生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊
78件の記録
ten@ten_karatsu2026年7月6日よい本にはその時その時で、人が磨き抜いた思考や、積み上げた知識が詰まっています。それを読み、書かれていることと対話することは、一見時間がかかるように思えるかもしれませんが、何かを考える土台を作るためにも、自分が…


はな@hana-hitsuji052026年7月5日読み始めた図書館本図書館で借りた岩波ジュニア新書の創刊1000点目の本。 出てすぐ気になっていたけど、他にも読みたい本が沢山あって後回しになっていた。 読み進めていくと、自分がマークしていた著者や本がポンポン出てきて本当に嬉しい。 1番最後のページに「発足に関して」という文章があって、毎回それを読んでから本文に入るのが好きだ。 この文章考えた人、誰なんだろう。 「現実に立ち向かうために必要とする知性、豊かな感性と想像力を、きみたちが自らのなかに育てるのに役立ててもらえるよう、すぐれた執筆者による適切な話題を、豊富な写真や挿絵とともに書き下ろしで提供します」 本書では22人の目利きがそれぞれのテーマに沿ってブックガイドを執筆していて、連なる名前をザッと見ても、編集部がすぐれた執筆者をガチで選んでいることが感じられ好感度、信用度が上がる。








ピヨ彦@o-o2026年5月17日本が好きな中1の従兄弟に、手持ちの本を譲った。 本棚がもう限界で、手元に残したい本を除いて全て渡した。 その中でも、「生きるためのブックガイド」は、 正直手元に残しておきたくてすごく悩んだが、 一度読んだブックガイドは、残しておくより 本好きな従兄弟に渡したほうがいいと思った。 お下がりなのに、従兄弟は喜んでくれた。 漫画は、その場で読んでくれた。 今度は、新品の本を渡そう。



- コハクノシオリ@Kohaku-Shiori2026年4月20日読み終わった10代に向けたブックガイドだか、30代でも今の自分に合いそうな本があった。 美味しいとこどりで、今の精神状態で読みたいと思える本を借りてみようと思う。 世の中や社会に対する怒りを読書の熱量に変えていて、それを伝えてくる方もいれば、年長者らしく問題とどう向き合うかお手本を示すかんじの書き手もいた。 10代の私ではその熱量に火傷する気持ちがしたり穿った捉え方をしたりして上手く受け止めきれなかったかもしれない。 今だから、書き手との距離感をコントロールしながら読み進められたのかな、と感じた本だった。


- コハクノシオリ@Kohaku-Shiori2026年4月10日読み始めた世間に対する思いを結構明け透けに書いていて、書き手の怒りややるせない思いが伝わってくる。 今読んでも励まされる思いがするが、10代で読んでいたらもっと励まされた気がする。


たびたび@tabitabi2025年8月11日読み終わったただのおススメ本の羅列ではなく、様々な分野で活躍する方の人生の指針となる本、そしてその背景を優しいことばで伝えてくれている。この年になってもまだまだ世の中には知らないことがたくさんあるし、まだまだ吸収したいこと、考えたいことがあるな。


どんつき団@dontsukidan2025年7月13日読み始めたSNSは年齢の割には高い頻度で利用しています。どうも安全と思い込んでいたタイムラインが騒がしくなってきたので少し距離を置くためにこの本を読み始めます。

たかむら@ryotakamura04272025年7月11日読み終わった22人の方によるブックガイドですが、チョイスされた本の広がりが、時間の広がり、社会の広がり、社会問題の広がりを感じさせるほどに多岐に渡っています。 自分の知らない世界を知り、安全な環境でその世界に入り込むのが読書の楽しみだと思いますので、その世界を一部覗くことができた気がします。
yo_yohei@yo_yohei2025年6月27日読み終わった@ シンガポール執筆者陣の素晴らしさはもちろんだけど、この人たちに執筆依頼を出してまとめた編集者の人は素晴らしいなと思った。 身近にいる小中高生に配ってまわりたい。



kirakira30@kirakira302025年6月19日読み終わったいい1冊だなぁ。 それぞれの想いが詰まった1冊。 読みたい本がまた増えた。これをどうしたら若い人たちにでにとってもらえるだろうか。 そんなことをぐるぐる考えている。

kirakira30@kirakira302025年6月13日読んでる金井真紀さんの言葉 「世界にはひどい話が多いし、長い間それを知らずに生きてきた自分にも呆れちゃうけど、まあ、諦めずにぼちぼちいこう。」(p113)




どんつき団@dontsukidan2025年5月31日買った@ 有隣堂 ニッケコルトンプラザ店有隣堂ニッケコルトンプラザ店で購入。 『布団の中から蜂起せよ』の高島 鈴さんが寄稿されています。 2024年2月3日(土)幕張 本屋lighthouseです行われた「おでんを囲んで蜂起せよ」というイヴェントへ参加して初めて知った作者。 記念すべき岩波ジュニア新書1,000点目の本で錚々たる執筆陣の一人として名を連ねるとは!
























































