春にして君を離れ

春にして君を離れ
春にして君を離れ
アガサ・クリスティー
廣野由美子
光文社
2026年5月12日
134件の記録
  • はるさめ
    @hrsm
    2026年8月17日
  • sachi
    @sachi-1247
    2026年8月16日
  • 水滴
    水滴
    @alpacawool_
    2026年8月15日
    Kindleセールで未読の名作を読んでく📚
  • ぼるでぃーに
    ぼるでぃーに
    @roiiy
    2026年8月13日
  • tundoku
    @4646yomu
    2026年8月11日
  • コロ助
    コロ助
    @kitsune
    2026年8月8日
  • 「もし何日間も自分のことしか考えることがなければ、あなたは自分について何を発見するのかしら」
  • 蛍の光
    @Karennn_29
    2026年8月8日
  • はなさん
    @hana22
    2026年8月4日
    三宅香帆のYouTubeで紹介されてて読んだ。 詩の引用は難しくて、まだ自分の中に落とし込めてない感がすごい。 でも、母として妻としての主人公にどこか共感しつつ反感しつつ‥ 面白かった‥ また読み返してみたい
  • ぬの🏝️
    @nrr32shm
    2026年7月30日
  • @---hara
    2026年7月30日
  • かなりおもしろくなってきたから一気に読んじゃいたいけど時間が取れなくてじわじわ読んでる
  • とか言って最後まで読んでしまった 訳註がとんでもなく過保護だったな……あるけなくなっちゃうよ 結局そちらを選択するんだ、というのが非常にリアリティのある後味の悪さだった
  • おでん
    おでん
    @momonosuke
    2026年7月26日
  • 鈴ねこ
    鈴ねこ
    @suzu_neko
    2026年7月24日
    犯人も探偵も出てこない、 でもまさしくミステリーだった! 新訳が出たこの機に素晴らしい作品に触れることができ幸せ😀
  • Chiico
    Chiico
    @chiiiiico
    2026年7月19日
    読み終わった。エピローグの読後感が……安易な、簡単に安心できる決着に持ち込まないところが作者の観察眼を物語っている。 真実と、幸せな虚構どちらに住むか。人と自分と向き合うってどういうことなのか。この前読んだ京極夏彦『死ねばいいのに』と意外と近いテーマかもしれない。シェイクスピアの引用も多く、まだまだ色んな謎解きができそう。
  • Cmoon
    Cmoon
    @thedevil-iknow
    2026年7月18日
    新訳版字が大きくて、訳も少しくだけた感じで読みやすかった。でも最後のロドニーの言葉はハヤカワ版の方が腑に落ちる。
  • Chiico
    Chiico
    @chiiiiico
    2026年7月18日
    「もし何日間も自分のことしか考えることがなければ、あなたは自分について何を発見するのかしら――」
  • ぬの🏝️
    @nrr32shm
    2026年7月18日
  • Cmoon
    Cmoon
    @thedevil-iknow
    2026年7月17日
    新訳が出ていたので再読。
  • エミル
    エミル
    @Ruchess_0602
    2026年7月15日
  • なゆあっく
    なゆあっく
    @GGS-2000
    2026年7月14日
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年7月11日
    クリスティ文庫版を購入済み&既読だが、店頭でパラパラ見て、ラストの夫の例の言葉、訳が違うと印象が変わるな〜!と興味深かったので、読み比べるために購入。
  • yu
    yu
    @yrs
    2026年7月10日
  • Natsu
    Natsu
    @pip8720
    2026年7月10日
  • ゆき
    ゆき
    @yuki1103
    2026年7月10日
    光文社版は初 人はそんなに簡単に変われないよね ラストがちょっと残酷
  • カナデ
    カナデ
    @mochima3
    2026年7月9日
    とても読みやすいと思いました。翻訳もののイメージが少し変わる気がします。 主人公のジョーンの身の上におこった出来事は、もしかしたら誰にとっても起こる可能性があるのかもしれないな…それはとても恐いことだと思いました。人は心があるから、どうしても自分の思いたい方向に自分を誘導してしまうのかな。
  • 続きが気になって一気に読み終えてしまった。自分に向き合うことを、ここまで面白く書けるのかと。 終わり方がかなり好きな物語だった。
  • フラン
    @Fran_me
    2026年7月6日
  • piroka
    piroka
    @piroka416
    2026年7月5日
  • カナデ
    カナデ
    @mochima3
