変身

変身
変身
フランツ・カフカ
新潮社
2011年4月1日
184件の記録
  • 端
    @crab
    2026年5月26日
  • @onthebeach
    2026年5月24日
  • tico
    tico
    @mi03
    2026年5月24日
    虫になることを、老いや病気による身体や精神の変化のイメージとして読んだ。 周りの人間と同じ言語を持たない状態の者の一人称の語りの辛さ。 人間の役割(仕事)とはなんだろう? 社会に参加できない、役に立たないものの声は誰にも聞き入れられないのか? 自分なんていなくて良かった 家族のために頑張る必要もなかったという冷笑。 その頑張りは、結局は誰のためにもならないようなもので自分の考えや行動は、ただの独りよがりだったのだと突きつけられる。 グレーゴルが死んだ後の、幸せそうな家族 残酷な現実が眩しい光の中で輝いていた。 交換可能な労働者としての私 歯車の一つである私 家族という私的な関係の中でさえも“私”は交換可能なのだろう。 人間性は肉体にのみ宿るのか? 本当に大きな虫となった人間と (意思疎通のできない、姿の変化した者) 共に暮らしていくことはできないのか?
  • 事実と真実を分けて考えたのかな 妹の心理、家族の心理 安部公房を読みたくなった。
  • なりちゃん
    なりちゃん
    @Narichan
    2026年5月23日
  • 粟田
    @awdmizki
    2026年5月21日
  • suzunari
    suzunari
    @tzuk_tp
    2026年5月21日
    大昔に買った名著。なんかなかなか手が出なかったことが悔やまれる程素晴らしい小説であった。 奇奇怪怪な設定、滑稽と言いたくなる諸場面、短い物語ながら、厚みのある展開、そして明るいけど意味深な結末。汲み取り切れた感じはしないが、とても良い作品であった。 何回も読み返したい。
  • 氷子
    氷子
    @hyouko
    2026年5月21日
  • ワンプ侍
    ワンプ侍
    @whump_
    2026年5月17日
    小さい頃に呼んだはずだけれどもう覚えていない 楽しみ
  • Mizu_AP
    @fnf-8454
    2026年5月12日
    自分は好きじゃなかった。 色々引っかかるところがあり、すっきりと読めなかった。 自分の読解力を磨いていきたい。
  • いの
    いの
    @ino_to_iimasu
    2026年5月8日
    よく話題になるので読んでみたら「あ、それで終わるの!?」という感じ。虫になることを何と連想させるのかは読者に委ねられるのだろうけれど、なんとなく自分は、サークルを卒業したのにまだ後輩たちの集いに顔を出すだるい先輩、を思い浮かべた。そういう解釈の仕方もアリですか?
  • Kou
    @kou_013
    2026年5月8日
  • 毛糸
    @sUMAi_819
    2026年5月5日
    「行動しなければ」と頭ではわかっていても、身体がいうことをきかないというケースは誰にでも起こりうることだろう。それが精神に由来するものであっても、肉体を蝕む病からくるものであっても。そういう状況に陥った場合の結末として、本書の内容はあまりにもかなしい。しかしこれは、第三者として見ているかぎりの感傷であって、当事者目線では包み隠さぬ切実な物語なのかもしれない。ラストににじむ、妙な明るさ清々しさはそのまま読後感として引き継がれるわけだが、グレーゴル本人にしてもそのような者を身内に持った家族にとっても、「救われた」ラストだったのではないかと思う。
  • らくだ
    @sohmen
    2026年5月4日
  • らくだ
    @sohmen
    2026年5月4日
  • yuchi
    yuchi
    @yuchi324
    2026年5月3日
    読んでたときは突飛な話だなと思ってたけど、考察漁ってグレゴールを共同体で使い物にならない人に当て嵌めたとき衝撃を受けました。人生ってこの物語のようなもんだよねで済ましてはいけない作品だと思いました。自分に新たな問題提起をしてくれました。
  • ま
    @mamama0804
    2026年5月2日
    キモい... でかいカナブンみたいなのを想像しながら読んだけど飛ばないってことは違うのかな グレーゴル虫になったことの受入れが早すぎない?? 明日虫になってたらどうしようという気持ちと、 自分が役に立ってると思っていたコミュニティで自分が抜けてもそうそう破綻はしない虚しさで、なんとなく人生の路頭に迷ってしまったみたいな気分になった
