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さくさくぱんだ
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@Sakuwamo
気ままにゆるっと穏やかに。 アラサーのOLをしています。 京極夏彦先生の物語が大好きです。 最近文章が長くなってきました。反省。
  • 2026年10月2日
    風の万里黎明の空 上: 十二国記
    3人の話が同時に進んでいるから、ボリュームは多いし進みはゆっくりなはずなのですが…。 気付いたらもう読み終わっていました。魔法? 鈴も祥瓊も、自分の精神が未熟だった頃を思い出させました。(今も未熟ではある。) 十二国記は、抉られるようなリアリティがありますね…。
  • 2026年9月28日
    東の海神西の滄海: 十二国記 (講談社文庫 お 81-4)
    忙しかったり、心の余裕がなくて、時間がかかってしまった。斡由にメンタルをゴリゴリ削られてしまいました笑笑。それにしても尚隆はかっこいいな。もう少し若い頃だったら、眩しすぎて好きにはなれなかったかも。
  • 2026年9月14日
    風の海 迷宮の岸 十二国記 (講談社文庫)
    もうしばらくは十二国記ばかり読む予定です。 驍宗の男らしいところがたまらなく好きです。自信家で実力があり優しさも感じる。泰麒が羨ましい…。
  • 2026年8月27日
    魔性の子 十二国記
    買っておいて良かった。 流れるように、文章が景色になって入ってきました。 なんでこんなに素晴らしく、面白いんだろう。 昔からファンの人は羨ましいな。 わたしも、きちんと出会うことが出来て良かった…。
  • 2026年8月26日
    月の影 影の海(下) 十二国記
    お、面白すぎるよ…。どうしたらこんなに面白い話が出来上がるんだ…。凄すぎる…。 正直、上巻を読んでいた時は長さを感じていたのですが…。下巻を読んで納得。なんだか、リアルタイムに物語を感じました。凄すぎる。
  • 2026年8月24日
    豆の上で眠る
    豆の上で眠る
    面白すぎて一晩で読み終わってしまった…。主人公の孤独にフォーカスされていたけれど、登場人物全てに孤独が与えられていたと思います。繋がりを求めれば、孤独が深まってしまうような。複雑な心理描写が違和感なく理解出来て凄かった。
  • 2026年8月22日
    月の影 影の海(上) 十二国記
    ブックオフで発見したため、試しに購入してみました。大昔に見たアニメの記憶から、ずっと引っかかってはいて…。映像が流れていくような文章で、とても読みやすく面白い内容でした。まだ1巻なので、序盤も序盤。2巻以降の展開が楽しみです。
  • 2026年8月6日
    火車
    火車
    またまた久しぶりの読書でした。妖怪の火車という意味でのタイトルかと思いましたが、なるほどそういうことか。産まれ持った業はあるのだろうな。そこから逃げ出すことは出来ないのかな。
  • 2026年5月27日
    流しのしたの骨
    やっとの思いで久しぶりの読書でした。江國香織さんの物語は、淡々としていて心地が良いです。人生の出来事って実は淡々としていて、後で思い返した時に味付けされて、ドラマチックに感じているだけな気がする。
  • 2026年4月1日
    をんごく
    をんごく
    わたしの思うホラーとは違っていて、いい意味で概念を覆されました。脳内ではモノノ怪が再生され、かつキャラクター原案は吾峠呼世晴先生といったところでしょうか。読むのを止められませんでした。すっごく面白かった!!
  • 2026年3月21日
    なんなん自分
    なんなん自分
    本屋さんにてチラッと立ち読み、即購入。関西弁の話し言葉なのもあり、とっても笑えてしまいました。日常のあるあるイラッとを笑いに変えていて、やはり芸人さんは偉大だなと。喋りが面白い人は、文章も面白いですね。(逆も然り。) ユースケさんとは違うベクトルでイライラを募らせる私。こんな風に、日々を笑いに変えれたらいいな、と思うばかりです。
  • 2026年3月4日
    暁星
    暁星
    とてつもない作品を読み終わりました。 作中、懐かしく暖かい食べ物が、よく出てきたように思いました。 広い世界にたった一人の私の好きなあなたへ。 政治、宗教、取り巻く世界はとてつもなく大きなものですが、たったひとつ星に向かって歩くだけで祝福が生まれていく。 しばらく浸ってしまいそうです。
  • 2026年2月22日
    わたしは孤独な星のように
    ついこの間、コーチャンフォー若葉台店に行ってきました。Xで見かけて気になっていたのですが、実際に行くと規模の大きさに驚愕…。 そしてそして、こちらも気になっていた池澤春菜さんの本を購入。YouTubeでの本の紹介から、お話の上手さ、言葉のセレクトに惹き込まれて大ファンに。 もちろん、作品もとっても素敵…! 近い未来、もしくは並行世界(があったとしたら)では、こんな当たり前が広がっているのかも。SFに苦手意識があったのですが、池澤さんの言葉で考えが変わりました。SF苦手な方に読んで欲しい!
  • 2026年2月18日
    ブーズたち鳥たちわたしたち
    出だしから引き込まれて、良すぎて一晩で読んでしまった…。元々、江國香織さんは好きな作家さん。好きな理由を改めて理解できた気がします。自分のことではないのにとても身近に感じられ、読んだ後は過去も未来も満たしてくれる。読んでいてとってもワクワクしたし、クスッとしたし、うんうんそうだよね!とも思った。これからのわたしの人生も、面白く楽しいものにしよう、と思えました。
  • 2026年2月16日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    雨が降る前のような、不穏な空気がずっと張り付いていました。最後は雲が晴れたような、逆に土砂降りになって全てが洗われたような、そんな物語だったと思います。常に祈り、祈られているような、そんな人との繋がりをわたしは感じたかなぁ。
  • 2026年1月28日
    龍の守る町
    龍の守る町
    本屋さんで平積みになっているのを見て購入しました。海猿のような、ハラハラする物語かな?と思いましたが、穏やかに読めました。最終章で、「だからこのタイトルなのか」とじんわり。たくさんの人に繋げられて、わたしの今があるなぁ…。
  • 2026年1月5日
    猿
    猿
    2026年の幕開けが京極夏彦先生で良かった。わたしは死ぬのが怖くて、夜眠れなくなることがあります。暗闇と静寂で死ぬことを連想しがち。考えていたこと、思うこと、全部書かれていて怖かった。
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