    2026年7月5日
    新訳が発売されたと耳にして手に取りました。以前のものとどう違うのかな?読みすすめるのが楽しみ。
  • 藤崎
    @fujisaki
    2026年7月4日
  • ハゲタコ
    ハゲタコ
    @hagetako
    2026年7月3日
    心情が溢れ出すような筆致に圧倒されてしまった
  • マオ
    @pb-mao
    2026年6月30日
    新訳文庫版でるの!? え、欲しい…
  • Memeko氏
    Memeko氏
    @noakuro_yade
    2026年6月21日
  • ぶっく
    ぶっく
    @book1
    2026年6月21日
    孤独、幸福、勇気ってなんだろう でもロドニーよりジョーンが好きかも。あくまで小説の中でだけど。
  • K
    K
    @readskei
    2026年6月20日
    新訳のほうが残酷さが鋭利。中村妙子訳のほうが皮肉が上品だと思うが、改めて比較しながら読み直そう。
  • クリスティ実は初めて読む 河内晩柑を初めて買ってみて、皮がもったいないので砂糖で煮ながら読んでた わたももったいながって多めに入れたから結構苦いかも
  • ずっと少し苦しい気持ちで読んでいたけど、後半から最後までの展開がすごく好きだった。 翻訳が自然で読みやすくて美しい。注釈も丁寧でありがたかった。
  • ぶっく
    ぶっく
    @book1
    2026年6月19日
  • おとわ
    おとわ
    @otty1211
    2026年6月16日
    なんて皮肉なエンド! 人の心理を追求し続ける、これはミステリーなのか? 善き妻・善き母として生きてきたジョーンの不都合な真実が徐々に解き暴かれる、とても静かなミステリー。 本を読む意味ってこういうことなんだよな、自分を振り返るいい機会になるよね。 こんな婉曲に「あなたはどうですか?」って聞いてくるようなことってなかなかない。 時代は1944年に書かれた話だけど、今だってSNSの女たちは変わらず同じような生き方をしている。 私はちゃんと自分のことが見えているだろうか?誰かを批判する時、それは自分を見えにくくしたいだけじゃないだろうか? ————————————— もし何日間も自分のことしか考えることがなければ、あなたは自分について何を発見するのかしらー 自分が真実だと思いたい心地よい楽なことを信じて、真実に直面せずにすませたほうが、ずっとたやすいからだ。
  • うゆ
    うゆ
    @otameshi_830
    2026年6月16日
    新訳と解説の評判が良いので買ってしまった!久しぶりの再読なので中村妙子訳との比較は出来ません^^; 【ネタバレ的内容に触れます】 「文明化された」ヨーロッパを離れ「非文明」のバグダッドで自らの深層心理、無意識の世界を見つめ、過去と自分の真の姿を見出だしたと思われたが、陸路ヨーロッパへの帰途で徐々にまた深層を覆い隠し自宅のドアを開けたとき結局は…という構造を、再読だからこそよく見ることができたのが面白かった。非ヨーロッパ=野蛮な非文明という構造を無邪気に用いるのはまあ一昔前だから仕方ないとして。これは初読のときも思ったけれどこの小説で面白いのは帰途での展開と結末なんだよな…。 しかしロドニー…何なんだお前は! 子供たちは紆余曲折ありつつロドニーの助けもあって自分の人生を生きる道を見つけたけれど…ロドニー、あんた大人だろ!得られなかったものを人のせいにすんじゃないよ〜。 …なんてロドニーは多分それも自分でよくわかってるんだろうな。 勇気のない男と勇気のない女。案外お似合いの夫婦なんでないの。 孤独を突きつけ合い添い遂げる夫婦、お互いを孤独の牢獄に閉じ込める結婚とは。 ねえ愛ってなに?? うちの母は 2人でいるほうが孤独なこともあるのよ と言い うちの父は 人と人とはわかりあえないものなんだよ と言っていたっけ。 残酷なのはジョーンがロドニーを愛してるってこと。本当に残酷なラストだ。 ひとつ私が記憶していたシーンがなくて、別の作品とごっちゃになっていたみたい。 『死が最後にやってくる』あたりかな? あれもまた読み返そう。 幸せとは。結婚とは。愛とは。 シェイクスピアのソネットも早く読まなくてはな。
  • 自分の母親に読ませたい、と思いました。 けれどやっぱり、読まなくていい、とも思いました。 今更にして後悔や罪悪感など、持たなくていい、と。 もうそんなことは、どうしたって取り返しがつかないのだから。 私は私で、これが最善と思うこれからを生きるし、それは私自身の責任として引き受けるので。 貴方は貴方として、現状での最善を選んでいってほしい。 罪滅ぼしなどいらない。 どうか繰り返さないでほしい。 そのやり方を、その習慣を続けることを、ただやめてほしい。 エピローグの最後、胸にグッと食い込みました。
  • 詩衣奈
    @shiena0706
    2026年6月15日
  • 夏野菜
    夏野菜
    @Natsuno
    2026年6月13日
  • 秋春
    秋春
    @akiharu
    2026年6月13日
  • 🍎
    🍎
    @natto97zunba