  • レバニラ
    @rerere12
    2026年5月2日
  • にゅま
    にゅま
    @nyuma3
    2026年5月1日
    100ページ足らずだったので一気に読み切れてしまいました 片方は悲しい終わり、もう一方はハッピーな終わりで両方の事情知ってるだけに気分的にはちょっとフクザツではありますが面白かったです😀 人間、多少の犠牲があっても頑張りゃなんとかなる…場合もアルよ て事なのかな しかし、朝起きたら虫になってたとか 嫌すぎるし怖すぎますわ😫
  • カフカの哲学は諦めの哲学である。 これは虚無主義にも通ずる哲学のような気がする。 二回目はもっと色んなこと考えながら読める気がするし、再読希望
  • 雨水
    雨水
    @usui13011
    2026年4月29日
    淡々と生活から引き剥がされる感覚が苦しい
  • ちる
    ちる
    @chill0910
    2026年4月29日
    ChatGPTに勧められて再読。描写されているままに想像するとゾッとする。日常はある日突然潰え、思いは無かったことになる。
  • 内容知ってるけど読んでみる
  • nemo
    @nemo_lip
    2026年4月23日
  • 粟田
    @awdmizki
    2026年4月20日
  • お湯
    @yonezawa_taniya
    2026年4月20日
  • nemo
    @nemo_lip
    2026年4月19日
  • reon!?
    @reon26_recon
    2026年4月19日
    昔からタイトルと概要だけは知っていた作品 (東京喰種で存在を知った) 虫だからか、思考だ途中から極端になっていって、家族とのすれ違い、伝わらない思い、変化していく心情や行動で、もどかしい話でした 後味がいいとは言えませんが、読んで良かった作品
  • 粟田
    @awdmizki
    2026年4月18日
  • およね
    @oyone
    2026年4月14日
  • ゆうさく
    @pia_39
    2026年4月13日
    名作を読んでみた。 "変身"というと、主人公が虫になる話、というイメージしかなかったけど、むしろ主題や読みどころは中盤やラストだった。 有名な作品は、わかりやすい設定やインパクトの大きい箇所がその作品の魅力であるように説明されることが多い(事実、そうだと思ってた)けど、そうじゃないんだなぁと思った。
  • 100ページちょっとしか無いのに内容が濃くて読むのに2日かかってしまった。 主人公が何も悪い事してないのにいきなり成人男性ほどの大きな虫に姿が変わっていたところから始まる物語なんだが、ラストは主人公の視点から見ればバッドエンドっぽい。 理不尽な現実と人間のたくましさが絶望と希望を運んでくる奇妙な話だった。 主人公が父親から投げつけられた林檎が原因で、どんどん弱っていって、最後に息を引き取る描写が本当に悲しかった。
  • 櫂
    @re_Kai
    2026年4月10日
    積ん読を消化。 もっと幻想的な話かと思っていたが、ひたすら奇妙で暗い話だった。嫌いではないしむしろ好みではあるけど、主人公が最初から最後まで不憫でならなかった... グレーゴルを慕っていた妹も、色んな感情を経て最後には何かすっきりしたような様子が見られて、そこがまた残酷だなと思った。将来に希望を見いだして、住居も変えて、あの家族にとってグレーゴルはもういなかった事になるのだろうか。 「変身」といえばヒーローものだったり、美少女戦士だったり、今ではVtuberやアイドルに姿形を変えることで人々に明るい希望を与えるといったポジティブなイメージが強いように思うけど、今回のようなグレーゴルが不幸にも芋虫に変身してしまったがために、家族にすら冷遇され、いなくなったかと思えば存在すら無かったことにされたであろう事を思うと、自分が今までイメージしてきた「変身」とはかなり違っていて、ショッキングだった。視野が広がったように思う。 グレーゴルは一晩で急に「変身」をしたわけだけど、もしかしたら自分も、見た目が極端に変わらないだけで、毎年歳を取ること、1日を過ごすことで小さな「変身」を続けていくのかもしれない。 結局最後に息をついて動けなくなるところは、人も芋虫も変わらないと思う。(ちょっと飛躍しすぎたかも)
  • 火原
    火原
    @go_hibara
    2026年4月8日
  • 馨
    @tsuonki
