
りすん
@Risn9
子育ての合間にこそこそと読んでいます。
積読を減らしたい。
2026年よりアプリ使用
- 2026年9月9日
国宝 上 青春篇吉田修一読み終わった上下巻読了 映画を観てから原作を読んだのだけれど、映画よりも喜久雄が周りの人と関わりを持っていてよかったナァと。歌舞伎をミリ知らなわたしでもどんな演目でどんな場面なのか、映像が浮かんでくるような文章だった。文体は普段読み慣れないものだったけど、ページをめくる手が止まらなかった。 - 2026年8月15日
人間標本湊かなえ湊かなえ作品特有の登場人物の手記や独白によって真実が明らかになっていく。最初はサイコパスな教授が起こした事件としか思ってなかったのだが、何だか様子が違うぞ、おやおやおや...と読んで行くうちに引き込まれていった。アマプラの実写版は西島さんが榊史郎役で期待。観てみよう。 - 2026年6月30日
屍人荘の殺人今村昌弘読み終わった途中「アレ」が出てきた時は現実離れしていて読むの辞めようかと思ったが、読み進めると「アレ」が無くても面白い話しになるのかも、と思った。後半は「アレ」要素があるからこその面白さを感じ、一気に読了へ - 2026年1月31日
- 2026年1月30日
その復讐、お預かりします原田ひ香読み終わった「対象者が不幸な目にあってスカッと」系かと思いきやそうではない、けれど胸糞悪く終わるわけでも無い、いいテンポで進んでいく短編集。主人公の美菜代は応援したくなる人物。続編無いかな。 - 2026年1月28日
日本語の大疑問国立国語研究所編気になる - 2026年1月28日
硝子の塔の殺人知念実希人読み終わった初の知念作品。面白かった!「え!?もう犯人わかっちゃうの!?」をn回...。 私はこういう、「実はね」系好きだなぁ。 この本に出てきた作品で読んだことない書籍はたくさんあるので、いつの日にか読了したい。 - 2026年1月14日
さよならジャバウォック伊坂幸太郎読み終わった「これどう終わるの?」とずっと思いながら読み進め、ラストはなるほど!と膝を打つ。確かに疑問には思ってたのだけど。文庫版発売まで待とうかと思ってたが、単行本を買ってよかった。
読み込み中...