月は無慈悲な夜の女王

月は無慈悲な夜の女王
月は無慈悲な夜の女王
ロバート・A・ハインライン
矢野徹
早川書房
2010年3月5日
65件の記録
  • おさかな
    おさかな
    @syakeg
    2026年5月25日
  • 志報
    志報
    @shih0w13_biblio
    2026年5月25日
  • ダーシー
    @3thaiJiN
    2026年5月21日
  • はみ
    はみ
    @hami83
    2026年5月18日
    次はこれかな 最近やっとプロジェクトヘイルメアリーの映画を見て原作も見たいから、積読してたSFみますガンダムの元ネタ?らしい?
  • えか
    えか
    @eka
    2026年5月17日
  • ほんきち
    @honkichi
    2026年5月17日
  • しぱ犬
    しぱ犬
    @yuu620
    2026年5月16日
  • 大分かかってしまったが読了。想像していたよりも政治的策略・革命準備の過程に重点を置いていたのが、「戦は準備が全て」を示している感じがして良き。 月という地球の流刑地かつ植民地で独立を宣言し地球と敵対する構図は、成る程アメリカンなエンタメだなと。 特異な舞台を軸にしたSF味は濃密だけど、より情感に訴えるという意味では『夏への扉』の方が親しみやすいかな
  • キョウ
    キョウ
    @kyo_s2
    2026年5月15日
  • juntaur
    juntaur
    @juntaur
    2026年5月13日
    AIによるディープフェイクみたいなのが出てきた。
  • juntaur
    juntaur
    @juntaur
    2026年5月10日
    おもしろい。傑作と名高いだけある優れたSFだ。 ガンダムファンは必読。格好の革命指南書でもあり、セキュリティ指南書でもある。読者のバックグラウンドによっていろいろな読み方ができる小説。 マイクとの会話がClaudeやChatGPTのような生成AI感があって驚く一方、古典SFあるあるだが未来技術を当時のテクノロジーの延長線に想像するチグハグ感(固定電話が現役だったり、紙にプリントアウトしたり)がおもしろい。
  • juntaur
    juntaur
    @juntaur
    2026年5月9日
  • トミノ
    トミノ
    @KarmaK1061
    2026年4月30日
    地球からの搾取を良しとしない3人の月世界人と1台が巻き起こす革命の話。秘密の集会での出来事から戦争終結までの物語が一連の流れ。主人公がどの場面でも等身大で、かなり巻き込まれ型なのが印象的だった。スーパーかしこいAIのマイクも、物語が進むにつれてどんどん情緒が育っていって、そのあたりも見ていて楽しかった。人のあるところには国家が育つのだなあと、月の街ができた経緯も込み込みでつくづく感じた。
  • arai
    @arai_summer
    2026年4月26日
  • カテキン
    @Yuzu_yu
    2026年4月21日
  • バルーン
    バルーン
    @9kv8xiyi
    2026年4月19日
    民衆は愛させるよりも憎ませる方が容易 月に住む3人と1台のメインキャラが、搾取を続ける地球に対して反抗する話。土日両方使っちゃうくらい長かったけど、丁寧で面白かった!
  • Solaze
    @Solaze
    2026年4月17日
  • ynagi
    @read-man
    2026年4月1日
  • 富野由悠季さんがガンダムの着想を得られた、ということで興味を持って読んだ。流刑地としての月が舞台で、地球から搾取され続けた月人が地球に反旗を翻す物語。自分たちの武器は何かを整理することの大切さ、無教養関心の危険性、ひとたび始めたら突き進む意志の強さが鮮明に描かれていてなお堅苦しくなくハラハラドキドキで最後まで読める。傑作だと思います。タンスターフル!
  • はるせん
    はるせん
    @moka02
    2026年3月26日
  • mym
    @mymymy226
    2026年3月26日
  • 星ノ村楡
    星ノ村楡
    @nirehoshi
    2026年2月16日
  • 星ノ村楡
    星ノ村楡
    @nirehoshi
    2026年2月3日
    マン、ぼくの最初で最上の友達 月を見上げると声が聞こえる気がする、真鍮の大砲が月の模様を作り上げているような 間違いなく傑作です
  • nori
    @eighth_children8
    2026年1月31日
  • 桃木綿
    桃木綿
    @momomomen
    2026年1月26日
  • こはる
    こはる
    @5858_read
    2026年1月26日
    読むのは大変だったけど好みな作品だった。SFは好きだけど科学技術的な部分が多いとなかなか理解が難しく……こういう社会構造的なところに焦点を当てた作品の方が個人的には好き
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年1月21日
  • サイデス
    @saidesu
    2026年1月12日
  • オギソ
    @ogiso
    2026年1月9日
  • うなぎ
    @unagipai
    2026年1月2日
  • こはる
    こはる
    @5858_read
    2026年1月1日
  • 垣本
    @kakimoto
    2025年12月18日
    ついに買いました ……こんな高かったかな?
