タコの心身問題
62件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年8月6日かつて読んだ頭足類から考える意識の起源 「タコの知性」にこの本が紹介されてた。 「タコの場合、ニューロンの多くが腕に集中している。腕にあるニューロンの数は、合計すると脳にある数の2倍近くになる。そして、腕にも感覚器と、身体の制御機能が備わっている。感覚は触覚だけではない。化学物質の存在を感知するための嗅覚、味覚もある。タコの腕にある吸盤一つあたりに、それに付随して味覚と触覚を司るニューロンが1万個はあると見られる」 2018年12月16日読売新聞 2019年1月12日日本経済新聞 2019年1月19日朝日新聞 書評欄掲載


はれのちあめ@harenochi_ame2026年6月23日読み終わったタコの進化についての話が興味深かった。 また、なぜこの知能を持っているのに短命なのか、とても興味深かったし、その生き様がかっこよかった。 読み終わるとタコが大好きになってしまっている本。
obakenokuni@kk2026年5月23日読み終わった読書会課題本思ったより苦労せず読めたけど、もっと読みたい/知りたいことが出てきてしまった。 神経系の仕組み、生物の進化の歴史をざっと追えたのはよかった。 あとタコのことがかなり好きになった。





有希@madoromi_y2026年5月3日読み終わった☆☆☆☆『人類と頭足類の共通の祖先は遠い遠い昔の単純な生物だったから、頭足類は大きな脳も複雑な行動も、私たちとはまったく違った実験を経て進化させてきたことになる。頭足類を見ていると、「心がある」と感じられる。心が通じ合ったように思えることもある。それは何も、私たちが歴史を共有しているからではない。進化的には互いにまったく遠い存在である私たちがそうなれるのは、進化が、まったく違う経路で心を少なくとも二度、つくったからだ。頭足類と出会うことはおそらく私たちにとって、地球外の知的生命体に出会うのに最も近い体験だろう。』 動物や宇宙や科学の話を読んでいると、いかに自分の生きている世界がちっぽけで、いかに人間がこの世にとって小さい存在かを感じられるから最近は好き。 複雑な神経系を持っているのに、たった2年ほどしか寿命がないタコって不思議だ

Hinako@Lady_Hinako2025年10月31日読み終わったこの本は、人間とはまったく違う進化を遂げたタコの生態を通して、「心(minds)」(mindじゃなくてminds!)とは何かを考えさせてくれる一冊だった。 タコの足にはたくさんのニューロンがあり、心臓が三つもあって、触れるだけで味がわかるという。 そうした驚くべき特徴を知ることで、「知性」や「意識」の哺乳類以外の主観的経験について想像し、 タコという存在を通して、私たち人間の「心」や「自分」という感覚を、改めて見つめ直すきっかけになった。






靭帯のいいなり@zintai-iinari2025年10月9日読み終わった本を読み終わってこんな感情になっタコとない。 吸盤にぴったり吸いつかれたように途中で脱落はもちろん、別の用事を挟むこともなく一気読みしてしまった。まさに本を「置く」と「パス」ができなかった。 今なら墨を噴射できそうだな。あ、これが言語の内面化か。








りっか@anzu-ricca2025年4月22日読み終わったかつて読んだ学び!紹介ボトムアップ哲学ですぜ! アースデーだしメタゾアと合わせて読み始めおすすめです。いきものにはそのいきもの(とそのすみか)に最適ナイズドされたかたちがあるのです……✨








































