    2026年6月11日
  • のんたん
    のんたん
    @ebicom
    2026年6月11日
    そして誰もいなくなったが面白かったからクリスティーをもっと読みたくてこちらを。注釈の入り方が見やすくて良かった。ミステリーじゃない、との触れ込みだけ見ていたのだけどめちゃくちゃこわくて面白かった。心理サスペンスというかホラーだった。 もう一つの選択をした場合夫の反応はどうなってたんだろう〜。
  • とりこ
    とりこ
    @retrouverruki
    2026年6月11日
  • sun
    sun
    @book3
    2026年6月11日
    いつか読もうと思っていたら新訳が出て、ハヤカワどこにも見当たらない。 新訳は地図も載っていることと、解説が詳しいと知りこちらを購入。
  • 聞いたことないタイトルだけどreadsで話題なので読んでみたくなった。新訳出ると古典も話題にのぼってくれるの、いいすねー
  • ルトリア
    ルトリア
    @Ltria11
    2026年6月10日
  • 🌻
    🌻
    @asachan
    2026年6月9日
  • Sato
    Sato
    @satoooo03
    2026年6月9日
  • 19-10
    19-10
    @19-10
    2026年6月8日
  • ちぃち
    ちぃち
    @Chii
    2026年6月7日
    以前、ハヤカワ文庫版を読んだので、新訳版が出たと聞いて読んでみたくなり購入しました。 内容云々の前にタイトルがどうしようもなく好き!
  • 次はこれを読む。わくわく
  • ぴ
    @piti
    2026年6月6日
  • ゆを
    ゆを
    @yoinjyoujyou
    2026年6月6日
  • やじま
    やじま
    @yayayajima
    2026年6月5日
    光文社から新訳が出たので。本文に注が付いていたり、当時の地図が付いていたりしてありがたい。エピローグの最後の数行の破壊力よ。
  • macochi
    macochi
    @macochi
    2026年6月4日
  • 花綾
    @azu-322
    2026年6月3日
  • 鈴ねこ
    鈴ねこ
    @suzu_neko
    2026年6月3日
  • sara
    @sarasa0120
    2026年6月3日
  • のんたん
    のんたん
    @ebicom
    2026年6月3日
  • uqu
    @uquoo
    2026年6月1日
  • 匙
    @sajisann
    2026年6月1日
  • そら
    そら
    @sora1225
    2026年5月31日
  • かもめ通信
    かもめ通信
    @kamome
    2026年5月31日
    旧訳は○十ねんらいの愛読書なので、新訳はいいかな、と思っていたのだけれど、あちこちから聞こえてくる高評価の感想にやっぱり読んでみるべきか、と思い始めるなど。
  • Miyuki
    Miyuki
    @miyuki_i
    2026年5月31日
    英文学者の廣野由美子さん訳とあって、英文学研究の視点でかなり親切な注釈、解説がついているのに感激した タイトルはシェイクスピアのソネットからの引用なのだけど、その第一行の歴代の翻訳まで比較し、この訳の秀逸さを教えてくれ、「君」とは「春」とは、という深い考察を加えてくれる (タイトルの印象から、「春になるとこの本を読む人が多いよね」と最近話していたのだけど、実は舞台は11月なのだ) そのほか、作中でさまざまな引用がされているのもすべて教えてくれ、何度も読んだ作品なのに知らないことが多かった 時代考察もわかりやすく、この作品が「当時の典型的な中産階級のイギリス人女性の心模様を細部まで描ききっている」とあるように、家庭での態度、異国の文化や階級が違う人への態度を読み解くのも面白みがあり、現代を生きる自分たちを省みることができる 大好きな作品のことをより深く知ることができ、もっと好きになった 光文社古典新訳文庫のシリーズ、ほかの作品も読んでみたくなる アガサ・クリスティーの作品に出てくる差別的な表現も敢えて残し、当時はこのような差別があった(いまにも通じるよね)とわかるようにしているところも誠実な態度だと思う
  • NOA
    NOA
    @apppleeee876
    2026年5月31日
  • 折
    @ori_27
    2026年5月31日
    映画を観に行くついでに書店で買った。最後の1冊だった。
  • ユーリ
    ユーリ
    @bookholic_2026
    2026年5月31日
  • 等式
    等式
    @equal_98
    2026年5月31日
  • よっぴ
    よっぴ
    @yoppi
    2026年5月30日
  • ringo
    ringo
    @ringo_sylvanian
    2026年5月30日
  • marimo
    marimo