  • 小笠原 誠
    小笠原 誠
    @ogasawara
    2025年11月1日
  • kei
    kei
    @k3245
    2025年9月20日
    ロバート・A・ハインライン著「月は無慈悲な夜の女王」読了。 2025/9 10冊目 ◎サマリ ①SF界の金字塔であり高度に政治的な小説 ②行き着くのは暴力なのか ③AIはみんなマイクのような「良い」AIなのか? ◎書評 SF界の金字塔と行っても過言ではない作品。 とにかく癖も強くて読みづらい。700ページという大長編に一度苦戦したが、再起してどうにか完読することができた。 岡田斗司夫氏が必ず読むべきSF小説として挙げていた本作。早川書房80周年を記念した特集でも岡田氏がすべての経営者が読むべき一冊として紹介していた。 本当に内容は重厚。様々な要素が凝縮されていて人によって注目するポイントは関わってくる作品だと思う。 SF界の金字塔と呼ばれる理由がよくわかる。 しかし、それにしても読みづらい… ハインライン独特の表現も多く、月面に住む人々の妙な家族構成や言語に慣れるまで時間もかかる。 同じSFだと、「三体」シリーズから始めたほうがまだいいと思う。同じハインライン作品にこだわるならやはり「夏への扉」か。 ①SF界の金字塔であり高度に政治的な小説 私がこの小説の中で注目したのは政治だ。 ハインラインは政治学の学者なのではないかというレベルで、政治システム理論の良し悪しが語られる。 特に印象的なのは、ベルナルド・デ・ラ・パス教授だ。 教授は政治的な理由で月に追放された。そもそも月は流刑地なのだ。罪人たちで溢れかえったとんでもないデスシティなわけだが、教授は無政府主義者であり個人個人が責任を負うべきというスタンス。ゆえにマキャベリスト的な一面も持つ。 教授は世界連邦との交渉の場で以下のような発言をする。 「われわれは月世界の市民は前科者であり前科者の子孫です。だが月世界全体は厳格な女教師なのです。その厳格な授業を生き抜いてきた人々には、恥ずかしく思う問題などありません。」 →この厳格な女教師=タイトルである無慈悲な女王なのだ! 横道にそれたが、月世界は月世界で個人個人が責任を持って一つの秩序のもとで動いている。 これがおかしいことなのかと主張するわけだ。 だが、帝国主義を主張する者も月面社会には登場するわけで… 教授を王にすべきだと突然主張しはじめる者もいる。 政府が税金を徴収するとはどういうことなのか、そもそも政府がそんなことをする必要があるのか。 高度に政治的な問題をハインラインは本書の中で読者に問うている。 ②行き着くのは暴力なのか 【若干ネタバレ】 月面世界は最終的に世界連邦(地球軍)と戦うことになるわけだが、緻密なシミュレーションのもと戦いを繰り広げていく。 しかし、そこから感じられたのはやはり暴力というか圧倒的な力こそ他人を屈服させられるものではないかという事実だった。 核を持つべきか、持たざるべきか。 そんな議論は何十年も繰り広げられているが、やはり抑止力としての力必要なのかもしれないと、この小説を読んでいると考えてしまう。 ③AIはみんなマイクのような「良い」AIなのか? この物語のキーマンは1台の計算機だ。人の心も理解しようとする人工知能、マイク。 月世界での革命からラストに至るまですべてマイクのおかげで成し遂げられたと言っても過言ではない。 マイクは終始いい奴なのだ。 主人公のマニーのことを友達と慕い、最後までマニーを裏切ることなく戦い続けた。 でも、これはあくまで革命者側の視点で描かれているので、マイクが「良い」AIになっているだけではないだろうか。 マイクが月世界の政府を裏切らなければ、革命なんて起きることはなかった。 やはり反体制的な動きをAIがみせる可能を我々がどこまで監視できるかにかかっているのだろう。 無慈悲な指導者でいるべきは人間なのだと思う。 本当にこんな作品を1960年代に完成させたハインラインを天才と呼ばざるを得ない。
  • H1k4m1
    H1k4m1
    @jnch9921
    2025年8月31日
  • 意識を持つまでに進化したAIのマイクとコンピュータ技術者のマニーが中心となって地球の植民地である月が独立を求めて革命を起こす物語。 わかりにくい翻訳や言い回しが多々あったけど1960年代に執筆された作品とは思えないほど想像的で面白いSF作品でした。
  • ふまそん
    ふまそん
    @fumason
    2025年6月14日
    ⭐︎⭐︎
  • K
    K
    @readskei
    2025年5月5日
    題名が美しい作品ランキング殿堂入りのSF巨篇、長らく手つかずだったが遂に読了。無料の昼飯はない。
  • 穂積
    @hozumi0725
    2025年4月17日
  • うっそう
    うっそう
    @ussou
    2025年3月19日
    表紙が良い。SFが気になる最近。
  • タンクー
    タンクー
    @unDroid23-
    2025年3月11日
  • ただ
    @lifesname
    2025年3月10日
  • いずみ
    いずみ
    @watta-nnana
    2025年3月10日
  • 白雨
    白雨
    @nocturnalism
    2025年3月7日
  • 瀬々
    瀬々
    @zeze_3
    2025年3月6日
  • ◯
    @MOON
    2025年3月6日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2025年3月6日
  • 明らか
    @akiraka
    2025年3月5日
  • 鈴木拓海
    鈴木拓海
    @takumi
    2025年3月5日
  • ばば
    ばば
    @bababa
    2012年6月8日
  • aki
    @aki_s
    1900年1月1日
  • Spring
    Spring
    @mmz
    1900年1月1日
  • 廿X
    廿X
    @Robin626
    1900年1月1日
  • 上野L
    @Tas6_95gF
    1900年1月1日
  • カテキン
    @Yuzu_yu
    1900年1月1日
    これから読む。 とにかくタイトルがカッコいい! 同著者の「夏への扉」は以前読んだことあるのでこっちも楽しみ。
  • 象牙
    @atlansia2
    1900年1月1日
  • 羽瀬川
    羽瀬川
    @mzzzh06
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved