三体2 黒暗森林 上
234件の記録
けんたろ@kentaro2026年5月11日読み終わった借りてきたルオ・ジーが覚醒するまでが長かったー。途中ちょっとだけイライラしました。 でも、急にあれほどの重責を負わされたら、あんな感じにもなるかもなぁとも思いました。 ルオ・ジーの理想の女性が見つかるというのは、かなりご都合主義のようにも感じました。見た目が似ているだけならあるかもですが、性格も一致しているというのはちょっとねぇ…。 あと、理想の彼女との妄想の描写が異様に長くて、こんなに必要だったのかちょっと疑問です…。 でも、彼がやる気を出す説得力を持たせるプロセスだった、ということでしょうかね。 ただ、『理想の女性』についての描写はすごかったと思います。読者の中でも、読みながら自分の理想の女性を思い浮かべた方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。 シー・チアンの退場は悲しかった!三体に出てくるキャラクターの中では一番好きだったので、残念でした。でも、冬眠するってことは…そういうことですよね?期待しちゃいます。 本作は、視点も場面も細かく切り替わる章立てになっているので、誰のいつの話なのかを推理するのが面倒に感じました。お話もあいかわらず難しいし、読むのに時間がかかりますね。 ですが、まだまだ中弛みすることなく読めてます。 この調子で次作も読みたいと思います!
kinako.bookshelf@kinako_bookshelf2026年5月6日読み終わった全部は理解しきれないんだけど、 先の先の先で待ってる、すごい引力を持つ星に引っ張られている、そこに向かって航行してる宇宙船に乗っているよう。 読み続けてしまう。面白い。
ゆうなぎ@U_Unagi2026年5月2日読み終わったこの状況に陥った人類の描写がとても苦しい。自分もきっと敗北主義に侵される気がする。また、後世で辛く苦しい未来が待っていることが分かっているとき、周囲の幸福だけを願うなら「子孫を残さない」という選択をしてしまうのではないか… 一般の人々が静かに反出生主義に傾むいてしまうことが一番恐ろしい… そんな中で人類のために前進できる者たちが輝かしい。羅輯は責務から逃れたかったんだろうけど、彼の心にある「人類に対する希望」を具現化した荘顔と過ごしたことで「面壁」できたのかな。 再び歩みを始める姿が格好いいよ… 面壁計画自体も、技術力とか勢力とかが重要になりそうなイメージがあるSFで、人間の内面的優位性にオールインした異常な作戦ですごくワクワクした。 特に計画が発表される時のセリフいいよね… 下巻も楽しみ!



じんゆー@1like-c0ffee2026年4月26日読み終わった面壁者とはまたまた突飛なアイデアを思い浮かべたなあ。地球を人道よりも科学軍国主義に頼るほかない環境下とした三体人は、ふらりとターゲットとなる人間と接触するし、遺伝子レベルの遠隔攻撃もお手のものだし、怖い。一方で、ルオジーの葛藤の場面は悲しくも洞窟の鍾乳石みたいな繊細な美しさがある。宇宙社会学に基づきどんなアイデアを思いついたのか。ナノサイエンスの成果を結集させた軌道エレベーターはどんな出番を見せるのか。章北海の目論見は何か。色々気になって後半が楽しみ。それと、史隊長は爆肚がもう食べられないのかな、と物悲しい気分です。
Ellie@Ellie2026年4月24日読み終わった読了読み直した3に進む前に2を読み返し。 先を分かった上で読み返すと答え合わせの面白さがあるな〜 ここからネタバレ 読み返して、結局は文潔の授けてくれた言葉が全てだったわけで、おそらく文潔自身は羅輯に伝えた時点ですでに必勝の策がわかっていたはずで、だけどそれを明かさずに世を去ったということは、彼女自身は最期まで人類は滅ぶべきと思っていたということなんだな… さすが名前に「潔癖」の字が入っている人だなと思ってみたり。 羅輯にヒントを授けたのは気まぐれなのか、それとも人類にわずかな可能性を残してみても良いと思ったのか。 全てをわかった上で読むと、智子を通じて羅輯の一挙一投足に注目しながらも未だ地球まで遥か彼方にあって実際には手出しができない三体艦隊の焦りが伝わってくる。- まやかし@mayaka_42026年4月10日読み終わった羅輯の彼女との日々が難解で濃密なSFの中でいいエッセンスとなっていた。展開だけでなく、日常の描写だけでも読者を惹きつける力があるのだと実感させられた。

ざいる@zairu2026年4月10日読み終わった面白い読みやすいネタバレあり面壁者と破壁者とのやり取りというか、計画の一つ一つがSF短編を読んでるみたいで面白い。作者は大吏お気に入りなのかカッコいいね。ラオジーはちょっとカスっぽいけど...。女性描写もアララ...といった感じ。そこを我慢すれば面白いかな。
ゑだまめ@edamameoishize2026年3月29日読み終わった相変わらず面白い。ただ、色んな登場人物の目線で話が進んでいくのでちょっと追いつけなくなってきた部分あり。章北海の動きがよく分からない💦あと、おじいちゃん3人組の話はなんか繋がってくるのかな?🤔
たもつくん@wataru-tamura2026年3月26日まだ読んでるルオがイェンに惚れすぎて1ページ丸々恋に落ちきった表現されててそこが衝撃だった。三体艦隊観測した科学者くらいには衝撃。 あと面壁者がプランを会議で喋ってたら面壁者の意味なくない? そういう意味でルオが一番面壁者として機能してる気がする。
活字畑でつかまえて@catcher-in-the-eye2026年2月25日かつて読んだあまりにも駄作すぎる。 1が傑作だったために残念。 村上春樹に憧れてんのか知らんが女性が全然描けていない。 可哀想な僕とそれを包み込む聖母のような女性。 まるで村上春樹トリビュート•村上春樹リミックスのような作品だ。 タイトルからして「森林」が入っているから 「ノルウェイの森」を意識したのか知らないが ほんとやめてくれ。 女性に全然血が通っていない。 うんざりだ。 こんな駄作を持ち上げてはいけない。 徹底的に腐すべきだ。 でもまちがいなく1は傑作だった。 三体シリーズは1だけがよかった。 2がいちばん駄作。凡作。 唾棄すべき作品だ。
寺バースト@teraburst2026年2月19日読み終わった再読2周目。 3部作の中でいちばんエンターテイメントの色が強く読みやすい気がする。群像劇になり世界がぐっと広がることで、SFのうまみと人類のやっていきを概観できるのが黒暗森林の強みだ……。 羅輯のイマジナリー恋人パートは2度目もやっぱり厳しかった。
Ellie@Ellie2026年2月18日読み終わった読了上巻の終わりに、ようやく話が動き出してきた。続きが楽しみ。 1もそうだったけど、前振り(?)がとても長く、話が動き出すまでがとても重たい感じ。でもそこで描かれているのはキャラクターたちの動機付けなので、リアリティに欠かせない部分でもある。 短時間で手軽に楽しめるわかりやすいエンタメに慣れてしまった今の時代にはちょっと忍耐が試される。絶賛を知っているから信じて読み進められた。ありがたい。

カスタードマニア@custardmania2026年1月25日読み始めた@ 電車前作のワクワクからしばらくぶりに続編を。 前回の名前へのルビもそうだし、今回の前作あらすじも読者のことを考えて作られててとてもありがたい!
みらの@fumi87722025年9月10日再開した@ 自宅三体世界に戻ってまいりました だいぶ期間空いちゃって登場人物とか薄れちゃってるんですが、きっと読んでるうちに思い出すでしょう 直帰で早く帰ってこられたのはいいが、低気圧のせいで頭痛がし始めてきた…や、やめてくれ… 頼むからゆっくり本読ませて〜〜!
ひいらぎ櫂@shaki31222025年7月18日読み終わった図書館三体人が地球に到達するまであと400年。 400年って絶妙な時間。 長い道のりが始まった。 言ってみたい。「私はあなたの破壁者だ」 SF小説をちゃんと読んだのは三体が初めてかもしれない。世界観に没入する感じがたまらない。 子どもが寝てる間に読了。 読み終わって一息ついたタイミングで下の子が泣き出す。 ありがとう。待っててくれて。

