度★★☆☆☆ (余談) 妻以外の女性との、ザ昭和の男目線ƪ(˘⌣˘)ʃなえっちなシーンがあります。苦手な感じの描写でしんどかったです。長いわ!😡 女性が受けつける(ウケがいい)官能描写って女性作家さんが書いたものが多い気がしますね。…って言っちゃうと主語でかいかな。少なくとも私はそう思いました。
  • ariplings
    @ariplings
    2025年10月18日
  • M3ax7uZ4
    @M3ax7uZ4
    2025年10月2日
  • M3ax7uZ4
    @M3ax7uZ4
    2025年10月1日
  • 八八
    八八
    @ee-o
    2025年9月22日
  • 林檎
    林檎
    @godalin49
    2025年8月4日
  • R.T.
    R.T.
    @tateryo47
    2025年7月27日
  • さくら
    さくら
    @saku_kamo_ne
    2025年6月26日
    おすすめされて、ずっと気になってる小説のひとつ。
  • 「新所帯の家庭用の品物を買いに行った際、原稿を書くのに使う卓を買おうとしている勝夫に横から、卓のようなもの要らんのにといった意のことばを笑いと共に言い、腹を立てて何か言おうとした勝夫の鼻に、何も言わさないようにとおのれの顔を押し出し、『おうおうおう』と馬鹿にしたような、のばした笑いを笑ってわが子の怒りから逃れた母」 心当たりがありすぎて笑った。ここまで同じなら、関西の年寄り特有のふるまいなのかも
  • しおねり
    @hp0419
    2025年5月21日
  • みう
    みう
    @booklog_miu
    2025年5月6日
  • muzie
    muzie
    @muzie
    2025年4月18日
    中盤の官能小説、終盤が特に良かった
  • おさかな
    おさかな
    @nnmy_0713
    2025年4月7日
  • み
    @arimi
    2025年4月1日
  • konama
    konama
    @konama
    2025年3月25日
  • はりねずみ
    はりねずみ
    @kino_ppp
    2025年3月23日
  • akanbey
    akanbey
    @akanbey
    2025年3月21日
    なるほど実験的とは思えたが、なかなか受け取り方が難しい本だなと思った。言葉が失われていくことでありがたみを感じるという浅い感想になった
  • 春
    @spring_04
    2025年3月15日
  • いしお
    いしお
    @1shi0-san
    2025年3月14日
    こういうのもおもろいね
  • ねこさん
    ねこさん
    @nekosan
    2025年3月13日
    言葉が無くなっていく世界っていうコンセプトに惹かれて読んだけど、内容はそこまで好みじゃなかった。他にも同じような実験的な小説があるなら読みたい。
  • nu
    @nun
    2025年3月12日
  • かのち
    かのち
    @SweetPea
    2025年3月11日
    話のメインではないが主人公の幼少期の話が特におもしろかった。主人公が「そういう性格」であるというところで終始せずに幼少期の話をうまく織り交ぜることでなぜそういう性格に至ったのか、ということを納得しながら読んだ。しかし少ない音の中でよくこれだけ書けるな。圧倒的な筆力。
  • チル
    チル
    @chill
    2025年3月10日
  • maru
    maru
    @hon7177
    2025年3月10日
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2025年3月8日
  • Rota
    Rota
    @rota
    2025年3月7日
  • 廣 亜津美
    廣 亜津美
    @hiroatme
    2025年3月7日
    筒井康隆の実験的な小説としては一番好きな本。「虚構船団」あたりになると、あまり好きになれないですが
  • なゆた
    なゆた
    @nayuta
    2025年3月7日
  • 三木
    三木
    @_mkkndayo
    2025年3月7日
  • nao
    nao
    @ggtop-88
    2025年3月7日
  • むみてん
    むみてん
    @m__0928x
    2025年3月6日
    未読
  • 鶴
    @dmdmtrtr
    2025年3月6日
  • わっち
    わっち
    @wacchi
    2025年3月6日
  • つゆだく
    つゆだく
    @Tsuyudaku
    2025年3月5日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月5日
  • イリヒ
    イリヒ
    @b375c0
    2025年3月5日