    @marimo701
    2026年5月30日
    若い頃読んで衝撃を受けた作品。母親の世代になり、気になるものの怖くて読み返せなかった。 詳しい解説のついた新訳が出たと知り読みたくなった。
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年5月30日
  • みつくら
    @honey32ko
    2026年5月30日
  • 猫瀬
    猫瀬
    @nekose832
    2026年5月30日
  • 以前から気になっていた作品+廣野由美子さんの訳ということで購入。 事件はないものの、旅路の中で過去を振り返り自身の実像が明らかになっていくのは、謎を解くミステリにも通じる。メアリ・ウェストコット(当時の別筆名)でありつつ、著者はやはりアガサ・クリスティーだった。
  • やなやな
    やなやな
    @yanagi0510
    2026年5月30日
  • Garnie
    Garnie
    @Garnie
    2026年5月29日
    新訳出たんですね クリスティの作品でほんとに衝撃受けた1冊
  • 栞
    @shiorinna
    2026年5月27日
  • @enqsomn
    2026年5月27日
  • ゆう
    ゆう
    @yomyom_yuu
    2026年5月27日
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年5月27日
    Readsの新着で新訳が出たと知った。 地図がついてたりするらしく、読み返すときはこっちにしようかな
  • Miyuki
    Miyuki
    @miyuki_i
    2026年5月27日
    繰り返し読んだ作品の新訳 ほしいと思っていた地図がついていて嬉しい! バグダッドまで7日間かかる陸路の旅、鉄道のあいだに車で移動するところがあるとは、どんな行程なんだろうと思っていた 地図を見ればわかりやすい 注釈も詳しくついていて、詩の引用元とか、原作ではここはこう言っているとか、たくさんの発見があり楽しい読書
  • ぬの
    ぬの
    @nuno_nonaka
    2026年5月26日
  • @aoimatoka
    2026年5月26日
  • Itsuki
    Itsuki
    @OnebookOneme
    2026年5月25日
    ジョーン・スキューダモワは、レストハウスの薄暗い食堂のほうを、目を細めてじっと見た。少し近眼だったのだ。たしかにあれは-いや、違う-やっぱりそう。ブランチ・ハガードだわ。
  • macochi
    macochi
    @macochi
    2026年5月25日
    まさか光文社から出るとは!!!
  • たぬ橋
    @nemuta_ina
    2026年5月25日
  • ねみこぴ
    ねみこぴ
    @nemikopi
    2026年5月24日
  • M
    M
    @3like___
    2026年5月23日
    娘側の気持ちになって読んだ。何を言っても無駄だとあきらめてしまったり、なにも相談せずに過ごしたり、思い当たる節がありすぎた
  • Niko0909
    @Niko0909
    2026年5月22日
  • 眠
    @minemui_nemui
    2026年5月20日
  • アッキー
    @avvv4sr
    2026年5月17日
  • 谷→山
    谷→山
    @reads_mm
    2026年5月16日
    没後50年なんだ… これはミステリーなのか、そうではないのか…?
  • 伴健人
    @vankent
    2026年5月14日
  • マキノ
    マキノ
    @mofu
    2026年5月12日
  • Chiico
    Chiico
    @chiiiiico
    2026年5月10日
  • KSJ
    KSJ
    @WWH_KSJ
    2026年5月10日
  • K
    K
    @readskei
    2026年5月6日
    ウエストマコット名義の作品はどれも好きだが、特に本作と『娘は娘』。もっと知られてくれ。新訳が楽しみ。
  • 幻
    @maboroshiclub
    2026年4月18日
  • Er
    @qwer_
    2026年3月29日
  • 新訳!
  • Chiico
    Chiico
    @chiiiiico
    2026年3月9日
  • @※凹タ
    @sa15
    1900年1月1日
  • 星
    @weeknight
    1900年1月1日
    読み始めている。やはりこちらの方がわかりやすい
  • みゆこ.~.
    みゆこ.~.
    @miUiko
    1900年1月1日
  • 花綾
    @azu-322
    1900年1月1日
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