縞 まれ@shiroginu_mare2025年6月13日かつて読んだシリーズでこの辺りが一番好きかも 面壁者、Wall facerて!破壁人、Wall brakerて! 設定がカッコ良過ぎてブチ上がってしまった







ヨル@yoru_no_hon2025年5月30日読み終わった読了えっ?!!!!!あ?!!!!!うっそ~!!!!感情のジェットコースター!!やっぱりおんもしろ!!!!!!続けて下を読んでる。 完全に汪淼派なんだけど、羅輯のことも前ほど嫌じゃない。というか史強が関わった人みんな良くなってるよね。史強が最強なんじゃ。 チーズケーキは手作り。手前がわたし作、奥が母作。










ヨル@yoru_no_hon2025年5月28日読んでるまだ読んでる外仕事ばかりしているので暑さにやられている。スポーツ飲料が欠かせない。今日も晴天で、早苗田に写りこんだ空が絶景だった。つかの間の癒し。本の方は、休憩中も夜も寝落ちしてしまってなかなか進まないのだけど、今日から読みかけだった『三体Ⅱ上』を読みすすめる。




ぴぐ@pgmn2025年5月14日読み終わったページ数多い割にどんどん読めるの何故だろう〜と思っていたけれど、その答えは会話文の多さにあるのかも〜とⅡにしてようやく気づく。Ⅰより知らない言葉も少なくて、よりサクサク。はやく下巻買いに行きたい。


廣 亜津美@hiroatme2025年3月8日かつて読んだ1がかなり面白かったので期待大でしたが、なんか中弛みが激しいです。黒暗森林という考え方自体が、あまりに内向きすぎるように思えました。これは中国社会の暗喩かもしれないですが、寂しい宇宙観です。それでも最後の方は盛り上がり、3への期待はつながりました- カテキン@Yuzu_yu1900年1月1日かつて読んだ個人的には三体三部作の中で一番好き。 ミステリー色が強めになり、先の読めない展開の連続だった。 群像劇の形式をとっており、面壁者計画での心理戦、章北海の秘密、そして羅輯の計画。各視点で描かれるエピソードが繋がって行く構成が面白い。 それでいてSF色もどんどん強くなり、舞台は宇宙にまで広がっていく。特に水滴が宇宙艦隊を次々と壊滅させるシーンは、読んでいてゾクゾクするものがあった。 タイトルにもなっている『黒暗森林』理論は、フェルミのパラドックスに対する解答としても納得感があり、第二部の物語の着地点としてもキレイに収まっている。
ろき@roki_da_iberica1900年1月1日かつて読んだ相変わらず凄い。 終わり方が素晴らしい。 え……もうこのあと続けなくていいよってくらい美しい。 なにもかも設定が凄い。 まじで凄い。 2が一番好きって人が多いと思う。私も一番好き。- 本の毛の玉@kedama-22651900年1月1日読み終わった最も好きだったのは、頭の中で小説を書いて、架空の恋人が出来上がるところ。面白かった。宇宙の疑心暗鬼。私たちのボイジャーのゴールデンレコードはどう解釈されるのかな

- aki@aki_s1900年1月1日かつて読んだ黒暗森林という発想のから展開されるSF。 非常に面白かった。 本書は以下二つの前提を元に読むと面白い。 ガルダシェフスケールという、文明の発展度に対する尺度の仮定の中で、発展した文明は恒星系や銀河系のエネルギーを使用する様になり、その痕跡は遠方からでも(地球からでも)観測できるほど大規模な構造として現れる筈、という前提。 推定上、この宇宙には必ず地球外知的文明が存在するはず、なのに人類はその痕跡を発見できていない、というフェルミのパラドックスが前提。 特にフェルミのパラドックスには現実で幾つかの解答が考察されている。
























































































