    2026年4月5日
    全部投げ打ってどこか遠くへ逃げられてたら、虫にならなかったのかな。 ラストの様に家族はザムザに頼らず、自立して身の丈に合った生活を初めてたんじゃ… 家族(特に妹)も、最初のうちは虫をザムザが変わってしまったなれの果てとして扱っていた(?)けど、生活が困窮して余裕が無くなってくると途端に邪険に扱い始めて、人間のいやらしさというか、生々しさがリアルに描写されていた。 読んでて「うわ…ここまで変わる?」って位の豹変ぶり。 でも自分がこの家族の立場だったら、妹の様な態度を取ることが容易に想像着く。 自分の嫌なところを眼前に突きつけられたような感覚。 読んで良かった。
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2026年4月5日
  • @3h
    2026年4月2日
  • 社不脱却
    @kou115
    2026年3月30日
  • rei
    @nxzzzus
    2026年3月30日
  • 藍
    @ai_uesugi117
    2026年3月29日
    朝、目覚めると虫になっていた男の話。 全然積読じゃなかったけれど、手元にあるカフカがこれだけでした。昔読んだときは、自分や家族が虫になったらどう感じるかな〜程度だったけれど、改めて読むと、現実の厳しさを感じました。
  • さなぎ
    さなぎ
    @sanagi_suda
    2026年3月28日
  • mm
    mm
    @miho-0525
    2026年3月20日
    どんな話か。 【男が起きたら原因わかんないけど虫になっててキモがられて死ぬ】 このコンパクトな量で 読み手によって解釈の方向性や程度がこんだけ振り幅あるのはすごい。 淡々とした文章と非現実的な出来事。 そこの乖離が大きくて、違和感持って読み始めて違和感もったまま終わる人も多いのでは。 -------------- よんだあとにザッと他の人はどう感じたのかなと見てみただけでもこんなに笑▼ ⚫︎ほとんど誰しもが人生のどこかで経験する不条理 程度の差こそあれ、誰にでもあること。 人生や社会に起こる不条理をある意味写実に描いている。 ⚫︎ユダヤ人の迫害を風刺したもの と筆者の執筆背景や時代を重視。 ⚫︎実際に虫になったのではない それは精神病やら引きこもりやら、 そうゆうものをひっくるめた例えである。 それを怖がり近づかない家族は。 閉ざした家族の心にさえ向き合わない、向き合えない そうゆういつの時代にもある闇を表してる。 ⚫︎これはこれでアリ説 共依存みたいな関係だった家族が、 父親も仕事につくし家族がしっかり自立したんだから、虫になったってゆうかもともと害虫だったんじゃね(これはなんか可哀想。笑) ⚫︎自分がどんな人間かは、自認よりも他人が認めたアイデンティティのほうが重要 自分はAだと思うことは、 周りが自分をAとして扱ってくれなければ成り立たない。 周りの扱うものに本体は変容していく。 ------- わたしは文字通り読み進めたので 正直、主人公に共感とか感情移入は出来なくて、部屋を覗いた家族側の気持ちを先に想像してしまった。 得体の知れない怖いものには近寄りたくない。 わたしって結構ひどいんじゃないか、と少し思った...☺︎ にしても林檎1ヶ月めりこましたままって、 パパとんでもない剛腕投手だよね。
  • koko59
    @koko_0509
    2026年3月20日
  • 定期的に読みたくなる作品。この状況でこの淡々とした描写。それが癖になる。
  • 気になっていたカフカ変身をやっと読み終わった。 1915年大正4年に出版された本を読んで、いかに男性だけが働かなくてはいけない心身の負担の大きな時代だったのか、女性が自由になれない時代だったのかということを知る。
  • momo
    momo
    @momo_m
    2026年2月25日
    この時代の作家について詳しくないので、この本がどのような思いで書かれているかはよくわからないけど独特で面白かった。 私は父側の人間だ、母と妹は本当にすごいと思う、尊敬する。けどそうなりたいとは思わないかも。 どんな姿だろう思って想像したグレーゴルの姿がキモすぎたので情景をはっきりと思い浮かべることをやめた。あんまり考えると這う音まで聞こえてくる。 設定として面白くはあったけどその真意はよくわかってないです。解説を読んで少し理解したくらい。グレーゴルの変身がわからないまま読んだら「かまちょで自己中心的なひきこもり」と解釈。本以外の時でも思いますが私は人を断定する時にひどめのネガティブなイメージを付けがちだ。良くないとおもう。 p94引用 「音楽にこれほど魅了されても、彼はまだ動物なのであろうか。」
