隣の家の少女

隣の家の少女
隣の家の少女
ジャック・ケッチャム
金子浩
扶桑社
1998年7月28日
18件の記録
  • 椿
    椿
    @Uithon
    2026年2月4日
    むごい、ただただむごい 登場人物のほとんどは根っからの悪じゃなくて、普通の人の中にある普通レベルの悪性がエスカレートして集団虐待に至ったんだろうなぁと思うと、余計に恐ろしいし胸糞悪い。 主人公にもルースにも「理解可能な気持ちを抱えた人物だな」と思う部分がほんの少しずつあるだけに、いつか自分が何かのきっかけでこんな悪性を発揮してしまうのではないかみたいな恐怖も感じるし、自分のよく知ってる誰かがこんな一面を持っていたらどうしようという恐怖も感じる。 「いじめっ子が怖くて止めに入れない」とか「生意気な後輩についきつく当たってしまう」みたいな、身近な悪のレベルアップ版というか。 単なる「理解不能なヤバい奴が怖いヒトコワ」ではない、自分たちと地続きの部分を感じるこその怖さがある。
  • 椿
    椿
    @Uithon
    2026年2月3日
  • riku
    riku
    @riku_07
    2026年1月25日
    『オフシーズン』とセットで購入。これも昔気になってて買いそびれていた。解説はスティーブン・キング。こっちから読もうかな。 2026.02.07.読了。 あまりの胸くその悪さ。でも日本でもよく似た事件があったよなと思い出した。解説はキング。ネタバレ全開である。 後味がすこぶる悪い。でも、人間ってここまでできるんだろうなと思う。目の前で行われる狂った虐待行為に逡巡する主人公デイヴィッドにはビタイチ感情移入できなかっただけに、早く読み終えて解放されたかった。日常は地獄系。人が堕ちていく小説。ドギツイ。
  • 志木
    志木
    @sd2014ym
    2026年1月18日
  • ゆきと
    ゆきと
    @yukito0212
    2026年1月1日
    主人公とルースの描写密度のチグハグさが、「これは(実話を元にした)創作である」という建前に一切の説得力を持たせないリアルさがある。これは作者が主人公として実際に見聞きし体験したノンフィクション作品であると言われてもあまり違和感がない。幸い、終盤の展開はそれまでのリアルさが欠けたものに感じられるので、そこに関してはフィクションであると実感できる。 気持ち悪い
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年12月13日
  • おふとん
    おふとん
    @honnoshiori
    2025年8月11日
    キング絶賛ときいて。
  • kahoco
    @cdgp0885
    2025年4月27日
  • @thank_yuu
    2025年3月14日
  • 眠鳥
    眠鳥
    @minchou
    2025年3月14日
  • 離乳食
    離乳食
    @munimuni
    2025年3月11日
    苦しくて読み進められないちゃむ
  • ニーナ
    @nina
    2025年3月7日
  • 救済
    救済
    @Kyusai_Yochi
    2025年3月6日
  • いろ
    いろ
    @haroi168
    2025年3月6日
    解説のスティーヴン・キングに納得
  • 友達に勧められて10年前読んだ。感想は覚えていない。
  • むきめい
    むきめい
    @mukimei
    1900年1月1日
    昔に読みました。 始まりの甘酸っぱい青春小説の始まりを想起させてからの急降下。 家庭内暴力を軸としてこれだけの読むことが辛い作品は珍しい。
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