  • ピ
    @moka1930
    2025年3月5日
  • bitter
    bitter
    @blendme
    2025年3月2日
  • むむむ
    むむむ
    @_snowy-1103
    2025年2月28日
    楽しいけど〜 面白いけど〜 続きもめっちゃ気になるけど〜 でもその描写がなにか探るために頭使うから〜 落ち着いて読める時に読む〜(笑)
  • Danana
    @Danana_55
    2024年11月29日
  • 大皿
    大皿
    @zarabon
    2024年7月31日
    コンセプト負けしてる気がする(小声)
  • 本の虫
    本の虫
    @read_michi
    2024年2月10日
  • Masayuki Kojima
    @myrskj
    2024年1月19日
  • まお
    まお
    @mao_ssss
    2023年10月15日
    最初は面白い試みだな〜と思って読んでいたけれど、第三章に入ってからはもう使える音がほぼなくなり、単語、感嘆詩、擬音でなんとか構成されている。そして最後に「ん」が消えて、世界は消滅する。伊藤計劃の「ハーモニー」を思い出した。あとがきは論文。なんつー本だ
  • 村崎
    @mrskntk
    2022年1月17日
  • n
    n
    @blue_27
    2021年11月14日
  • たこ🐙
    @mio_o7z0
    2021年10月15日
  • こうや
    こうや
    @s2bump
    2021年8月28日
  • ひらゐ
    ひらゐ
    @myyyyy0424
    2020年1月13日
  • ぽこ
    ぽこ
    @reads_0517
    1900年1月1日
  • 黄本
    黄本
    @mzhyomu
    1900年1月1日
  • fk
    fk
    @u__uooo
    1900年1月1日
  • mao
    mao
    @maobooks3730
    1900年1月1日
  • いぬ
    いぬ
    @inu_0819
    1900年1月1日
  • Σ
    Σ
    @haliete77
    1900年1月1日
  • 廿X
    廿X
    @Robin626
    1900年1月1日
  • めめ
    めめ
    @minzlov3
    1900年1月1日
    すごい世界観!面白く、切ない。喪失感。 「あ、その文字が消えちゃうってことは…!(察し)」と、読んでるこちら側は消える音が分かってて読めるけど、主人公からは自然と日常の何かが消えていく感覚。 🌱言葉の表現の幅や柔軟性にびっくりした。そして、使える文字に制限をかけてみるという発想と、それをやってのけちゃう筒井さんがすごすぎる。
  • 柚香
    柚香
    @yuzuka-book
    1900年1月1日
  • shiba29
    shiba29
    @shiba29
    1900年1月1日
  • ブラン
    @blanc
    1900年1月1日
  • 潮野
    @shiono24
    1900年1月1日
  • しおくら
    しおくら
    @reads_sss
    1900年1月1日
  • 央河純
    央河純
    @qxll05
    1900年1月1日
    実験的な小説
  • くまこ
    くまこ
    @727bea
    1900年1月1日
    読んだの6年くらい前だけど、正直難しかった でもちゃんと1文字ずつ消えていくのが凄い。
  • 波月
    波月
    @mt_09mi
    1900年1月1日
  • ぴの
    ぴの
    @pinopara322
    1900年1月1日
  • すずき
    すずき
    @book-suzu
    1900年1月1日
  • fumichi
    fumichi
    @fumichi_2323
    1900年1月1日
  • くろむ
    @chrome0204
    1900年1月1日
  • ほげ蔵
    ほげ蔵
    @kirihito8210
    1900年1月1日
  • よ
    @mille_00
    1900年1月1日
  • 鼓動
    鼓動
    @mekera925
    1900年1月1日
    初めて読んだ小説です。 ぶっちゃけ当時はよく分かんなかったけど、最近読み直して筒井さんの凄さに驚愕しました💦 設定が中々難解な小説だから読書始めたての方にはオススメしにくいですが、色々な意味で面白い小説なことには違いありません! 書店とかで目に入ったら是非手に取って見てください〜
  • 14歳の号哭
    14歳の号哭
    @z_qm__8
    1900年1月1日
  • りく
    りく
    @kuririn89
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved