高架線
47件の記録
い。@hon_i_read2026年10月3日読み終わった家賃3万円のボロアパートかたばみ荘の一部屋に関わる人々が一人称でリレー形式で人生を語っていく 必ずしも人生の主要な舞台がかたばみ荘にあるわけではなく、人々の人生が交差するほんの少しの時間がそこにはある 小説としてはひとつの物語が語られていくわけではなく、それぞれの人生の断片が展開していく ドラマティックな部分もあるけれど、何気ない日常がとても美しく描かれてる群像劇で面白かった

はち@hachiko23812026年8月26日読み終わったはちです。 滝口悠生の語りが大好物です。 ひとつの地点から、さまざまなひとの視点で描かれる、それぞれの人生がとてつもなく魅力的。熱々のカレーうどんが忘れられない。


こまつな@komatsuna_72026年8月19日「ほぼ、空」という青木淳さんの展示にて売ってた本。 純文学系は苦手意識あるけど、この本はオムニバス+ミステリーもので読みやすかった。 誰視点なのか、誰に向けたセリフなのかを文体で書き分けてるのがすごい
ゾウのパオパオ@paopao2026年5月28日読み終わった去年からちまちま読んでて放置してたんだけど、最後の峠茶太郎の部分からあっという間に読んだ 本を読んでてビリビリした!!! うわーーーーーーって叫びたくなった めっちゃ面白いなあ 最初から語りの雰囲気や人物のリアリティがすごくいいなと思ってたけど、最後の100ページくらいのところ本当に行ったり来たりしながら読んだ まじで面白いです最後まで読んでよかった〜たのし〜✌️


あめのうずめ@uzume_no_hijiri2026年3月8日読み終わった書き出し@ 東長崎駅新井田千一です。私の実家は池袋駅から西武池袋線で下って行って埼玉に入ったあたりで、幼少期から二十歳までそこで過ごした。(P7)
猫を棄てる@2Rreeunder2025年5月3日色々辛いなぁ。 マッチングアプリで知り合った人と会って、食事をして、「離婚したことを消化できていないかもしれないから、色々考えるね。」と言われてから、音沙汰が無い。悲しい。












































