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椿
椿
@Uithon
ジャンル問わず食いつくタイプですが主にホラー、SF、ミステリーなどを読みます 今まで別のサイトで読書記録つけてましたが、ここの使い勝手がすごくよさそうなのでお引っ越し検討中……
  • 2026年3月23日
    熱狂と欲望のヘルシーフード
  • 2026年3月15日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    著者の方よりはだいぶ頑健な私ですら「この世界は体力のある健康な人のために作られてるんだ……つらい……」と思ってしまうことがあるんだから、虚弱な人の生きづらさは本当に重たいんだろうなぁと思う。 ご本人はただ生きやすくするために頑張ってるだけなのだろうけど、自立した生き方をしながらひたすら健康を目指す姿勢はなかなか他の人には真似できない著者さんのすごいところだと思った。 私がもし虚弱だったら、自立しないで実家に帰って親のすね齧って生きようって思っちゃうかもしれない……
  • 2026年3月10日
    おかしな転生I アップルパイは笑顔と共に
    パティシエが異世界の貧乏貴族に転生して、いつか思う存分お菓子が作れる日を目指して頑張るお話。 成り上がりの過程で一旦お菓子関係ない展開になるのはまぁ許容なんだけど……肝心のお菓子パートがリアリティレベル低すぎてちょっと気になっちゃうなー……と思って中断 その経済状況の村でパイ生地の材料はさすがに用意できなくない?とか色々気にしちゃって素直に楽しめなかった><
  • 2026年3月10日
    あおのたつき(2)
  • 2026年3月10日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
  • 2026年3月8日
    私はチクワに殺されます
    オカルトホラーかと思ったら犯人が狂ってるタイプのミステリー、かと思ったらやっぱりヒトコワ+オカルトなサスペンスホラーだった! 結末を見ると、作中で起こった事故は本当に事故なのか?ってところも怪しくなってくるなぁ…… 「ちくわを覗く」という身近なもので簡単にできる行動で人を呪える設定怖いなー
  • 2026年3月4日
    あおのたつき (1)
    遊郭のどこかにある、あの世とこの世の境目の神社。 主人公のあお含めて集まる霊たちは様々な心残りや悲しみを抱えていて、そんな霊たちがただ祓われてしまうのではなく主人公たちがちゃんと向き合って対処していくところに優しさを感じた。
  • 2026年3月2日
    沼で溺れてみたけれど
    一般的な推し活だけじゃない、幅広いジャンルの沼にはまった女性たちへのインタビュー集。 ちょっと肯定しづらい趣味の話もあったけど(不倫とか……)、なんかみんなパワフルですごいなーと思った。 この本の元になった雑誌記事の初出の頃よりは推し活のデメリット面も取り沙汰されるようになった昨今だけど、やっぱなんだかんだ楽しいから沼なんだよな。
  • 2026年3月2日
    おかしな転生I アップルパイは笑顔と共に
  • 2026年3月2日
    沼で溺れてみたけれど
  • 2026年2月24日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    私も、この小説の主人公ほどではないけど「普通のライフステージ」を上手くなぞれてない女なので、周りの人が投げかける声がすごくリアルに感じられた。 一生懸命普通になろうとして、普通になれてると思ってたのに実は全然なれてなかったのは自分も心当たりあってつらい…… 主人公の感情があまり色濃く描かれてないから、きっと読む人によって共感ポイントと主人公ヤバいと思うポイントが違ってくるんだと思う 『人間失格』に近い読み味だった
  • 2026年2月24日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
  • 2026年2月23日
    勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録VIII(8)
  • 2026年2月19日
    勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録VII(7)
    7巻まで一気に読んでしまった 絶体絶命の危機と、それを必死に乗り越えていく展開の連続で「次はどうなるの!?」って気になって読む手が止まらない!
  • 2026年2月17日
    死亡遊戯で飯を食う。(1)
    死亡遊戯で飯を食う。(1)
  • 2026年2月4日
    隣の家の少女
    隣の家の少女
    むごい、ただただむごい 登場人物のほとんどは根っからの悪じゃなくて、普通の人の中にある普通レベルの悪性がエスカレートして集団虐待に至ったんだろうなぁと思うと、余計に恐ろしいし胸糞悪い。 主人公にもルースにも「理解可能な気持ちを抱えた人物だな」と思う部分がほんの少しずつあるだけに、いつか自分が何かのきっかけでこんな悪性を発揮してしまうのではないかみたいな恐怖も感じるし、自分のよく知ってる誰かがこんな一面を持っていたらどうしようという恐怖も感じる。 「いじめっ子が怖くて止めに入れない」とか「生意気な後輩についきつく当たってしまう」みたいな、身近な悪のレベルアップ版というか。 単なる「理解不能なヤバい奴が怖いヒトコワ」ではない、自分たちと地続きの部分を感じるこその怖さがある。
  • 2026年2月3日
    隣の家の少女
    隣の家の少女
  • 2026年2月3日
    勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録IV(4)
    敵は5体の魔王現象と大量の異形、そして魔王に与する兵士たち。 相変わらず絶望的な状況で、死力を尽くす勇者たちが最高にかっこいい。 聖女ユリサの精神性が尊くて、成り立ちは非人道的な実験だけど内面は本物の聖女様だ……って思った。 懲罰として勇者になったザイロが本物の勇者然としてたり人工物の女神たちがちゃんと読者のイメージする女神らしさを持っていたり、そういう「作られたニセモノが本物の精神性を宿す」みたいな構造が勇者刑の魅力だよなーと改めて ジェイスとニーリィの過去、もうそれだけでスピンオフ書けちゃいそうなほど厚みがあってびっくり。 最後は二人とも生存して幸せなエンディングを見せてほしいよ……
  • 2026年2月1日
    あそびのかんけい(1)
    あそびのかんけい(1)
    期待通りの面白さ! 三者三様の秘密を抱えながら表向きの顔だけ見せて卓を囲む関係性自体が、まるで手札を隠しながら遊ぶボドゲみたい。 既に読者に明かされてる秘密がいつバレるかハラハラして読んでるところに新しい秘密が飛び込んでくる、本当に構成が上手いラブコメミステリーだなぁ。 各章で遊ぶボドゲと物語の展開がリンクしてるのも上手いなー。
  • 2026年2月1日
    あそびのかんけい(1)
    あそびのかんけい(1)
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