  • ふと
    ふと
    @sak_nya
    2026年2月22日
  • 変身
  • やぎさん
    やぎさん
    @goat_230
    2026年2月16日
    ただの虫ならまだしも、めっちゃでかいというのがかなり可哀想。そんなのが天井に貼り付いてたらまあ怖いよね。この家族からしたら「虫が現れた」ことよりも「グレーゴルがいなくなった」ことによる影響の方が大きくて、経済的に依存していた状態からだんだんと自立していくのが印象的だった。虫になっちゃったけど一旦仕事に行きたいです、みたいなグレーゴルの思考はリアルで面白かったのと真面目な性格が日本人ぽくて身近な感じがすると思った。誰にも肩入れできない小説で不思議な読後感。
  • すや
    すや
    @suya_172
    2026年2月14日
  • 縦
    @tatesenyoi
    2026年2月8日
  • 勝呂
    勝呂
    @ryogo_suguro
    2026年2月3日
  • equusferus
    equusferus
    @sakaima96
    2026年1月29日
  • 夜
    @sakurayoru1225
    2026年1月25日
    実際自分がこんなになったら辛い。鬱病の話ではないが、鬱病のことを思い出した。どんと落ち込んでいる時のわたしも、苦虫のようなものかもしれない。
  • ごりらん
    ごりらん
    @reads3110
    2026年1月18日
  • ひのと
    ひのと
    @hinoto144
    2026年1月11日
    薄めな文庫だいすき。厚くても好きだけど 虫になることしか知らなかったから思ってたよりもずっと救いがなくて驚いた… 前にどこかで「家族が障害(?)になったら」の話って聞いたことがあったけど、確かにそうだったな…… 意思の疎通ができないと私も家族を家族と思えないかもしれない。 グレゴールが死んだ後、「ザムザ氏」「娘」「妻」に表記が変わったのが印象的
  • もり
    もり
    @mtmt
    2026年1月9日
    良くなったとか悪くなったとかではなく、変身した
  • 西ノ月
    西ノ月
    @lunapom55
    2026年1月4日
    やるせなさ どうしようもできなさ この作品は現在でも非常に多くの解釈があるらしい。例えば鬱病で家族を養えなくなった人間、戦争で手足を失って「虫」のようになってしまった人…。ただし読み進めているときにはそんなリアリズムは介入する余地がないほど、虫であることの気持ちの悪さや痛覚の鈍さが直撃するような文章力があった。 解説も良かったよ!カフカの学術的な位置付けから入り、本作品や他の作品との比較などかなり大きい土俵で解説してくれてた印象があった。シュールレアリズムって絵画だけじゃなく小説という表現方式にも落とし込めるんだって意外。他の作品も読んでみよう〜
    変身
  • Satchmo
    @satchmo
    2025年12月30日
  • いあに
    いあに
    @IANI83
    2025年12月20日
    不条理ー!! 色々解釈あるそうですが、家族の一人が役立たずになった時の他の家族の動きと思うと、グレーゴルや……可哀想に……という気持ちになるばかりだった。しかし虫にはなりたくないなぁ……。因みに装丁は一つ昔のものを中古で購入。この時の文字詰めの間隔の方が私には読み易かった。
  • 九
    @suik89
    2025年12月15日
  • FFF
    FFF
    @fujimrock
    2025年12月1日
  • はいっ?? という とんでもない始まり。 ここからどうフィニッシュするの? と思いながら読み進めたが ビックリするくらい淡々と終わった。 ありえない状況なのに あまりにも普通に過ぎていく... このアンバランスな感じが なんとも言えない読みこごちだった。
  • れもん
    れもん
    @remon_noki
    2025年11月9日
  • より
    より
    @honeypie
    2025年11月5日
    翻訳違いでまた購入、新潮の訳はどんなのだろう
  • あとらく
    あとらく
    @atoraku_
    2025年11月3日
