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有智 麻耶
有智 麻耶
@Maya_Aritomo
教育/哲学/ホラー/SF
  • 2026年2月1日
    百年文通
    百年文通
    時間SFの入門書的な本だった(内容的にもそうであるし、巻末のブックガイドがとてもよい)。
  • 2026年1月31日
    高野聖・眉かくしの霊
    色欲と人情が絡み合い、エロスと怪奇が交差する。
  • 2026年1月30日
    人形と教育
    西山哲治の人形観と教育観が端的にまとまっており、読みやすい。
  • 2026年1月28日
    哲学史入門4(4)
    哲学史入門4(4)
    功利主義から義務論へ、そして徳倫理学、ケアの倫理へと、倫理学の主な立場について第一人者が語っている。徳倫理学に関心があるが、類書がすくなくてどうしたものか。
  • 2026年1月25日
    高野聖・眉かくしの霊
    収録作品的には、角川文庫版を買いたかったのですが・・・・・・表紙で躊躇ってしまいました。ごめんよ、泉鏡花ちゃん・・・・・・。
  • 2026年1月20日
    雄羊: 途切れない対話:二つの無限のあいだの、詩
    雄羊: 途切れない対話:二つの無限のあいだの、詩
    デリダはつかみどころがない。
  • 2026年1月17日
    教育に関する考察
    教育に関する考察
    教育学の古典は、みつけ次第、買う。そして、読まずに数年が経つ。
  • 2026年1月17日
    雄羊: 途切れない対話:二つの無限のあいだの、詩
    雄羊: 途切れない対話:二つの無限のあいだの、詩
    デリダ=ガダマー論争を経た、デリダの詩論ということなのだろうか。
  • 2026年1月13日
    ポスト構造主義フェミニズムとは何だったのか
    証明されるべきことを前提として論理的な矛盾を指摘するという矛盾がくり返され、第一章からしてすでに空回っている。論理的に厳密な思考になれていない方が読んだら、何となくのわかりやすさに流されてしまいそうだ。
  • 2026年1月11日
    Charles Taylor
    Charles Taylor
    本棚のテイラーおじいさんがずーっとこっちをみてくるから、さすがにちょっと読むよね。
  • 2026年1月11日
    チャールズ・テイラーの思想
    チャールズ・テイラーの思想
    カナダの哲学者であるチャールズ・テイラーの思想の入門書である。原著が2000年の刊行ということで、ここ25年あまりのことは触れられていないが、テイラーの哲学的思索を整理し、わかりやすく提示していることにかわりはない。なお、第二版が刊行されており、そちらの邦訳が望まれる。
  • 2026年1月10日
    身から出た闇 (角川ホラー文庫)
    自分には合わなかった。ホラーが怖い理由を、わざわざ解説するような仕掛けに、逆に冷静になってしまった。編集が介入してくるホラーとしては、同レーベルの沙藤一樹『X雨』がすでにあるが、こちらとは形式がかなり異なる。
  • 2026年1月6日
    地球惑星システム科学入門
    高等学校・地学の知識を統合的に再配置して理解するのに役立つ。物理学の知識を要するところについては、みなかったことにした。
  • 2026年1月4日
    身から出た闇 (角川ホラー文庫)
    モキュメンタリーはそろそろいいかなと思っていた矢先に読み始めてしまった。
  • 2026年1月3日
    百年文通
    百年文通
    Kindleですでに読んでいたけれど、単行本化したらしいので買った。
  • 2026年1月3日
    地球惑星システム科学入門
    高等学校・地学からの接続にかなりよいと感じる。固体地球→流体→宇宙という教科書的な記述を、それらの相互作用の観点から整理している。
  • 2026年1月2日
    ぼぎわんが、来る 比嘉姉妹シリーズ (角川ホラー文庫)
    家父長制がもたらす恐怖を描いた物語だったのか。
  • 2026年1月2日
    Jホラーの核心
    帯の文句については、あとがきまで触れられることはない。第5章後半の「もし、たとえば〜」から始まる段落が、本書の核となっていると思った。ホラー好きを自称する者から、ホラーは苦手という者まで、発見のおおい一冊だろう。
  • 2026年1月1日
    ぼぎわんが、来る 比嘉姉妹シリーズ (角川ホラー文庫)
    2周目だと、秀樹のモノローグから漂うモラハラ感がすごいな。もともとマッチョな感じはしていたけれど。
  • 2025年12月31日
    ぼぎわんが、来る 比嘉姉妹シリーズ (角川ホラー文庫)
    猫町倶楽部の読書会に向けて、2周目を読み始めた。
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