グランドホテル 極
30件の記録
うどん@ezm4sy2026年8月5日読み終わった●蛇のナイフ/北沢陶 物語としては面白かったけど、カリヤの喋り方があまりにChatGPTすぎてノイズになってしまったな…。 ●ネーブルサンシャイン/澤村伊知 ゔーん…?なんか怖くなりそうな予感のまま終わってしまったな。決まりが太字で出てくる演出は嫌いじゃないけれども。順番バラバラだし。遭遇した霊現象の必然性もないし。 ●雑な神隠し/背筋 割と早い段階でやりたいことが分かるだけに最後の方が冗長か?そう感じるのはホラーを読む素養がないだけなのかもしれない。洋子でバグり出す辺りは良かったな。 ●ミセス・ベルベディア/坂崎かおる うーん、あんまり面白くなかった。起こったことは分かるし結末も恐ろしくはあるけど、車オタクトークについていけなかったというのがでかい、のか? ●大宴会/王谷晶 えぇ…。何の理屈な仕掛けも救いもない純粋なスプラッタ。果たしてこれを見て怖い、という感想を抱く人はいるんだろうか?極めて純度を高めたホラーはギャグと区別がつなない、のかもしれない。 ●ジェイルハウス・ロック/久永実木彦 馬鹿馬鹿しさを感じなくもないがまあ悪くはないか。 ●扉を開けて/柴田勝家 あーいいね。ホラーというよりギャグっぽいテイストだったけど。SF要素と謎解き要素と。すっきり感のあるラスト含め、間違いなくここまでで一番のお気に入り。 ●ホテル・リミナル・アスレチック/宮澤伊織 まあまあ、そういう怪談としては悪くないかなとは思うけどいかんせんノリが合わなかった。 ●237号室/平山夢明 これは、何。 ●スウィミングプール/斜線堂有紀 斜線堂先生、いつもこんな方法で小説を書いてるんですか…!?!?なんというか、ただの露悪趣味ではなく名作なんだろうなとは思いつつも個人的にはこの感じは好きではないな。本の背骨とかあの辺に近いけどあっちの方が好き。 ●雪まつげ/篠たまき 雪、まつげ…?まあ割と面白くはあったな。そんな世俗的な憎しみに染まっちゃうのかよと。 ●イカボドの栄光/芦花公園 これは何というか、僕は好きではないけど好きな人は割といそう。てか芦花公園ってこんな感じなのか。 ●見えざる光の、その先の、/空木春宵 難解だ。 ●忘却のグランデセール/上田早夕里 まあこういうテイストは割と好き。あちら側へ行けるのは素質のある人だけというタイプ。
こよみ@Candy_Noisily2026年7月30日読み終わったやっぱり異形コレクションは裏切らない! 柴田勝家さんの「扉を開いて」、斜線堂有紀さんの「スウィミングプール」、上田早夕里さんの「忘却のグランデセール」が特に好きだった。
ぐるぐる@suzushi2112026年3月22日読み終わった安定の豪華絢爛アンソロジー 相変わらず性格の悪い澤村伊智、SFで幻想で喪の儀式の空木春宵、短編小説としてのクオリティがかなり高かった斜線堂有紀、オチがめっちゃ良い平山夢明あたりが好きでした- kiyo@kiyoyoyoyo2026年2月25日読み終わった篠たまきの雪まつげが一番好き 浄化されながらも憎しみを忘れないとこめちゃよかった 斜線堂のスウィミングプールもめっちゃ面白かったけど、グランドホテルってテーマでやる話か?オーロラも出てこなくて内向的すぎる。せめて半年に一度じゃなくて一年に一度オーロラのときに泳いでるとかならわかるけど
よしい@Yoshe2072026年1月21日読み終わった架空のホテルを題材としたモザイク・ノベル形式のホラー短編小説集ということで、アンソロジーなんだけど全体に流れる甘美で豪奢かつ退廃的な雰囲気が一貫しているので、最初から最後まで非日常的な世界観にどっぷり浸かっていられた。まさにグランドホテルで最高のおもてなしを堪能させてもらったかのような読後感。
二晩占二@niban-senji2026年1月20日読み終わったこのシリーズはいつも上質なアンソロジーを提供してくれる。「今日はこれ読んだら終わりにしよう」と思っていても、「うわ、次この作家さんか!読まないと!」と読む手が止まらない。 今回は「グランドホテル」というシェアワールドが共有されていることもあって、より一層作品としての完成度が高まって感じました。大満足。
kaokao@booooook8292026年1月13日読み終わったアンソロジーハマりつつある。 あらゆる切り口からの短編なのにどの話もグランドホテルの奇怪な存在感が際立ってたし、同じグランドホテルを形作るものとして共存してるのすごいなぁ... 個人的には篠たまきさん空木春宵さん斜線堂有紀さん背筋さんのが刺さった!!
