    こちらも講演で触れられており、手に取ったらほんとうにすぐ読めてしまった リーダブルだし朗読しておもろいよなというふうに思える箇所もあった 前読んだときのことをなにも覚えていない 介護の話だなと思ったら小川公代・西成彦はじめいろんな人がもう言ってた
  • machago屋
    machago屋
    @machago8
    2025年11月1日
  • はてな
    @hatena
    2025年10月30日
  • はてな
    @hatena
    2025年10月29日
  • やみー
    @turedurenooto
    2025年10月19日
    序盤ではまだ、ここからどう人間に戻るのか…と考えながら読んでいたが話が進むにつれ、もう戻れないのか…と絶望感に包まれた。
  • 課題本として読んだけどめっっっちゃおもしろかった 悪い夢みたいな感じが好み!!! 前半はほぼギャグ小説 グレーゴルがかわいそすぎておもしろい 虫に変身してもなお、一家の大黒柱として責任を果たそうとするグレーゴル 起こってる不幸に対して健気すぎる ちいかわ読んでる気持ち お気に入りシーンは グレーゴルが「天井にくっついてるの落ち着くー」みたいなこと言ってるとこと 妹がご飯持ってくるとき、チーズとか食べ残しとか試しにいろんなの持ってきてて 自由研究やんけ!って笑った あと、ことあるごとにカサカサカサ‥‥って移動してる様子が浮かんでおもしろかった 後半、父親からりんご投げられたシーンのあたりでかわいそさが笑えなくなる グレーゴルは最後まで家族のことを想っていたのだが 家族からしたら全部余計なことなんだよな 本当に不憫でかわいそうで‥‥ その突き抜け方がめっちゃおもしろかった カフカの他の本も読みたくなった!
  • Hinako
    Hinako
    @Lady_Hinako
    2025年10月5日
    有名なお話なのでざっくりしたあらすじは知っていたけれど通読は初。冒頭の支配人とか、途中で下宿人の男性が3人出てくるシーンは、解説とかでは殆ど省かれている事が多かったので、大筋を知っていても興味深く読む事ができた。虫になってしまった主人公を、外見は虫だけど家族として見て世話をしていた父母妹も、社会に出て労働をする様になり、やがて疲れ果て、更にお金の為に下宿人を住まわせる事で、社会の目を気にする様になり、家族も主人公を「息子、兄」としてではなく「虫」として見る様になっていき、最終的には厄介者にしてしまう。支配人、3人の下宿人の男性は「他人の目」「社会の評価」「お金」のメタファーだと思った。異形の存在=役に立たない人間を即座に排除する社会の冷たさを感じた。でも、そうしないと、結局かばっている人間が辛くなって潰れてしまうという、なんとも悲しい社会構造。
  • よむよむ
    よむよむ
    @yomyom_akn
    2025年10月4日
  • ふく
    ふく
    @fukunatsu
    2025年9月9日
    10年以上積読してて、カフカはじめて読んだ。 『おやすみプンプン』みたいなイメージ。 何かを期待して読んだら「あれ?」って感じの終わりなのかもしれないけれど、我々の日常もこんな悪夢の延長線上なのかもしれないなと思った。
  • 月美
    @tsukimi_t
    2025年9月3日
  • ゆ
    @aaiuo
    2025年8月27日
  • よる
    @hon-yomimashita
    2025年8月6日
  • 絹
    @indigo_mtm
    2025年8月3日
    久しぶりに読んだけどやっぱりキツい。 当時はグレゴールが亡くなった後の家族がすっかり幸福に向かうように思えてそれが苦しかったけど、改めて読むと、グレゴールの遺体を勝手に処分した女中に怒りを感じていたり、この家族なりに悲しみと弔いの気持ちを持っていたんだなとわかった けれど一度でもグレゴールを振り捨てないといけないと決意したことは確かで、そのこと自体は仕方ないと思ってしまう自分も苦しい 自分はアル中の家族との同居に疲れ、当事者を一人置いて家を出た経験がある 定期的に見舞ってはいたけれど、当事者はその後孤独死した そのことに何度も何度も思いを馳せて、どうすればよかったのか今だに考え続けてしまう 自分はグレゴールの気持ちもザムザ家三人の気持ちも自分ごとのように深く苦しく共感できてしまうから、この作品は自分にとって一生重い意味を持つ作品なんだろうなと感じる
  • ikoh
    @remia
    2025年8月1日
  • はち
    はち
    @harry-
    2025年7月21日
    何か形象の比喩的なものがあるのかなと 読み取るのが難しいな〜
  • 鶴
