

さくさくぱんだ
@Sakuwamo
気ままにゆるっと穏やかに。
アラサーのOLをしています。
京極夏彦先生の物語が大好きです。
最近文章が長くなってきました。反省。
- 2026年3月4日
暁星湊かなえ読み終わったとてつもない作品を読み終わりました。 作中、懐かしく暖かい食べ物が、よく出てきたように思いました。 広い世界にたった一人の私の好きなあなたへ。 政治、宗教、取り巻く世界はとてつもなく大きなものですが、たったひとつ星に向かって歩くだけで祝福が生まれていく。 しばらく浸ってしまいそうです。 - 2026年2月22日
わたしは孤独な星のように池澤春菜読み終わったついこの間、コーチャンフォー若葉台店に行ってきました。Xで見かけて気になっていたのですが、実際に行くと規模の大きさに驚愕…。 そしてそして、こちらも気になっていた池澤春菜さんの本を購入。YouTubeでの本の紹介から、お話の上手さ、言葉のセレクトに惹き込まれて大ファンに。 もちろん、作品もとっても素敵…! 近い未来、もしくは並行世界(があったとしたら)では、こんな当たり前が広がっているのかも。SFに苦手意識があったのですが、池澤さんの言葉で考えが変わりました。SF苦手な方に読んで欲しい! - 2026年2月18日
ブーズたち鳥たちわたしたち江國香織読み終わった出だしから引き込まれて、良すぎて一晩で読んでしまった…。元々、江國香織さんは好きな作家さん。好きな理由を改めて理解できた気がします。自分のことではないのにとても身近に感じられ、読んだ後は過去も未来も満たしてくれる。読んでいてとってもワクワクしたし、クスッとしたし、うんうんそうだよね!とも思った。これからのわたしの人生も、面白く楽しいものにしよう、と思えました。 - 2026年2月16日
帰れない探偵柴崎友香読み終わった雨が降る前のような、不穏な空気がずっと張り付いていました。最後は雲が晴れたような、逆に土砂降りになって全てが洗われたような、そんな物語だったと思います。常に祈り、祈られているような、そんな人との繋がりをわたしは感じたかなぁ。 - 2026年1月28日
龍の守る町砥上裕將読み終わった本屋さんで平積みになっているのを見て購入しました。海猿のような、ハラハラする物語かな?と思いましたが、穏やかに読めました。最終章で、「だからこのタイトルなのか」とじんわり。たくさんの人に繋げられて、わたしの今があるなぁ…。 - 2026年1月5日
猿京極夏彦読み終わった2026年の幕開けが京極夏彦先生で良かった。わたしは死ぬのが怖くて、夜眠れなくなることがあります。暗闇と静寂で死ぬことを連想しがち。考えていたこと、思うこと、全部書かれていて怖かった。
読み込み中...