五月 その他の短篇
82件の記録
mi2@mi22026年7月10日読み終わったどの短編も、誰がしゃべっているかもわからず、時間も戻ったり、進んだりして読みにくいが、どの話もだんだんと引き込まれて面白かった。市井のひとの気持ちが出てくる「天国」、恋愛と本への愛情が重なる「信じてほしい」2編が特によかった



音江 鈴 OTOE Rin@OTOE_Rin2026年7月3日読み終わった@ 自宅とても良かった 「日々の雑事をきちんとこなし、とどこおりなく運営していくこと。〝かまどの火を絶やさないようにする〟こと。生き延びるとはそういうことだ。たとえほかのもっと大切そうに見えることが終わりかけていようと、バスタブのホーローを塗装しなおしてもらうこと。」(「始まりにもどる」p. 249)と言いながら全然そうじゃなくて「もっと大切そうに見えること」が「生きるということ」なのが良かった
🦢@13_rooms2026年6月29日読み終わった旅先で買った短編集。死神にあった話や、木に恋をしてしまう女性の話など、いわゆる「すこし、ふしぎ」な手触りが良かった。 今作のなかだと恋人がとつぜん嘘の自白をはじめる「信じてほしい」が一番好き。以下引用。 「なぜなら私はあなたのことを本を読むように読むことができるから…(略)読みながら私はそのたびにまったくちがう人間になる、そんなふうにあなたは私にとってすばらしい本で、そしてお互いがお互いにとってそうなのだ」
m@kyri2026年6月20日読み終わった@ 図書館図書館の積読解消イベントにて一気に読む わたしもこんなふうに自由自在な小説を書きたいぞ!と思えるような短編集だった 『両方になる』を積んでいるのでこっちもいい加減読まないと…




まみ@ma-min2026年6月17日気になる気になってたやつ、文庫化してた。海外小説は高いから文庫になるのありがたい…🥹 でもここ数ヶ月好きな作家の新刊が出まくってて読むのが追いついてないから、ひとまず「気になる」に…😣(こうして「気になる」が増えるばかり)


かおり@6kaorin52026年6月2日読み終わった風変わり、といえば風変わりな話の連なりなのだが、訳者があとがきでも言っているように、これは「理屈や予備知識」で読む作品ではないなぁ と。 「言葉と戯れるのが、たぶんいちばん正しい読み方なのだ」。 正しいかどうかはわからないが、理屈がどうこうではなく言葉と状況と空気感と、に 戯れる作品なのだと思う。 長編『秋』とはまた違う言葉の愉しみが癖になる。あちこちにいる「私」と「 あなた」がだんだん癖になり愛おしくなる。 12ヶ月、12の短編。「生きるということ」「五月」と「天国」「信じてほしい」あたりが好きかな。

ごとー@ptk5102026年5月20日読み終わったそれなりに苦戦しつつ読み終えたけどなんかもうずっとこれは夢?みたいな感覚が続く。木に恋する「五月」の描写が凄まじくて、そういえば自分も木が好きだったような気がする…的な気持ちになっていた🌳



utautomo@timeescape2026年5月6日買った@ 青山ブックセンターひさしぶりに青山ブックセンターへ行った。 関西に住んでいたときから憧れの本屋さんで いつ行っても素晴らしい大好きな本屋さんです。 文庫でこの厚さで1320円か!と少し驚きながら購入しました。(仕方ないのは分かってる) 読むのが楽しみ。

































































