    @pizzalover
    2025年7月9日
  • おとぎ
    おとぎ
    @sugar_dust
    2025年7月4日
    面白かったです。 虫にならないように 家族に見放されないように生きたい
  • @mmmmhmngs
    2025年6月21日
  • @mmmmhmngs
    2025年6月20日
  • いずも
    @Izmpedant
    2025年6月10日
  • 雨
    @binzoco
    2025年5月26日
  • 炊きたて
    炊きたて
    @sisizadesu
    2025年5月24日
  • shimendoka
    @shimendoka
    2025年5月23日
  • ぴんすら
    @pink_SLILY
    2025年5月23日
  • 💊
    💊
    @Cannabi_Shabu
    2025年5月22日
  • cedar
    @cedar
    2025年5月19日
  • ぴんすら
    @pink_SLILY
    2025年5月19日
  • 南°
    南°
    @s_30go
    2025年5月18日
    暗くジメジメとした話だった。 切ない。 家族と言えども愛は不変ではないし、存在してくれるだけで良いとはならない現実感……エグれる〜〜〜 存在してくれるだけでいいなんて夢ね
  • こあ
    こあ
    @koakoa
    2025年4月23日
  • キノハ
    キノハ
    @kinoha-00
    2025年4月8日
  • もちゅ
    もちゅ
    @mmm_choko
    2025年4月6日
    不思議な気持ちになった
  • 南°
    南°
    @s_30go
    2025年3月26日
    有名なお話。 気になってついに読み始めましたわ~! カフカフカフカフ 虫に変身したところから話が始まるけれど、想像してたよりデカくてビビってる。ここからどうなるの〜!?
  • K
    @re_Re__RE___0
    2025年3月20日
  • はなまる
    @dihjb
    2025年3月16日
  • K
    K
    @km_n_hns
    2025年3月16日
  • CandidE
    CandidE
    @candide_jp
    2025年3月14日
    身体がズタボロになっていく痛ましさ、新鮮な食べ物を拒絶する不穏、天井からぶら下がる倒錯的な至福。こうした数々の緊張、悲傷、そして行き止まりを同時に味わえるのは、『変身』だけである。相変わらず納豆のように後を引く作品であり、この短い感想を書くまでの間に、またササっと通読してしまったのであった。ネバネバする。
  • ねこさん
    ねこさん
    @nekosan
    2025年3月13日
  • だーます
    だーます
    @daaaamasu
    2025年3月9日
    がんばって読書感想文書いたけど、クオリティはお察しでした。
  • 萌生
    萌生
    @moet-1715
    2025年3月9日
    中学生のときに読んで釈然としなかったし、シュールさに居心地が悪かったのを覚えているけど、今読むとどうなんだろうか。リトライしたい本。
  • たなか
    たなか
    @mmmyymn
    2025年3月9日
  • はなまる
    @dihjb
    2025年3月9日
  • yuki
    yuki
    @yuyuyu_u
    2025年3月8日
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月8日
    難解な文章だと感じたが、何回も読めば読むほど、カフカの人物像や、自伝的な意味合い、その他にも異なる解釈を彷彿とさせる。これは読み直すべきだな。 『あたしたちがいつまでもそんな風に信じこんできたってことが、本当はあたしたちの不幸だったんだわ。』(p.101)
  • ばん
    ばん
    @abreads
    2025年3月7日
  • 或哉
    @arcana
    2025年3月7日
  • 三木
    三木
    @_mkkndayo
    2025年3月7日
  • luli
    luli
    @azoth-shark
    2025年3月6日
  • えみ
    えみ
    @caleidoscopi0x
    2025年3月6日
  • 鶴
