エチカ(倫理学)上(スピノザ)
23件の記録
い。@hon_i_read2026年5月27日読み終わった第1部で、神=自然=この世界全体、ということが提示され、第2部で人間は神の様態であり、その人間のかつ精神と身体の関係が提示される 第3部で、コナトゥスを原理とした感情の法則が示される まずスピノザが使う言葉の意味を誤解すると終始誤解し続けてしまうので注意深く読む必要があると思った 神の概念が全能性のある神ではなく自然そのもの、ということ、そして第3部等に現れる感情(喜び、悲しみ、欲望等)も日常的に使われる言葉の意味ではなく、現象としてコナトゥス(ありのままの状態を維持していこうとするということ)を考えなければいけない 例えば、喜びはコナトゥスの増大、悲しみは減少、というような極めて現象的なことで、それさえ間違わなければ大枠として全体を捉えることが出来るように思えた そして上巻で提示されたものが、どのように展開していくのか下巻を読んでいこうと思いました 今のところとても面白いです、難しいけれど
村雨菊@carameltomato2026年4月13日読み終わった前提部分にあたる上巻を、何とか通読した。 定義、公理、定理、証明といった幾何学的な叙述に段々と慣れてきて、「つまりはこれが言いたかったのか」と分かる瞬間もあった。 途中で心を折らずに頑張ったので、本論になる下巻が少しでも楽しめると良いな。


- ゼビア@Xivia2026年1月5日まだ読んでる哲学古典一日中レジュメ作成のために読んでいた。本の内容から離れるが、Xが使い物にならないので、ReadsをメインのSNSにできないものかと考えている。本を読めるようなまともな人とやりとりできる場にできないだろうか。






