    @dmdmtrtr
    2025年3月6日
  • 箔
    @haku
    2025年3月6日
  • sigu
    sigu
    @sigu
    2025年3月1日
  • だいき
    だいき
    @daaa_330
    2024年11月30日
  • 水面
    水面
    @minamo
    2024年9月6日
  • Q
    Q
    @q40176
    2024年3月4日
  • ういよ
    @ttmm
    2024年1月31日
    ずっとなぜか巨大イモムシだと思い込んでて、ちょっとだけ哀れな愛らしさも感じてたのにイモムシじゃなかったと知った途端ホラーになった。怖すぎる。が、いまさら読んでかなり面白かった
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2023年9月4日
  • n
    @nu
    2022年9月8日
  • みかこ
    @mkk_713
    2020年6月25日
  • しっかり読んだことがなかったのと、プレミアムカバーのとても鮮やかなオレンジ色に惹かれて購入。 ある日突然自分が虫に変身し、最終的には衰弱死してしまう…簡単にいうとそういう話。 家族のために真面目に働き、妹の夢も叶えようとしていたのに、そんな家族からも目を逸らされ、むしろ疎ましく思われる存在になってしまうことも、最終的に家族は彼の死によって日々の苦しみから解放され、前向きに生きていけるようになるのも、どちらの視点で考えても良い答えは浮かばず、何とも言えないどんよりとした気持ちに。
  • さば
    さば
    @saba_420
    1900年1月1日
  • おもろい
  • ホーキ
    ホーキ
    @houki4889
    1900年1月1日
  • Young Frog
    Young Frog
    @frog_4649
    1900年1月1日
  • カリ梅
    @karikari_ume
    1900年1月1日
    最後のオチで思わず、暗すぎる!と声に出てしまった。
  • daisuke
    daisuke
    @daisuke31415
    1900年1月1日
  • 灯火
    @touka
    1900年1月1日
  • 白砂
    @shirasu25
    1900年1月1日
  • れい
    れい
    @rei_
    1900年1月1日
  • 景
    @Psyche5511
    1900年1月1日
  • @frau39
    1900年1月1日
  • カワウチ
    カワウチ
    @gnnglv
    1900年1月1日
    なぜか頭に入ってこない
  • amy
    @amy_83
    1900年1月1日
  • おうめ
    おうめ
    @authenticume
    1900年1月1日
  • はい
    はい
    @igirisunisasagu
    1900年1月1日
  • 🔔
    🔔
    @suzu_clochett
    1900年1月1日
  • 辰
    @Chen_0929
    1900年1月1日
  • にこ
    にこ
    @nico_111
    1900年1月1日
  • よみぽよ
    よみぽよ
    @SaWa_poyo
    1900年1月1日
    軽い気持ちでこの本由来の設定をPCに付与した結果ひたすら繰り返し読みついに購入に至る 愛蔵版とか無さそうなのがチャームポイント
  • 虫の描写がどうにも気持ち悪くて、最初のページから先に進めなかった。
  • fk
    fk
    @u__uooo
    1900年1月1日
  • 波良壮真
    波良壮真
    @SomaHARA
    1900年1月1日
  • 餅
    @mochi_0
    1900年1月1日
  • ほやぼ
    ほやぼ
    @-ok19
    1900年1月1日
    プラハに行く前に読んだ
    変身
  • ニワカ
    ニワカ
    @bibouroku
    1900年1月1日
  • ゆら
    @rrni0965
    1900年1月1日
  • 読んだ後しばらくは虫の気分
  • 巴投げ
    @tomoenage
    1900年1月1日
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